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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

機動戦士ガンダム00 第4話「対外折衝」

相変わらず展開はゆるやかな進行。ドラスティックではないぶん理屈は通っているように見えるけど、創作物としてはやはりインパクトに欠ける感は否めない今作品

キャラクターも際立った個性が見えないまま。特にソレスタルビーイング(CB)以外のキャラにまともな人が多いせいで、一番イタイ思考の持ち主が主人公になっているってのは、なんとも(汗)

出来ればギレン総帥やギンガナム御大将なみのアクの強い敵の出現が望まれる。コーラ君じゃジェリドにもなれそうにないからなあ…


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【第3話あらすじ】
人類革新連盟はCBをテロ組織と断定する
人類革新連盟はガンダムの脅威を認め、セルゲイ中佐を中心としたガンダム奪取を目的とする部隊を編成する。そのメンバーの中には、超人機関から派遣された少女ソーマ少尉が編入されていた
ユニオンでは、レイフ・エイフマン博士によりグラハム専用フラッグが完成する。同時に
MSWAD(対ガンダム調査隊)のメンバーも集結する

そんな折、タリビア共和国が盟主アメリカの支配権が強いユニオンを脱退し、軌道エレベーターによる太陽エネルギーの独自使用権を主張する声明を発表する
ユニオンはタリビアに軍を派遣。一触即発の状態に陥る
各国はタリビアの声明はCBの武力介入を期待してのものと判断する

その予測どおり、地上のガンダム3機はタリビアに現れる
どちらの軍に味方するか注目される中、CBはタリビアを「戦争を幇助する国」と断定し攻撃を仕掛ける
タリビアはユニオン脱退を撤回し、救助を要請。それを受けてユニオン軍はガンダムに攻撃を開始するが、同時にガンダムは離脱行動に移行する
撤退する海上のエクシアを猛追するグラハムのフラッグ
驚異的なスピードでグラハムは刹那を追い詰めるが、リニアライフルによる攻撃を1発被弾した刹那は海中へと逃れる

タリビアの声明は、自国の反米感情を沈静化し、アメリカの援助を受けやすくするための現政権の戦略だった

中東の新興国アザディスタン王国の第一王女マリナ・イスマイールは、シーリン・ハフティヤール(?)に今回の一連の事件でどこが一番得をしたのか、それがわからなければ自国を救う資格は無いと指摘されるのだった

【ポイント】
○超人機関
つうか、超人って…OTL
やっちゃった感が強すぎるよ、実際。まあ、この作品のネーミングセンスは元々最悪に近いけど(汗)
言わずもがな、ムラサメ研究所ですね。今のところソーマ1人だけど、台詞を見てもこれからも増えていきそう
しかし、アジア中心の人革連がその技術を保有しているより、イメージ的にAEUのほうが妥当なんじゃあるまいか
何より、コーラ君の強化人間化が遠のいたのが残念すぐる

○グラハム専用フラッグ
え、カスタマイズでこんなに性能UP!?
って感じで、通常の2倍以上の速度を実現。それも、シャアの体感3倍と違って、計測数値で2倍超だからさぞ刹那も驚いたに違いない
真っ黒のカラーリングは、パトレイバーのグリフォン(古)を髣髴とさせました

○CBの理念を利用する国の出現
今回、戦争根絶のために武力介入するというCBの理念をタリビアは利用し、ユニオンとの戦線を開くことになったが、その際にCBが採れる行動で考えられるのは、
 ”靂浪霪しない
 武力介入し、タリビアを攻撃
 I靂浪霪し、ユニオンを攻撃
 ど靂浪霪し、両軍を攻撃
の4つになる。結果としては、タリビアの行為は戦争を幇助しているという意味で△選択されたわけだが、他の選択肢は無かったのだろうか
,錬達造陵念そのものを覆すことになるので却下、はタリビアの強硬手段を助けることになるため却下になるのはわかる。しかし、い呂△蠅┐燭里任呂覆い
当然、タリビアの行為は戦争幇助として看做されてしかるべきだが、それに対して武力で圧力をかけるユニオンの行為はCBとして許されるのだろうか
ティエリアが「茶番」と評したようにタリビアの戦略を全て見通した上でタリビア国内を安定させるために敢えてタリビアのみ攻撃したということなのだろうが、それにしても根本的な解決とは思えない
何より、△楼貳峺充妥な対策だとは思うが、面白みが無いと思うのですよ、はい

【キャラクター】
○刹那
一度挨拶を交わしただけの沙慈のフルネームを覚えていた。普通絶対忘れると思う。
戦闘ではガチホモ兄貴に押されっぱなしでしたw

○ロックオン
アレルヤと共に前回の北アイルランド紛争の終結が一時的なものと判断していた。ところで、公式HPを見て知ったが、あのハロは整備も出来るらしい。すげえ

○アレルヤ
ミッション中に一方的に敵を倒していることに嫌悪感を抱いていた。それぐらい(またか

○ティエリア
んー、「茶番」しか思い出せない(汗

○グラハム
専用のフラッグを駆り、刹那を追い詰めていた。やはり刹那より操縦技術は高い様子
しかし、今まで搭乗していた機体の2倍以上の速度を出す機体に振り回されず使いこなしているのは凄い。ゼクスでも初めにトールギスに乗ったときには血を吐いていたが…さすがガチホモエース

○ソーマ
強化人間ですた
初見のイメージは、歴代で言うとXのカリスに似たタイプに思える
本当は、強化人間の本分であるトチ狂った感じが好きなんだけど…多分、全く表情を変えない綾波タイプのキャラクターだろう。今後、刹那以外のガンダムマイスターの1人と深く絡んでくるに違いない(多分、アレルヤと予想

○マリナ
段々背景が明らかになってきた
アザディスタン王国は化石燃料が枯渇してしまい困窮しており、エネルギー問題を解決するために太陽エネルギーを保有する3大国に頼らざるを得ない状況にあり、その援助を受けやすくするためにマリナは議会に担ぎ上げられたとのこと。しかし皮肉にもその王政復活が内紛の原因になってしまっている
マリナ自身に原因があるわけではないのに、手厳しい側近のシーリン(EDから推測)。つうか、彼女の立ち位置が全然わからん。少なくとも側近にしては態度が横柄過ぎる(汗)
勿論、今回一番得をしたのはタリビア現政府。だからこそ、シーリンはマリナにそれを要求している。つまり「アザディスタンを再建するためにCBを利用すべき」と
しかし、アザディスタンはタリビアと異なり軌道エレベーターの近くに位置していないので同様の手は使えない。シーリンはどのようにCBとコンタクトすべきと考えているのだろうか…

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4話目にして少し作画が崩れてきたかな?w
少しぐらい崩れても、バンク連発よりはましなので頑張ってほしい

しかし、この話どんな結末を用意するつもりなんだろう
このまま各地の紛争に介入するだけのストーリーだと流石に途中でだれるだろうし、どこかで世界大戦が勃発するような流れにすると思うんだけど。あと、そろそろ主人公達やCBのメンバーを掘り下げた演出が欲しいところ。キャラクターが多いから大変なのはわかるが

次回はアレルヤがニュータイプ覚醒するようです。キュピーンって音が鳴るのか、楽しみw


ところで、いつもトラックバックしてくださるサイト様、この場を借りて御礼申し上げます。自分はTBしていただいたところにTBを返させてもらっています
先行き不安感が拭いきれない00ですが、一緒に盛り上げていければと思ってます。今後ともよろしゅうお願いします!

| ガンダム00 | 2007.10.28 Sunday,00:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

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Comment

今回の話は正直途中でどうなるか読めたので面白みにかけましたねー

一方的な戦闘じゃ燃えるようなとこもないですし・・・
グラハム君との戦闘も先頭と呼べるものではないし・・・ ちと残念
てかガチホモ専用機は17Gとかいってましたっけ? 人間そんなにたえられないぜって突っ込みたくなったのですた

アレルヤとソーマはめちゃ関係ありですよねー
てかアレルヤも超人だったりして?w

| ぎちょ | 2007/10/28 5:55 PM |

手堅い作りだとは思うけど、突飛な感じはしないですね
前作みたくトンデモ展開ばかりでも叩かれる、おとなしくても叩かれる、ガンダムってのは難しいですよね

ガチホモ専用機は12Gですね。トールギスより速いかもです。あれはゼクス曰く「殺人的な加速」でしたが、フラッグは最高速は速くても加速はそうでもないのかもしれません。そうでないと説明つかないし(汗)

アレルヤは超人ってのは考えましたよ。何しろニュータイプみたいな反応でしたからね、予告がwww

| mm | 2007/10/28 7:33 PM |

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