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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

鉄のラインバレル感想 第10話「OVER DRIVE」


少しクリスマスには早いかなとか視聴前には思っていましたが、今回はその前段階の話でした。
相変わらずの過剰サービスですけど、戦闘もちゃんとあったので一安心
ラインバレルは2クールらしいので、今のところは小競り合いが続くのかもしれません

では、第10話感想行きます!

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【キャラクター】
○浩一

加藤機関が奪った米軍衛星兵器ヘリオスをエクゼキューターで破壊する指令を受け宇宙に
これでスパロボに出ても安心だw
ラインバレルにはエクゼキューターのリミッターがつけられたようなので、ガンダムXみたく一発撃って終了ってこともないだろうしw

山下を気遣う場面が多く、どんどん「最低」から離れてきた;
少しぐらいエッチなのは、15歳頃の少年であれば当たり前。まあ、米軍兵士に啖呵を切ったりする馬鹿なところは相変わらずなんだけどw

幼馴染でのクリスマス会前に宇宙に出て行ってしまったが、間に合うのだろうか。いつもとは違う特別なイベントだけに、すっぽかしたら大変なことになりそうだが、なんとなく間に合わなさそうな気がする;


○絵美
絵美の世界にはクリスマス自体が無いのか、クリスマス準備で賑わう街を嬉しそうに歩いていた
それにしても、相変わらず浩一に厳しすぎ;最近はそんなにマズイことをしてないような気がするんだが
絵美のサンタ衣装だけ、何故か左足が素足だったのは石神の趣味なんだろうかw


○JUDA
・石神&緒方
国連のお偉いさんへの接待のためとはいえ、やりすぎだろと。完全にコスプレ喫茶状態じゃないかw
「ハメを外しすぎ」全く持ってその通りw
普段なら緒方あたりが目くじらを立てそうなのに、嬉しそうにサンタ衣装でレセプションの用意をしていた。ウーム、どうもキャラが掴みきれない;


・森次
自分を心配する山下に対し、「他人の心配をする余裕があるのか」と一蹴。それに抗議する浩一も無視
森次は確かに優秀な戦士だが、若いメンバーを統率していくには少し配慮が足らないように思える。優しくないと言ってしまえばそれまでだが、どちらかと言えば任務遂行しか見えてないというほうが正しい。森次だけ明かされていないファクターになった理由、そこにその答えがあるような気がする


・山下
山下はファクターになった理由は、生まれつき体が弱くファクターになる必要があったことと療養中に見た森次の強い姿に憧れたからというもの。自分の弱さに忸怩たる想いを抱いていたから森次に魅せられ、戦うことで森次に追いつこうとしていたのだろう

ただ、森次と山下の価値観は違う
たとえば任務遂行のために誰か仲間を犠牲にしなければならないとしたら、森次はそれを選択するだろうが山下には出来ないだろう。それを山下は森次とのやり取りで気付いてしまった。自分が憧れその背中を追っていた理想の人の正義と、自分の価値観が全く異なるとわかってしまったのだ。これは山下にとって戦う理由の喪失に他ならない

次回、山下は自分の正義を見つけることが出来るのだろうか
ジュディ中尉の台詞が、なんとなく山下もしくはジュディ中尉自身の死亡フラグのように思えるので、早く立ち直って欲しいところ


・美海&おかっぱ姉弟
それぞれ、特務室で戦う理由が明らかになる
美海は山下と同じく医療機関出身で、事故によって大怪我を負ったところをファクターになることで救われたとのこと。つまりは恩返しのため
それにしても、言葉は悪いが、事故で大怪我を負って通常では助からないような人はそこらへんにゴロゴロいそうな気がする。石神は何故美海を選んだのだろうか。見た感じはとても戦闘に向いているようには思えないんだが
今回もサンタ衣装で視聴者サービスを忘れていなかったが、男性視聴者には『呼び捨て』のほうがポイント高かったんじゃないだろうか
性格良し、スタイル抜群、少々天然と全てが出来すぎているので、個人的にはもう少し裏の顔があってもいいように思う(マイノリティーかな)

おかっぱ姉弟は、両親がJUDAの開発担当者だったが、実験中の事故で亡くなったのでそれからJUDAの世話になっているとのこと
実験で死んだのならJUDAを憎みそうなものだが、加藤機関と戦うために開発に携わっていた両親の遺志を継いだということだろう。実際、あれぐらいの年齢で2人きりで生きていくのは保護なしでは困難だろうし

戦闘では、美海は宗美とおかっぱ姉弟はユリアンヌと対峙していたが、どちらも相性が悪すぎるような。森次はデミトリーへの対応で手一杯だろうから、浩一がさっさと戻ってこないとどちらも相当危ういように思う


○クラスメイト
・理沙子
年に1度の幼馴染同士のクリスマスパーティーの準備にいそしむ
場所は矢島家。母子家庭の矢島家では、家族と幼馴染で過ごすクリスマスパーティーが大切なイベントの一つだったのだろう
礼を言う矢島母に
「私達幼馴染はいつまでも一緒です」
と答える理沙子。ええ子やなあ…サンタ衣装に着替えてくれ(違

・道明寺
特殊自衛隊だったのかΣ(゜Д゜
って、浩一と同級生って事は中学生だよね??流石にムリないか;;
とりあえず、JUDAのオペレーション・スーパーノヴァにあわせて迅雷で出撃するようだがどれぐらいの戦闘力なのだろうか。インパクトを出すために、ラインバレルやヴァーダント並みじゃないかと予想する


○加藤機関
スフィア設置作業はどうしたよ?w
まあ、宇宙に国連およびJUDAの目線がうつっている内にコソコソ設置してそうだが。菅原は出陣してなかったしね
本命がスフィア設置ならば、やっぱりあの宇宙にいた8番隊隊長は見た目どおり捨て駒なんだろうなwww

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次回は久々に矢島が出てきそうです。とはいえ、子供の頃の思い出のようですが;
矢島の死前後のピークが過ぎて、どうも最近盛り上がりにイマイチかけているように思えるラインバレル。戦闘も激化しそうなので次回は少し持ち直しそうです
ただ、いつまでも矢島と女体サービスだけじゃだめですけどね

余談ですが、今年のクリスマスで一番世間が盛り上がるであろう23日の祝日が仕事になりそうです。ただでさえ年末に入って忙しいのに、休日出勤なんて(泣)
残業代いっぱい稼いで、ゆっくり旅行でも行こうかな…




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.12.07 Sunday,01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第9話「ブラック・チェンバー」


宗美ってキャラクターは原作では敵ではなく味方側らしいですね
GONZOという製作会社は良く原作を変えてしまう会社らしいので驚くほどのことではないみたいですが
前から書いている通り、私は面白ければなんでもいい派なので、アニメが原作と違っていても楽しければいいと思ってます。それぞれの良さがあって、トータルで作品が認知され評価されることのほうが重要だと思います
とはいえ、一度も漫画を読んでいないのでどちらが良い自体の比較をしようが無いんですが;

では、第9話感想行きます!

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【キャラクター】
○浩一

今回は特に大きな失敗も無く、主人公らしい発言をしていた
最低脱出かな?w

付き合いの長いJUDA面々ではなく浩一が山下の異変に気づいたのは、浩一がJUDA特務室の軍規に最も馴染めていない故だろう。そんなところを石神も評価しているのだと思う


○絵美
石神のリタイアにより、JUDAマキナ部隊の作戦指揮を担当し、隠された才能を開花させる。これからは参謀として活躍するのかもしれない
なお、石神の鑑定?により絵美は「どこからどう見ても健康な少女そのもの」であることが証明された
ただ、通常より発育しすぎだと思う


・石神
風呂場での事故によりリタイア
敵勢力の生産工場への攻撃といえば、それなりに重要度が高い作戦だと思うんだが…このおじさん、いつ本気になるんだろう?w


・森次
今回の主役その1
加藤機関アルマ生産工場に攻撃をかけるオペレーション・モンターニャペリグロッソ(長;)の中核として活躍
その最中、ステルス搭載アルマに不意をつかれるものの冷静に対処。しかし、救援に来た山下を命令無視として断じ、ハインド・カインドを攻撃して移動不能にする

ハインド・カインドを攻撃したのは作戦遂行の妨げになると判断したようだが、あの状態で戦場に捨て置いたら本当にハインド・カインドを失う可能性もあると思うんだが
まあ、前回の浩一といい、JUDA特務室は若いメンバーが多いので、示しを見せておく必要もあったのだと思われる

それにしてもステルスアルマを目を瞑って気配を察知し撃墜するなんて、さすがブシドーの人は一味違うw
ただ、熱湯風呂が平気なのは森次が痛覚麻痺であるからで、決して浩一の気が緩んでいるからじゃないと思うw
出撃時のチャーリー事件から見ても、意外にお茶目なところがあるようだ


・山下
今回の主役その2
森次に対して何か心配事があるようで、作戦遂行時に判断を誤り、森次の信頼を失ってしまう。ただ逆に浩一とは逆に信頼関係を築いていきそうだ
しきりに「僕が気づかなきゃいけなかった」と呟いていたが、多分森次の痛覚が無いという事実を知ってしまったことだろう
ただ、「お前にお守りを頼んだ覚えは無い」と言う通り森次は自身の肉体のことを全く気にしていない様子なので、山下の心配は余計なお世話にしかなっていない
厳しいようだが、森次の技量を超えるようになってからでなければ森次が山下の言葉に耳を傾けることは無いだろう


・シズナ&イズナ
ディスィーブでオペレーション・モンターニャペリグロッソに参加。ナーブクラックでダムの防衛戦力を無力化&生産基地の情報端末にアクセスする
普段は素直で優しいイズナだが、ナーブクラックを敵に使用する際にはかなり酷い映像を送っているようだ。実際その時のほうが生き生きしているので、素は腹黒なんだろう


・理沙子
浩一と絵美が揃って休んでいることにおかんむり
やはりまだ浩一がJUDA社員でいる理由、つまり浩一がラインバレルに乗って戦っていることを知らないらしい。巻き込ませないためとはいえ、相変わらずのハブられっぷりが泣けてくる(つД`


○道明寺
早瀬軍団の会合を召集した挙句にすっぽかして桐山英治と密会
桐山の後ろにはアルマらしき影があったが、多分、国連の加藤機関対策会議で発表していた『迅雷』だと思われる
素直に考えれば、道明寺が迅雷に搭乗する事になるのだろうが、桐山がどうして道明寺をパイロットに選定したのか気になるところ


○加藤機関
着実にスフィアの設置作戦を進行中。現在のところ世界で5箇所に設置完了したとの事

加藤はスフィア設置の目的を菅原以外に伝えていないらしい
菅原はいぶかしむ他の幹部達に「安心しろ、加藤久嵩の理想はお前達を裏切らない」と言っていたが、その際に浮かんだ邪悪な笑みや生産基地のシステムがスタンドアローンであったところを見ると、加藤と菅原は幹部も使い捨てぐらいにしか考えて無さそうだ

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今回、特自隊対マキナ戦アルマ部隊隊長の五十嵐なんちゃらとか言う人が出てましたけど、ぶっちゃけ星座とか血液型とかの個人情報どうでもいいんですけど
かわいい名前とのギャップで笑って欲しいのかもしれないですけど、あれじゃ笑えんですよ、実際。私にとって乙女座キャラはもうハム仮面以外に考えられませんしw
ギャグを作品に盛り込むのは決して反対しませんが、個人的に今回のようなシリアスな話に混ぜると少しチグハグな印象を抱いてしまいます。一般にはどうなのかわかりませんが

次回はクリスマス話ですね。そろそろ予定作らなきゃ!w




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| 鉄のラインバレル | 2008.11.30 Sunday,20:48 | comments(0) | trackbacks(19) |

鉄のラインバレル感想 第8話「戯れの鬼たち」


実はアクセス解析を見たところ、キーワード検索で「ガンダム」より「ラインバレル」のほうが多いことに気づきました
ガンダムの感想はずっと続けてきたのでラインバレルのほうが多かったのは意外だったんですが、どちらかというと考察や予想に思考がいきがちなので、最近のラインバレル本編の素直さのせいで微妙に感想が書き辛かったりします;
というわけでいつも感想が遅くなってしまうんですが、とにかく継続することだけを目標に書いていこうと思います

では、第8話感想行きます!

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【ポイント】
○スフィア
浩一達は加藤機関に襲撃されたアメリカ合衆国ベニール基地に向かい、菅原マサキ、中島宗美、ユリアンヌ・フェイスフル、ジャック・スミスといった加藤機関の幹部達と交戦
戦況は優勢であるにもかかわらず加藤機関はスフィアという謎の物体を設置し撤退。ただし、残されたスフィアは外部からの衝撃では取り除けなかった
加藤機関が設置したスフィアの目的は明らかにされていないが、『スフィアを数箇所に設置することで特殊な力場を発生させ、恒蓋然性世界からの大規模召還を可能とする』ではないかと予想する
そうであれば、前回加藤総裁がこちらの世界に全面侵略出来ない事情があることを仄めかしていたのも辻褄が合うし、何より脚本が楽(爆
尤も、ありきたりすぎる感は否めないのでもう少しひねってくることを期待したい



【キャラクター】
○浩一

相変わらず裸に縁がある主人公だな…鍵ぐらい閉めろw

美海が危機に陥った際、任務を優先させようとする森次の指示を聞かずに助けに入ったのは、浩一の目指す正義からなのだろう
ただ、森次が言うようにあの程度の攻撃ではファクターが死ぬことが有り得ないならば、今後同じシチュエーションになった時に同様の選択をすることで大失敗を犯すことも考えられる。そして、森次と浩一の関係がこれ以上悪化するならば、そのような状況に陥る可能性は高いと思われる
それでも自分の行動は間違っていないと浩一は言い切ることが出来るのだろうか
ところで、森次の張り手を食らった場面のやり取り
「正義の味方ゴッコも大概にしろ。二度と勝手なまねをするな」
「んだよッ!じゃあアンタは九条さんが死んでも良かったっていうのか!!」
ってところ、某シン君とデコランを思い出したのは私だけではないはずだ


○絵美
浩一が更衣室を覗いたのは別の世界から来た自分が本当に普通の人間かどうかを確かめたかったからと勘違いし、浩一に裸を晒そうとする

…無理あるなあ;
ラインバレルで落下した時に既に浩一にはオールヌードを見られているはずなんだが…鳥頭か?w
サービスシーンが多すぎるとありがたみが薄れるぞ、と


○JUDAの人々
・石神
過去に加藤機関の幹部であったことを浩一に問い質されるが、素直に謝罪して終了
さすが社長。その程度では動揺しないようだ
菅原の前の加藤機関一番隊隊長だったようだが、石神もマキナに搭乗していたのだろうか。ファクターとマキナは一対のみの原則通りならば、石神のマキナは一体どこにあるのだろう
まあ、デミトリーやユリアンヌのようにマキナに乗らない部隊長もいるので必ずしも石神がファクターであるとは言い切れないが

・森次
石神が加藤機関の幹部であったことにこだわる浩一を
「御託を並べなければ戦えない人間など、特務室には必要ない」
と一蹴
また戦闘面でも美海の危機に全く動じないなど、戦闘のプロフェッショナルらしい描写がされていた
ただ、生まれつき痛覚が無いというのは戦闘ではプラスに働くかもしれないが生存能力として考えるならば微妙な特性に思う
痛みとは、身体が脳に送る危険信号である。それが無いということは、極端に言えば放っておけば死に到るようなダメージを気づかぬうちに負う可能性があるということ
いつか行われるであろうジャック・スミスとの死闘でその特性がマイナスに現れなければ良いが…
ところで、
「多勢に無勢の戦いは慣れている」
とか嘯いていたが、ユリアンヌ以外ののアルマとは全く戦っていなかったように見えたが気のせいだろうかw

・美海
どれだけ頭がゆるいんだ;
歓迎パーティでの水着といい露出狂なのかもしれん…イイネ(・∀・bビッ!!!
サービスカットとは裏腹に、戦闘では今までどおり全く見せ場無く、中島宗美に凹られる
うーん、ペイン・キラーの存在意義がわからない。まさか守護バリア展開だけか?w


○道明寺
女子更衣室の覗きポイントを浩一に伝授
ただ、大切なところで浩一の携帯が鳴ってしまい失敗に終わる

てか、いくらなんでも回る壁はないだろ;学校は忍者屋敷じゃないんだぞw
早瀬軍団の活動内容はイマイチわからないが、絵美を目当てに少しづつ傘下が増えている様子。これで、いいのか…w


○加藤機関
各隊の隊長とその搭乗機がお目見え
・菅原マサキ
今まで加藤総裁に金魚のフンの如くくっついていたが、第8話にして参戦
マキナ『グランメイドル』に搭乗して浩一達と交戦。馬鹿デカイ図体通りの圧倒的な火力で浩一を一蹴し、スフィア設置を成功させる
まあ、浩一が美海の援護に向かったので本格的な戦闘にはなっていないが
見た目といい戦い方といいアプサラスそのまま、とか言っちゃだめなんだろうな

・中島宗美
マキナ『タリスマン』で美海を追い詰める
タリスマンのランス状の武器『テイルオブキングダム』には指向性高プラズマ発生装置が搭載されており、中島の技量も含め接近戦ではラインバレル以上の攻撃力を保有している
てか、武器の名前が某ゲームに極似;;
そのテイルオブ〜によってペイン・キラーの戦闘力を殆ど奪った後に、プラズマで締め上げるようにじっくりと美海をいたぶる様はまさしくドS。いいぞ、もっとやれwww

・ユリアンヌ・フェイスフル
スパロボに出演しがちな○乱ネーチャン。アルマ『ツバキヒメ』で森次と互角の勝負を繰り広げる
ユリアンヌ曰く、ツバキヒメはスピードならばマキナを凌駕するとのこと
こういうキャラのお約束としては、加藤総裁に心酔しており、挙句最後は捨てられて命を落とすパターンになるが、ツバキヒメの脆弱さが危うさを感じずにはいられない

・ジャック・スミス
いつからラインバレルはモンキーパンチ原作になったwww
はいはい、リスペクトねリスペクト( ´-`y-~
超人的な身体能力は、ジャック自身がその身体をアルマ化しているかららしい
森次との手合わせを希望していたが、まさか生身じゃないだろうな?あんなのに生身で勝てるのは東方師匠ぐらいしか思いつかんよ、実際

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次回は温泉か銭湯の話なんですかね。またギャグ回みたいです
まあ深夜枠なんで適度なサービスシーンがあるのは許容できるんですけど、あまりに過度なのはどうなんでしょうね。本筋と離れたところに力を入れすぎるとギアスR2の二の舞になることを考えて欲しいものです
とはいえ、山下が森次の部屋に忍び込もうとして警報機を鳴らしてしまったというエピソードには笑ってしまったんですけどw
とりあえず銭湯ではなく戦闘を忘れずに、ですかね




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.11.24 Monday,01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第7話「サイアクな放課後」


浩一、また少し逆戻りしましたかね;
「人間の本性というものは、そう簡単に変化するものではない」
ってことなんでしょう
実は、今クールではテイルズジアビスも視聴していたりしますが、最近はこういうイタ系主人公が精神的に成長していく話が流行ってるのかもしれません
テイルズはゲームを既プレイなので主人公ルークがどのように成長していくかは知っているんですが、浩一は今回ぐらいのテンションがデフォルトになるような気がします。まあ、そうでないと絵美も
「貴方、最低です」
という決め台詞を言えなくなってしまいますからねw

では、第7話感想行きます!

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【ポイント】
○恒蓋然性世界
加藤機関総裁加藤久嵩によって、浩一達の住む世界とは次元や時間が異なる世界からマキナや加藤そして絵美は来たことが明らかにされる
その世界とは、歴史の分岐により高度な機械技術を発展させるに至った近似的世界であり、数ある選択肢の中で機械技術が進む選択肢を選び続けた結果、他の世界にも干渉できる技術が開発されたとのこと

なんていうか、なんでもアリって感じ;
いわゆる並列世界ってやつだろうが、それなら他の並列世界からも侵略者が出てきて良さそうなものだと思うんだが

それにしても、並列する世界を侵略して何のメリットがあるのだろう
機械文明が発達しすぎた結果、恒蓋然性世界では大規模な戦争などで世界が崩壊してしまっている等の背景があるのだろうか
そのあたりが、加藤が言う恒蓋然性世界の力をフルに使用できない事情に関わっているんじゃないかと予想する

ところで、並列世界と聞いてスパロボを思い出すか、YUNOを思い出すかでヲタの方向性が分かれると思われる
ちなみに自分は両方同時に思い出したと素直に告白しておく



【キャラクター】
○浩一

道明寺との喧嘩でラインバレルを呼び出した件については、あえてスルーでw
まあ、こういうとこがないと主人公がキャラ立ちしない作品なんでね…

突然の加藤のJUDA来訪およびスカウト、そして何よりも絵美が異世界の人間であることに相当ショックを受けた様子
本格的にウイングマン(古)みたいな展開になってきた;
確かに見た目は普通の人間なので違和感を感じるのも良くわかる
加藤の言葉に対しては矢島の件での復讐心から全く耳を貸さなかったが、自分を必要としているというスカウトには少なからず心を動かされたように見えた。もしかしたら、浩一が加藤機関に行く(裏切るかどうかは微妙だが)フラグなのかもしれない

それにしても、中学生の子供をあっさりと就職させる母親って凄い;
いくら高待遇が約束されていたとしても普通なら断るだろうし、少なくとももう少しは勘繰りそうなものだ
やはり蛙の子は蛙。母親もあまり物事を深く考えない人なんだろう(汗


○絵美
加藤と同じく異世界の住人であること、父がラインバレルを開発した科学者であることが判明した
父親が娘に命の危険に晒される使命を与えるとは思えないので、父親は既に加藤機関によって殺されており、その遺志を継ぐため、さらには加藤機関に復讐するためにこちらの世界にやってきたのだろう

学園生活では、道明寺に口説かれ半ば無理やりに早瀬軍団の一員に;
本人としては不本意だろうが、盆栽に人並み以上の興味を抱くところからも普通の中学生としては少し浮世離れしている(もしかしたらカワイイのセンスがズレてるだけかもしれないがw)ので、浩一以外のコミュニティに入るのは絵美にとってもプラスになるだろう
まあ、理沙子との絡みで面倒事は増えそうだけど;


○JUDAの人々
・石神
過去に加藤機関の幹部であったことが明らかになる
現在JUDAが保有しているマキナは石神が加藤機関から離反する際に盗み出したものであるとの事
加藤が異世界の人間は自分だけと言っていたので石神もこちらの世界の人間なのだろうが、それでも出所が不明のしかも加藤機関と同じような兵器を所有した得体の知れない人物を国連等が信用したものだ。もともとJUDAコーポレーションの社長だったということなのだろうか

・森次と山下
石神と共に、国連の加藤機関対策会議に参加
会議上にて発表された加藤機関に対抗するための新たな兵器『迅雷』
その性能は明らかではないが、もし加藤機関のマキナと対等に戦えるだけの力があるならば、JUDAだけに頼り切っている戦線を一変させることが出来るだろう
森次は桐山重工社長の桐山英治と何らかの関係がある様子
もしかしたら、世界各国に先立って迅雷を開発できた裏に、2人が関わっているのかもしれない

・その他メンバー
浩一と加藤の面会に同席
浩一は加藤にスカウトされるもの、他は相手にされずw
確かに、森次ならともかく、他のメンバーは戦力としてどうしても欲しいというまでではないのだろう
それにしても、異世界の人間と戦うなんて訳のわからん事に良く承諾したものだと思う

・管理人
加藤にお茶出し
全く動じた素振りは無いところが凄い;てか、この人やっぱ準レギュラーなんだなw


○理沙子
デコが光る演出、ヒロインの1人としてどうよ?w

なんだか矢島のことは吹っ切れたかのように明るく(汗)
まあ、前回浩一と共に矢島を弔ったことで気持ちの整理が出来たのだろう

絵美と同様に(こちらは本人もノリ気だったが)早瀬軍団に参加していたが、浩一がラインバレルに乗っていることを知っている絵美や道明寺と異なり、理沙子はただのクラブ活動ぐらいにしか思って無さそうだ
その事実を知ったときに浩一を止めるか、それとも浩一が思うようにすればいいと背中を押すかで理沙子の立ち位置が決まる
絵美とかぶらないようにするためには前者であるべきだが…浩一の思うようにすればいいとも言っていたので、今のところ可能性は半々だろうか

ところで、彼らは中学生とのことだが
中学生で就職することは確かに一般的じゃないが、それより理沙子のオ(自主規制)のほうが余程一般的じゃない


○道明寺
「馬鹿野郎!!おもしろ、全部だッ!!」
ワロタwww

絵美にアプローチしたり、喧嘩で全く敵わなかったり浩一にとっては相当いけ好かない奴だったに違いないはずだが、↑の台詞で何故か意気投合w
矢島の代わりに学校での親友ポジションになるのだろう

それにしても、ラインバレルや加藤機関の事は既にネット世界では常識になりつつあるようだ
確かにリアルでも政府が隠している裏事情が漏れたりすることはあるが、あまりにチェックが杜撰であるように思う。てか、ネット界で噂になっているぐらいなら、その状況を政府が把握していないわけが無い
さっさと公開して災害時の対策を呼びかけるほうが情報操作よりも大切だと思うんだが;


○加藤
なんかカッコいいんですけどwww
生身の丸腰で敵の中枢にまで入り込む胆力は、やはり一般人とはかけ離れている
ただ、銃で包囲した時点で撃ってしまえば終わりだったんじゃね?とか思わなくもないが

今までも何度か口にしていたが、
想像せよ、それだけが来るべき時代を生き抜く唯一の手段なのだ」
想像することを忘れた瞬間、世界は成長を止める」
「来るべき未来の形を想像するんだ、自分のココ(頭)でな」

どんだけ想像マニアなんだと。妄想なら浩一も負けて無さそうだがw


浩一のことを相当買っているようだが、、あの会話の中でどこが気に入ったのかは不明
てか、側近のカウボーイの「単なる子供」という評価のほうが正しいような;

触れちゃいけないのかもしれないけど…名刺に
電話   秘密
FAX  秘密
E-MAIL  秘密
ってw
「想像せよ」ですね、わかりますwww


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今回も戦闘がありませんでした…(泣
予告の浩一じゃないですが、意気消沈してしまいますね。ロボットもので戦闘が無い回は1話空きまでが限界というセオリー(今作った)を破ってます
特にラインバレルで一番楽しみなのは戦闘BGMだったりするので、次回こそは緊迫した戦闘をお願いしたいものです




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| 鉄のラインバレル | 2008.11.16 Sunday,15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第6話「明るい夜」


んー、なんなんでしょうね
とりあえず、改めてのキャラ紹介&お笑い回でした
まあ、石神が言うように時にはこういうおちゃらけた回があってもいいと思います
キャラへの愛着が沸けばその分だけシリアスが引き立ちますので

では、第6話感想いきます!


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【キャラクター】
○早瀬浩一

今回からJUDAコーポレーションに参加
学生を続けているので就職したわけではないようだが、個室が用意されている等かなりの特別待遇で迎えられた
あれだけ石神の誘いを頑なに拒んでいた浩一がJUDAに参加したのは、絵美に正義の味方になるように言われたこと、そして何よりも
「今更だってわかってる。でも、俺は今、矢島に応えたくて仕方が無い」
からだろう
絵美に指摘されるまでも無く、今の浩一は矢島の死は自分に責任があることを受け止めている
これで、視聴者が主人公のイタさで離れていくことも無くなるだろう。少し残念な気もするが


○絵美
つうか、サービスシーン多すぎじゃね?w
なんかアッチ系のビデオに出演する前の落ち目のグラビアアイドルみたいになってるけど;

一応、今回のポイントは浩一と同じ学校に転入してきたということ
『容姿端麗な転校生』というお約束なパターンで、一躍学内の注目の的に
これで次回からは理沙子との漫才(というか理沙子の空回り)を見ることになりそうだ
それにしても、現実に『転校生のかわいい子』って見たことない
女の子から紹介される『友達のかわいい子』と同じくらい確率が低い気がする

少し気になるのが、
「あなた、最低です」
を無理やり言わせてるように見えること;
これからパターンが苦しくなってきそうだが…スタッフ、頑張れw


○JUDAの人々
・石神
数々のイタヅラや歓迎パーティの企画など、浩一の参加を心から祝っている様子
何故そんなに力を込めて馬鹿をするのかいぶかしむ浩一に、『正義の味方』が絶対にミスが許されず、そしてミスがあれば世界中から非難を浴びる仕事であることを伝え、だからこそささやかな息抜きが必要であることを説く
ただ浩一にはそう説明していたが、もしかしたら若い身空で命を賭けて戦っているJUDA特務室メンバーに対する石神なりの配慮・詫びに近い感情なのかもしれない
ところで、浩一に渡したビデオメール、うまく自分の顔を入れて局部を見せないようにしていたが…編集前は丸見えだよね?
このヘンタイオヤジ!編集なしキボンヌ!!!w

・緒方
イタヅラが過ぎる石神をボコボコにw
ただ、反応を見るにいつものことなのだろう;

・山下
鉄道マニア。それだけ(満場ほんみりん風に)

・美海
おっ○い。それだけ(満場ry)

・シズナとイズナ
なにこの典型的ツンデレキャラは。お約束過ぎる;
てか、浩一のネクタイピンをヘアピンに代用って発想は凄いと思うが、それでときめく女いるのか、いやいない(反語
ところで、イズナはいやだいやだと言いながらもあのドレスを着たんだろうか。どう考えてもノリノリじゃなきゃ着れる代物じゃないと思うんだがw
ま、いやよいやよも好きのうちってことなのかな

・森次
手を包帯で吊っていなかったので、既に負傷は治った様子
やはりマキナのファクターであるため回復力は尋常ではないようだ
今回何度も瀕死になっても生き返ってる浩一との差は、ヴァーダントとラインバレルの回復力の差と思われる
…浩一は演出だろという反論は聞かない。ナンデヤネン

・管理人
今回の影のMVP
ファクターメンバーの紹介時に看板まで用意するとは;
てか、この人どう見ても音無某さんだよね?惣一郎さんまでご丁寧についてるしw
サブレギュラー化させるつもりなんだろうか
確かに今回はドタバタぶりがめぞんの初期に似てるか?…無いな;


○理沙子
あかん、理沙子に惚れそうになった(爆
矢島に対して懺悔する浩一に、
「一番大切なのは、今浩一がどうしたいかでしょ?
 …それに矢島ならきっとこう言うよ。『今更じゃない。今からでいい』って」
と、矢島が乗り移ったかのような赦しの言葉をかける

つうか卑怯でしょ、『矢島&雨が降る』のコンボは
また4話のラストを思い出してしまったよ(つД`・゜・゜

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んー、やっぱりギャグ回だと書くことが無いです(滝汗
ロボット物のアニメは物語の進行半分、戦闘半分って感じで個人的には進めてほしいなって思います
正直、ラインバレルは3話までの主人公のイタさが一番の特徴で、それ以外はお約束の展開が多いので、尚更戦闘シーンのカッコよさで惹きつけておく必要があると思うんですよね
まあ、今回のような話が好きな人もいるんでしょうが

とりあえず、次回は戦闘に期待ってところですね




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.11.08 Saturday,23:07 | comments(0) | trackbacks(9) |

鉄のラインバレル感想 第5話「明日への道標」


聞くところによると、ラインバレルの原作とアニメってかなりキャラクター設定や展開が違うみたいですね。原作では浩一が優等生の皮をかぶった裏番長だったり、絵美がJUDAの一員だったり…するらしいです

原作が終了しておらず、さらに放送クールが決まっているアニメは設定や展開を変えざるを得ません
終了時期が決まってないならば、1シーンを冗長にしたりオリジナルストーリーを挟んだりすることでなんとか原作に追いつかないようにするんでしょうが(ジャンプ系アニメにありがち)、ラインバレルは長くて2クールだと思われますので当てはまりません。短期の放送クールであるからこそ、主人公の成長物語に絞って作品作りを進める戦略は間違ってないと思います。
ただ、今回浩一が改心してしまったのは吉と出るか凶と出るか微妙なところでしょうか。この作品、主人公の厨二病のせいで一部に不評を買っているようですが、その反面彼のイタさが面白いと思っている(私のような)ヒネクレ者も一部いるようなので、プラスマイナス0って感じでしょうか

では、第5話感想いきます!


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【ポイント】
○マキナとJUDA

石神が説明するには、マキナとは、『パワー伝達ロスの無い人口筋肉』『超高度装甲システム』『マキナとファクターを結びつけ本体のエネルギー循環や事故修復機能の全てを司るドレクスターソイル』といった異世界からもたらされた超技術の結晶であるらしい
また、表向きはただの世界有数の医療機器メーカーである『JUDAコーポレーション』が国連および各政府からの委託を受けて加藤機関と戦っているのも、そのマキナを有しているからとのこと

つまり、JUDAはどこからか降ってきたマキナという超技術を利用して、同じく現状の科学力では対抗できない脅威と戦っているって設定
エヴァよろしく良く見かける設定だが、何故JUDAはそんな超技術の先端であるマキナを占有できているのだろうか。また、ラインバレルという機体だけではなく絵美という人間(だよね?)も送り込んできた『異世界』とはなんなのだろうか
今のところ全く不明だが、『異世界』が『鏡の世界でした』『並列世界でした』『未来の世界でした』というオチにはならないでほしいところ



【キャラクター】
○早瀬浩一

矢島の死をきっかけに、ちっぽけな子供でしかない自分を受け入れようやく最初の一歩を踏み出した

「わかってる、こんなの多分…安っぽい正義感だ。俺は正義の味方になれなかった。ラインバレルに乗る資格なんて初めからなかったんだ」
5話にして、作品のメインテーマに据えた『「正義の味方」になりたかったのに。』が主人公の口から語られることになった。正直、思ったより早かったなという印象だが、もしかしたら1クールで終了するのかもしれない

それにしても、浩一は絵美・理沙子・美海・シズナとほとんどの女性キャラとの恋愛フラグが立っているような…代わってくれw


○絵美
憎まれ役を買って出ることで浩一の更正を促し、再度『本当の正義の味方』になるように依頼する

「貴方は自分のしてきたことの意味をどれだけ理解していますか
ラインバレルの力を手に入れて、貴方がしてきたことはなんですか
貴方は常に自分のことしか考えてない
ちっぽけな自尊心と下らない虚栄心を満たすためだけに力を使って、周り中に迷惑をかけて
正義の味方を名乗っても何一つ守れない、子供のゴッコ遊び以下です
ファクターの力を得ていても、貴方はラインバレルにふさわしい存在ではないんです…
お友達がなくなったのは、貴方のせいです
憎まれ役なのはわかるけど…
長い!!w
とりあえず、絵美はドSってことだけはわかった

ラインバレルが浩一を完全にファクターとして認めたことで、絵美の認証が必要なくなり胸を掴まれずとも良くなった
今まで羞恥心とか無いのかなと思っていたので、胸を隠して頬を赤らめる絵美を見て少し安心した。異世界人とはいえ、やはり普通の女の子らしい


○JUDAの人々
・石神
浩一をJUDAに勧誘するためにチラシ寿司で歓迎するなどお茶目な面を見せる
ただ、素手で浩一の拳を受け止めたり、浩一がJUDA加入をあくまで拒否するなら強行的手段も辞さないことを臭わすなど、ところどころで只者ではないところを見せていた
また、シズナ&イズナのピンチに浩一の救援を依頼する際の
「なぁに言ってんの。これは…切実な願いだ
という台詞には、石神が部下を本当に大切に想っていることがわかった
その真剣さが浩一を動かしたといっても過言ではないだろう

・緒方
浩一の裸を見て、
「態度は大きいのに、ねえ…残念ね(下半身的に)」
と微笑むところを見るに、石神と同じく茶目っ気がある人物のようだ
一方、絵美が浩一を更正させるために憎まれ役になろうとしていることを察し、絵美を慰めたりするあたりは母性的な優しい面もあるようだ
JUDAチームの父親が石神なら、母親が緒方といったところだろうか

・シズナとイズナ
「美しくスマートな仕事っぷり、指くわえて眺めてたらええわ」
と浩一に啖呵を切ったものの、手段を選ばない加藤機関の戦い方(民間人をあえて巻き込む)に敗北。あわやというところで浩一のラインバレルに救われる
シズナとイズナのマキナは、『ディスィーブ』
主な攻撃手段としては、機体の伝達神経にクラックし、幻覚を直接パイロットに送り込むナーブクラックと呼ばれる対マキナ用有線伝達神経破壊針12本。しかし、公式サイトにおいて非戦闘型マキナとされており、ナーブクラック以外の攻撃手段は無いようだ
確かに相手が12機までなら戦える機体ではあるが、それ以上の数の敵、もしくはナーブクラックが届かない位置での攻撃には全く無防備になってしまいそうな危うさを感じる
ところで、マキナ1体にファクターは1人であるとのことなので、ディスィーブに乗っている2名のうち1名はサポートなのだろう。瞳が赤く光る描写がシズナにしか見られないところを考えるに、シズナがファクター、イズナはサポート役と思われる

・森次
前回のラインバレルとの戦闘で右腕を骨折したらしく、今回は大人しくモニターで観戦
浩一の戦闘を
「機体性能に依存しすぎだ。これでは直ぐに限界が来る」
と冷静に分析
ただ、これ系の台詞って自分に絶対の自信がある人しか言わない
逆に言えば、己が力を過信している人の台詞なので、概ね将来的な負けフラグだったりする(汗)


○クラスメイト達
矢島の葬儀に参列
ほとんどの女性が静かにうつむいている中、過去に浩一を苛めていた3人組が号泣していたのにワロタw意外に人情家だったんだな
不謹慎ながら泣きながら浩一にすがる理沙子の顔がブサイクに見えた
…ゴメンナサイ


○加藤機関の人々
前回のハグレマキナ『アパルシオン?』は加藤機関からの刺客だったようだ
アパルシオンに人は乗ってなさそうだったが、ファクター無しのマキナをどうやって加藤機関は操っているのか気になるところ
やはり加藤総裁は浩一を知っているようだが、過浩一と加藤機関の過去の接触については全く描写されてないため不明

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相変わらずラインバレルの戦闘は良いですね
それも演出とBGMが見事に合致しているからでしょう
今回では、7体のアルマ瞬殺→ナーブクラックによる幻覚効果でラインバレルが悪魔のように巨大化のコンボ。鳥肌が立ちました
この演出がある限りは見続けようと思います^^




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.11.03 Monday,13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第4話「正義の代償」


矢島ぁーッ!!

予想通りの鬱展開…
だけれど、ちょっとグロすぎやしないすか、これ;
これで少しは浩一が変わってくれればいいんですが

では、第4話感想いきます!


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【キャラクター】
○早瀬浩一

手にいれた力の代償として、親友の矢島を失う

「なあ、矢島…それでも俺、お前みたいになりたかったんだよ」
回想シーンの頃の浩一にとって、矢島は純粋に憧れの対象、弱い人を助ける『正義の味方』そのものだったのだろう
その気持ちが、いつまでも助けられてばかりの自分への情けなさのために屈折し、いつしか憧れは劣等感になって肥大化してしまった
しかし、矢島が自分を『正義の味方』ではなく「ただのガキ」と呼び、浩一を守ったのも『正義の味方』だからではなく「理沙子の気を引きたかった」からと認めたことで、浩一の中での矢島の位置が『正義の味方』から一歩下がった。だから、浩一の劣等感は解放され、自分が相手(矢島)を勝手に定義付けしていたことを認めることが出来た

もし矢島が生き残っていれば、浩一も本来の自分らしさを取り戻していっただろう。浩一にとって一番認めてほしい相手は、矢島であり理沙子であるはずだから
しかしその機会は永久に訪れることは無くなってしまった
矢島の死に際の台詞の
「大切なのはどうすればいいかなじゃない。お前がどうしたいかだ
は、浩一が『弱い人や困っている人を助ける正義の味方』になりたいと願っていることを知っているからこその発言だと思われるが、浩一が別の方向に捉えないか少々不安ではある

それにしても、加藤機関より余程ラインバレルのほうが三浦市をふるぼっこしている気がしてならない;;


○絵美
JUDAに保護されて早瀬家からは引っ越した模様

石神との会話の中で、絵美は世界を「こちらの世界」と呼んでいたが、異世界人とかいうトンデモ設定なんだろうか。それにしては、名前が純和風すぎるんだがw

石神曰く、ファクターはマキナ1体につき1人らしいので前回絵美がラインバレルを強制停止したのは、ラインバレルの開発者である親父さん「城崎博士」が機体に施した設定なのかもしれない
ただ、今回浩一が単独でラインバレルを呼び出したこと、絵美の呼びかけでラインバレルをとめることが出来なかったところを見ると、既にラインバレルへの支配は絵美<浩一になっているように見える。それは浩一の成長のためか、それとも絵美が戻っていない記憶に関係するのか不明

浩一にもらった早瀬妹の服を処分できなかったのは、まだ浩一に対する恩(もしくは巻き込んでしまったという後ろめたさ)を感じているからだろう。次回JUDAで再会したときが楽しみだ


○矢島
浩一を庇って敵のマキナの攻撃を受けて死亡
てか、なんで自分から死亡フラグを立てるんだよ…
「明日まで待ってくれないか」
なんて今日死ぬの確定じゃないか!!…(つД`・゜・゜

「俺は金持ちになって、母ちゃんに楽させてやりたいな」
という矢島の幼い頃の夢を聞くと、彼の家庭が母子家庭であることは明白。矢島と母親と妹の3人家族なのだろう…母親と妹のことを考えると報われねえ><
出来すぎたキャラ設定ではあるが、短い登場回の中で物語を十分に牽引してくれた良キャラ矢島。最後に浩一と和解できたのがせめてもの救いだった。ご冥福を


○理沙子
浩一と矢島と共に昔のように3人でお昼ご飯を食べれると無邪気に信じてお買い物
妹2人も一緒で楽しそうだったが…矢島の死を知ったらどんな反応をするんだろうか。少なくとも浩一に真相を聞きだそうとするだろうが、浩一も事実は口止めされて何も話せないだろうから2人の溝はもっと深まりそうだ

矢島は自分が卑怯者だから理沙子が振り向いてくれなかったとか言っていたが、いじめっ子から浩一を矢島が助けてくれたのは事実。また、悪漢を倒して好きな子にいいところを見せようとするぐらい誰だって考えることで下心と呼ぶほどのものじゃない
いくら頑張っても理沙子の想いは浩一にしか向けられなかったことを考えると、矢島のほうが余程かわいそうだ
もし理沙子がしっかりどちらかを選んでいれば(というよりはっきりと浩一に好意を伝えていたら)、浩一があのように変貌することも矢島が死ぬことも無かったのかもしれない。まあ、結果論といえば結果論なんだけど


○JUDAの人々
相変わらず石神が浩一を「見込みがある」と思っている理由は不明。ただ、ラインバレルの単独召還は驚いていたので、見込みが確信に変わったんじゃないだろうか

レイチェル曰く、ラインバレルは「化け物マキナ」とのこと
やはり他のマキナと比べても圧倒的な力があるらしい。その証拠に、ラインバレルの暴走をマキナ3体でも封じ込められず、エクゼキュート(?)を発動させてしまっていた
まあ、あんな火力に飛び込んでいく森次はやはりエースの貫禄だとは感じたが

ところで、JUDAはハードな戦闘をしている割に普段はプールでくつろいでいたりイマイチ緊張感が足りないように思えるが気のせいだろうか。まあ、美海の爆○(つうか異常。重力無視にもほどがある)を拝めるという意味では良いサービスシーンではあるが(殴


○加藤機関の人々
今回は敵がハグレマキナだったので出番なし
今更ながら、OPの加藤総裁の左下に立つチビが気になってしょうがないw


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今回は久々に鳥肌立ちました
特に、ラストのラインバレルが落ちる姿に重ねてEDに入るところは、『雨が降る』の物悲しさ(坂本真綾さんの声がとても合ってますよね)も手伝って目頭が熱くなりました
予想としては浩一が加藤機関との戦闘中にラインバレルの攻撃で誤って矢島を殺してしまうような展開じゃないかと思っていたんですが、和解の直後の悲劇ってのは同じくらい深い傷を浩一に残しそうです
矢島の死を無駄にせず、浩一には大きく成長してほしいですね




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.10.26 Sunday,18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第3話「蒼の戦慄」


今日会社帰りに秋葉原の駅前を歩いていたら、ラインバレルの旗が並んでました
「正義の味方」になりたかったのに
がキャッチフレーズなんですね
「なりたかった」という言葉自体が「なれなかった」という結果を導き出すので、やはり浩一がどのように成長していくかを見ていく話なんでしょう
まあ、そういう展開じゃないとあまりに痛すぎるんですけどねw

では、第3話感想いきます!


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【ポイント】
○JUDAのラインバレル捕獲作戦
前回、ハインド・カインドとテインキラーの2体のマキナを使用してもラインバレルを捕獲できなかったJUDAは、これ以上の街の被害拡大を抑えるために、エースである森次玲二とそのマキナ「ヴァーダント」を召集する
結果的にラインバレル(というよりは浩一)は森次に全く歯が立たず敗北してしまう
ただ、なぜラインバレルに乗るファクターが浩一であると知っていながら、普通に生身で交渉しに行かないのか疑問。緒川結衣が言うように「さっさと早瀬君を捕まえてしまえばよかった」だろうに
その疑問に対して、JUDAの司令官の石神が「あの子ならやれるはず」と思うのも不思議ではある。もともと浩一を知っているのだろうか



【キャラクター】
○早瀬浩一

うるさい!お前に、お前なんかにわかるか!俺の気持ちが!!
力が無くて、何も出来ないヤツの気持ちが!
好きな子を守ることも出来なかった悔しさが!
好きな子を…他の誰かが守っているのを見るしかなかった、悲しさが!
その『他の誰か』に、自分までもが守られていた惨めさが!!!


これが、浩一を歪ませた理由らしい
まあ、わからないでもないが…だがそれを見返すだけの努力を浩一が全くしてこなかったのも事実。結局は自業自得なのだ

人は、それに見合うだけの努力を払って力(肉体的なものも知力的なものも精神的なものも含めて)を手に入れる
それだけの犠牲を払うからこそ、その力を手に入れた自分自身に自信と誇りを持てる
しかし、それが浩一には無い

だから、降って沸いた強大な力に振り回されてしまう
だから、『正義』を連呼して正当性を叫ぶしかない
つまり、誰にも無い力を手に入れても本質的には自分自身に自信を持てないという裏返しの行動なのだ

今回、森次のヴァーダントにボコボコにされても、次回予告を見る限りでは浩一はさらにヒネクレていくようだ
ロボットアニメにおいて、力を手に入れた主人公が増長するってのはよくあるパターンだが、アムロにせよシンジにせよ、当初は単純に搭乗する機体の性能で勝っているのであって本人が劇的に変わったわけではない
それが、浩一の場合生身でも常人には敵わない力を手に入れてしまった。つまり、機体での戦闘に敗れても、生身という逃げ場が残されている
そのことで周囲の人々をまた傷つけるようだが…その行動によって大きな悲劇が生まれることになりそうだ


○絵美
浩一の暴走をラインバレルを停止することで食い止める
出来れば浩一を説得したかったようだが、浩一の
「うるさい!俺に口出しするな!お前は黙って俺に守られてればいいんだよッ!!」
という身勝手さについにブチ切れて
「あなた、最低です」
と冷ややかな言葉を浴びせる

「俺に守られてればいい」という浩一の台詞は、上記の「好きな子を〜」という慟哭を聞いていれば『好きな子=絵美』という縮図であることは容易にわかるはずだが、それを絵美が気づいたとしてもあんな男は願い下げだろう
いつか浩一が本来の自分を取り戻すまで冷戦状態が続きそうな予感


○理沙子と矢島
「理沙姉、落ち着いて」www
まさかこんなギャグ担当として扱われるとは思ってなかったw思ったよりいいキャラしてる
妹2人に完全に遊ばれていたが、理沙子→浩一は公然の事実なのか
だとしたら、
彼女が出来ない理由であろう張本人に、
「そうだよねえ、矢島って結構かっこいいのにねえ(なんで彼女できないのかしら)」
なんて言われている矢島カワイソス('・ω・`)

かっこよくて、腕っぷしもたち、勇気もある
そして何より、浩一にいくらムゲにされても引かず、それどころか浩一が変貌したのは自分の責任と思うぐらいに優しい
なぜ理沙子が浩一でなく彼に惚れなかったのか不思議に思うほど、秀兄こと矢島君は非の打ち所がないナイスガイ
ただ、残念ながら死亡フラグは立ちまくりだったりするTT

関係ないけど、矢島が浩一に腕をひねり上げられる姿を見て、某スーパーコーディネイターとその友人(のはず)のメガネ君の姿を思い出したのは私だけではないはずだ!!(キャラデザ一緒だしね)


○JUDAの人々
とりあえず、森次かっちょええ!!!w
そりゃ、サトルやレイチェルがぞっこんなのはわかるってもの
その両人自体は子供同士だからか犬猿の仲のようだが;

冒頭で述べたとおり、石神は以前から浩一を知っている模様
また、美海もヴァーダントに凹られているラインバレルを見て
「早瀬君…」
と心配しているように、以前から関係がありそうな予感
美海は第3ヒロインなのかもしれない


○加藤機関の人々
口だけだった沢渡に比べ、デミトリは専用アルマのカグツチと部隊連携によってラインバレルを追いつめる
ラインバレルの驚異的な回復力を見ると、機体に止めを刺すのは困難かもしれないが、ヴァーダントの乱入が無ければパイロットである浩一がもたなかったんじゃないだろうか
そんなデミトリも森次が現れた途端に撤退。それほどに森次の力は脅威なのだろう

今回、加藤機関の主要な人物達がシルエットで出演していたが、本気でラインバレルを手中にしたいなら全員で襲えばいいのにとか思わなくも無かった。まさか『悪の組織』のお約束である『戦力を小出しにして主人公を成長させる』という不文律を守ったわけでないだろうし…
少なくとも、加藤総裁はどちらかというと遊んでいるように見受けられるので、この小競り合い程度の戦闘も計算のうちなのかもしれない


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ラインバレルは戦闘時のBGMがかっこいいですよね
今回は主人公機であるラインバレルの活躍はほぼありませんでしたが、ボコボコにされていてもかっこ良いBGM。やはり曲って大事だなあと思いました
あの曲にふさわしい活躍を浩一がいつ出来るようになるのか、今から楽しみですw




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| 鉄のラインバレル | 2008.10.21 Tuesday,00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第2話「疾走する正義」


やっぱり2作品同時進行は無謀だったかもしれない;
ラインバレル第2話が放送されていたことをすっかり忘れていました(爆
まあ、ラインバレルに関しては00と違ってあまり考察はせずに感じたままを書き連ねていこうと思っているので、それほど負担ではありませんが

ところで、第2話からOPがつきました
00もそうですが、最近第2話からのOPってのが流行りなんですかね?
曲に関しては、可もなく不可もなくってところですね
アリプロの曲調は嫌いではないですが、相変わらず何言ってるかわかんなくてw

では第2話「疾走する正義」感想行きます!


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【ポイント】
○マキナとファクターの関係
ファクターはマキナに搭載されたDソイルによって選ばれた特別な搭乗者であり、マキナと命を共有し、さらにマキナを瞬時に自らの元に召還することが出来るとのこと。Gガンダムみたいだw
ちなみに、ラインバレルのファクターは本来絵美1人らしく、その情報をJUDAは掴んでいた
浩一がファクターになれたのは、ラインバレルの落下地点にいたことで命を落とした浩一を絵美がラインバレルのファクターになることで助けた為とのこと
ということは、他のJUDAのファクターも浩一と同様に一度は死んだのだろうか。それとも自らファクターになるためにマキナに命を捧げたのだろうか
なんとなく、戦う姿勢からして後者であるような気がする



【キャラクター】
○早瀬浩一

いい感じで増長しまくりw
こりゃあ好き嫌い分かれる主人公だろうな;とりあえず今のところ厨二病そのもの

苛められた反動から苛めっ子達に逆襲するのは仕方ないとして、分不相応に得てしまった力に酔いしれてしまっており、ラインバレルによって暴れまわった結果どのような被害が出ているか気づかない
また、コミュニケーションをとろうとしているJUDAのマキナにも攻撃しようとしているあたり、『人』が乗っている機体を攻撃するという意味がわかっていない
やはり浩一が成長するには、身近な人の不幸に自分が深く関与するみたいな展開にせざるを得ないんだろうな…


○絵美
相変わらずのおっぱ○要員
まさかとは思ったけど、今回も浩一は彼女の胸に手を当ててた。OPどおり、手を繋ぐだけじゃだめなのか。無駄にサービスしなくてもいいと思うんだけど;

やはりラインバレルのファクターだったようだ
ただ、それなら自分で何故戦おうとしないんだろうか。素人である浩一に任せるより、周囲を巻き込まずに戦えそうなんだが
浩一に頼らざるを得ない事情があるのかもしれないが、今のところ不明


○理沙子と矢島
理沙子は浩一の変化に戸惑っている様子
公式いわくほのかに浩一に好意を抱いているそうだが、お約束通り、弱くても本来の優しい浩一が好きってやつなんだろう
関係ないけど、実はかなりの巨○さんだった!(こんな発言ばかりでゴメンナサイ。でも製作側が強調しているとしか思えなかったり;)

矢島君は死亡フラグが立ちまくり><
絵美の「最低です」→矢島君の死→理沙子の涙→浩一成長
のコンボが近いうちにありそう


○JUDAの人々
戦闘シーンは少ないものの、JUDAの所有するマキナ4体(ヴァーダント、ハインド・カインド、ディスィーブ、美海が乗るマキナ)が明らかになる
ただ、山下と美海の反応を見る限り、その4体にもラインバレルのような驚異的な回復力はないようだ

加藤機関の2面同時攻撃を指して「派手に動き出した」と評した石神の発言を考えるに、加藤機関は極めて高い戦闘力を持つテロリスト集団と看做されているのだろう


○加藤機関の人々
相変わらず加藤機関の目的がわからないが…
「想像せよ、平和に埋もれた人類よ。来る破滅を。大いなる脅威を」
というデミトリーの台詞にその謎が隠されているのかもしれない

現状、機関の構成員としては、
加藤総裁、菅原マサキ、沢渡拓郎、デミトリー、ユリアンヌという5名が判明
加藤機関に対抗できるのはJUDAだけとは言え、世界を相手にしているわりに戦力が少ないように思える

加藤総裁は、JUDAに対して「陽動とわかっていても他に対抗できる者がいない以上、自分達が戦い続けるしかない。大変だね、正義の味方は」と言っていたが…沢渡が口だけなので陽動の意味無しwww

それにしても、特殊自衛隊の存在意義ってなんなんだろう?w

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もしかしたら浩一の態度を不快に感じる人もいるかもしれないんですけど、人生を変えるほどの力を急に得てしまった人は少なからず増長するように思います
浩一の場合少し極端ではありますが、この物語はそんな精神的に未成熟な少年がどのように成長するかを見ていく話(テイルズ・ジ・アビスのような)になるはずなので、今の展開は満足です。つうか
いいぞ、もっとやれwww




ところで…
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| 鉄のラインバレル | 2008.10.12 Sunday,19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄のラインバレル感想 第1話「クロガネと少年」


久々のブログ更新
てか、ブログの画面開くのが2ヶ月ぶりだったり(爆)
そこまでシャーリーショックを引きずっていたわけじゃないんですが、ギアスのあまりの超展開についていけなくなり、ずっと放置していました;

ギアス感想はもう書きません
ちゃんと最後までは観ていたんですが、中華連邦あたりから超展開以外に感想に書きたいと思うほどのものは無かったので…第1期で無理やりにでも終らせたほうが良かったんじゃないかと思わなくも無かったり

代わりに(?)今クールからは2作品の感想を書くことにしました
前クールでギアスから「マクロスF」に感想変更しようかと思った際に途中からはまずいかなと断念したので、今回は同じ轍を踏まないようにするためです

なぜ「鉄のラインバレル」かというと、たまたまリアルタイムで観ていたというだけw
でも第1話からwktkしたのでなかなか期待できるんじゃないかと
ちなみにこの作品、原作もあるようですが当然ですが未見です。なので原作を知っている方には浅い感想になると思いますがご了承ください;

というわけで、ボチボチと書き続けるのでお付き合いいただければと思います
では第1話「クロガネと少年」感想行きます!


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【ポイント】
第1話だから物語についていくのに精一杯;
とりあえず、気になった用語などを公式サイトを参照しつつ列挙
○特殊自衛隊と加藤機関
厳密には加藤機関は公式サイトで確認;
『鉄のラインバレル』で浩一達の敵になるのが加藤機関らしい
第1話でも総裁の加藤とその部下沢渡が登場。その目的は世界征服らしい(ベタだなあ)
特殊自衛隊はその加藤機関に対抗するために作られた組織だそうだ
とはいえ、特殊自衛隊は加藤機関のロボットに全く歯が立っていなかったので、どれだけ対抗できているのか微妙なところ

○アルマとマキナ
『鉄のラインバレル』の世界における一般的なロボットはアルマと呼ばれるらしい
今回出ていたのは敵の沢渡という男が登場していた青色の機体(公式サイトを見たところイダテンという名)と特殊自衛隊機動部隊の機体で、とりあえず量産できるらしい
アルマに比べ、マキナはラインバレルがそうであったように宇宙から飛来してくる(すごい設定だ)戦闘兵器で、その力はアルマを遥かに凌駕しているようだ
ラインバレルが飛来してきたときの政府の対応を見る限り、既にマキナは数体出現しているらしい。その力を手に入れるために加藤機関も特殊自衛隊も動いていたというところだろう
ただし、マキナの構造分析は現段階ではほとんど出来ていないらしく、政府はJUDAという民間企業にマキナの扱いを委託しているようだ。なぜ政府にも出来ないことがJUDAに出来るのかは現状では不明

○ファクター
沢渡の発言を考えると、マキナを操縦できるパイロットのことらしい。つまり、一般人にはマキナを操ることは出来ないようだ
そしてラストの絵美の台詞から、ファクターは既に死んでいる人間にしかなれないようだ。浩一の場合は、ラインバレルが頭上に落下した際に既に死んでいたのだろう
絵美は「これからは無い」と言っていたが、ファクターが普通の人間と異なりどこが異なるのか(たとえば歳をとらないなど)は不明
一つだけいえるのは、常人では考えられない身体的能力をファクターは身に着けているということぐらい。これからおいおい明かされることになるだろう


【キャラクター】
○早瀬浩一

かなり性格がぶっ飛んだ主人公。最近こんなのばっかりだ
だが、悪くないwww(むしろ好き)

幼いころからイジめられ、いつも幼馴染の矢島と理沙子の2人に助けられているという経験から、力を求めながらも何も出来ず、自分を思いやってくれる友人も突き放してしまうという屈折した性格の少年
それがラインバレルに乗るファクターになったことで力を手に入れ、人生が変わるといった感じ。案の定、1話目から増長しまくっていた;
ブライトさん風に言うなら、
「カミーユの再来だ!!」
と言ったところw

たぶん大切な人を失ったりすることで本来のやさしい性格を取り戻していくんだろう
ラインバレルは浩一少年のそんな成長物語なんじゃないかと思われる

ところで、第1話から絵美のマッパを見た上におっ○いに手を触れるなど、某シン少年以上のラッキースケベ(ぇ
ただ、あの性格だと時間の問題で絵美には嫌われそうだw


○絵美
サービスシーンを一手に引き受けていたヒロインw
まさか第2話以降も浩一の手を○っぱいにもっていくなんてことないよね?w

ところでこの子もラインバレルを操れるんだろうか
ファクターという設定を考えるなら、なんとなくマキナとファクターは一対って感じがするが、だとすると絵美とラインバレルが一緒に落ちてきた理由がわからない
なんにせよ、なんらかの関係があるのだろう


○理沙子と矢島
浩一の幼馴染でいつも彼を助けていた仲間
理沙子は第2ヒロインといったところだろうか
しかし、なんで幼馴染の女の子ってアニメでは必ずああいう性格になるんだろう
まあ、主人公がヘタレだからそうせざるを得ないのはわかるけど、そろそろパターンを変えてもいいと思う。保護者+主人公を好きなんてベタすぎる
矢島は高校生であの髪型はどうかと思わなくも無いが、仲間思いのナイスガイのようだ。浩一の変貌に驚いていたが、良い風には捉えてはいないだろう
なぜか公式サイトのキャラ一覧にいないので、早々に退場する悪寒;;(スタッフ考えろよと)
それが浩一の成長の切欠になるのかな


○JUDAの人々
とりあえず思ったのは、

美海のおっぱ○が大きすぎる!(そればっかりか
山下、男だったのか!?


ってだけ
なんとなく美海が浩一のことを知っている風な口ぶりに感じたのは気のせいだろうか

○加藤機関の人々
んー…いいんですけどね
宇宙から飛来してくる戦闘兵器みたいな壮大な設定なのに、なんで敵方も日本人だけなのか意味不明なんですが
てか、敵組織の名前が『加藤機関』ってどうよ。ダサかっこいいみたいなの狙ってるん?

とりあえず、沢渡は口ばっかりで雑魚っぽいので、早く新型のアルマを与えてあげてください
ちなみにあまりにベタすぎるので、ラスボスは加藤総裁じゃないんだろうなと思われます


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あー、まっぱの女の子降っててこないかな(爆)

て、よく考えたら第1話の掴みとしての↑展開ってかなりベタだったりしますね;
昔から目の間にかわいい女の子が突如現れて、自分がその子を守る戦士になるって展開は男のロマンなんでしょう。これが男の子だと成立しないでしょうからね…

ラインバレルはその意味ではほとんどベタ展開ばっかりなんですが、ギアスのトンデモ展開に見慣れてしまうと逆に新鮮だったりします
少なくとも、浩一がラインバレルを呼び出すところは作画の美しさとBGMの良さも相まって久々にカタルシスを感じました
深夜ということもあり微妙にグロもありそうですが、期待したいと思います!

次回は浩一の増長がさらに加速するようですね
予告を見る限り死んでいるといわれても全く動揺しているようには見えませんでした。ああ見えてなかなか度胸が据わっているのかもしれませんね




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| 鉄のラインバレル | 2008.10.05 Sunday,15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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