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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

機動戦士ガンダム00 2nd 第23話「ラストミッション、スタート!!」

だんだん死人が増えてきました(滝汗)
いやがおうでも終局が近づいてきていることを感じさせます。1年半という長期間、1週間の楽しみにしてきた作品が終わろうとしているのは、やはり寂しいものですね
まあ、ガンダムシリーズそのものが終わることはないんでしょうが

では23話感想いきます!

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【キャラクター】
○刹那
主人公特権なのか、味方が苦戦を強いられているにもかかわらず唯一無傷w
まあ00ライザーのチート性能もあるのだろうが、刹那自身の技量も相当上がっているのだろう
しかし、今回は決め台詞もスメラギ&沙慈に奪われ、それほど目立てずw次回に期待したいところ

○マイスター達&ソーマ&ラッセ
各々がイノベイター母艦付近で激闘を繰り広げる
ライルは復活したヒロシ
ティエリアはヒリング&リヴァイブ
アレルヤ&ソーマはガガ部隊

しかし、その全てに旗色悪し
それもそのはずで、ヒロシのアルケー相手に接近戦でライルが敵うはずもないし、ティエリアは2対1
せめてアレルヤ&ソーマは頑張って欲しかったが、ここに来てGNアーチャーの粒子不足が露呈してしまった
この状況を挽回するためには、セラフィム出撃&ハレルヤ覚醒が不可欠だろう
まあ、ライルにはヒロシと相打ち狙いぐらいしか手が無いが;


○CBクルー
スメラギは珍しく艦長らしさを発揮。イノベイター母艦への最終決戦を宣言する
ビリーとの対面ではどういう決断を下すのだろうか。刹那がグラハムを歪ませたように、スメラギがビリーを歪ませたのは事実。ただ、「守ってみせる。今度こそ」という決意が本物ならば、黙って撃たれるわけにはいかないだろう

ラッセは操舵にOガンダム操縦にとフル稼働。さすがはターミネーター。ただ、戦闘中に死ぬか戦闘後に死ぬかの違いだけなのが悲しい;

イアン夫妻は砲撃を担当。付け焼刃のはずなのに、かなりガガ部隊を撃墜していた。
それに比べ、ミレイナは相変わらず役に立っているようには見えない。ただ、オートマトンが近づいているにも関わらず、それほど取り乱している様子ではないのは意外に肝が据わっているのかもしれない。緊張感というネジが外れている可能性もあるがw


○沙慈&ルイス&小熊
イノベイター母艦へ向かう00ライザーの前に立ちふさがるルイスと小熊
想定どおり小熊はあっさりと撃退される(てか、なんのためにいるんだ、お前はw)が、ルイスはMAレグナントで00ライザーに猛攻
ル「お前たちは、世界を乱す悪だ!お前たちさえいなくなれば…ッ!!」
沙「幸せになれるの!?」
ル「沙慈!?」
沙「戦いで勝ち取る未来なんて、本当の未来じゃないよ!僕たちは分かり合うことで、未来を築くんだ!!
沙慈が珍しくいいこと言った!
つまり、投降しろってことだよね?www


○カティ
連邦正規軍として、CBおよびカタロンと共闘
ただし、スメラギには
「勘違いしてもらっては困る。我々はアロウズを断罪するため、お前たちを利用したまでのこと。この戦いを終えた後、改めてお前たちの罪を問わせてもらう」
と決してCBを許してはいないことを明言する
今回片腕(?)を失ってしまったが、最終回もしもCBが全滅したとしても彼女だけは生き残りそうな気がする


○コーラ
「俺の大佐にぃぃ!手を出すなあああーッ!!!」
リボンズがプトレマイオスに放った特攻用MSを撃墜しようとするカティの輸送船
その輸送船の壁になり、コーラは爆死

ほかのキャラ全員が死んでも生き残りそうなキャラなのに…不死身じゃなかったのか、コーラよ
それにしても、女館長の盾になって死ぬなんて、まんまフラガマン(汗)
それでも最期の台詞の「大好きです、カティ」は、とてもコーラらしくて良かった。気持ち、伝わってよかったな(涙)


○ビリー
イノベイター基地に取り付いたプトレマイオスを排除するため、オートマトンが艦内に侵入
ブリッジに繋がる隔壁が破壊されたところで、スメラギは覚悟を決め迎撃に向かうが、そこにオートマトンと共に現れたのはビリーだった

てか、お前どうやって月まで来たんだwww
率直に、若い頃ならともかく、家に転がり込んできた挙句ただ飲んだくれていただけの女をそこまで愛せることがすごいと思う
スメラギに銃口を向けていたが、予想する展開としては、両者同時に引き金を引こうとするが、ビリーは撃てず、逆にスメラギはビリーの急所を撃ちぬくみたいになるんじゃないだろうか。そうでもしないと、ビリーはただの粘着変態ってだけになってしまうし;


○ヒリング&リヴァイブ
連携してセラヴィーを撃破
久々にマイスターに勝つ姿を見たような気がするw
ヒリングがティエリアの脱出を気づいたようなので、ティエリアとリボンズの間に割って入られる可能性大
ただ、万が一の時にはリボンズに捨て駒にされるんだろうな…それほど見せ場がなかっただけに、最期ぐらいはMSの戦闘で散っていって欲しいものだが



○リボンズ&アリー
予告でバレていたが、リボンズは死んでいなかった
リボンズの意識はヴェーダに直接繋がっており、肉体は器でしかないとのこと。つまり、リボンズ自体が人口AIみたいなものなのか。それにしては感情豊かだな

前回量産されていたブリングは、人間ミサイルのごとくMSガガでプトレマイオスに特攻
ガガのMSとは思えない脆さが笑えるwさすがにガラッゾガデッサ並みのMSを量産することは出来なかったようだ

やっと休養が終わったらしいヒロシは、登場早々リジェネを殺害
相変わらずの鬼畜っぷり。ガンダム史上でも生身の相手を殺した数は一番なんじゃないだろうか
それにしても、未だにヒロシが何を考えてリボンズにしたがっているのか良くわからない。単なる戦闘狂ということならば納得できるが…

MS戦闘ではライルのケルビムを圧倒。相変わらず技量は頭抜けているようだ
ただ、1stにおける立ち位置としては刹那の最大のライバルだっただけに、最終戦での相手がライルだったのは少し残念。前の対戦でトランザムライザーで撃退したところで、既に刹那はヒロシを超えたと判断すべきなのかもしれない

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なんだかどの機体もトランザムを発動させることが出来るようになってきました
やっぱり奥の手ってのはリスクを伴うものでないとダメですね。2ndになってトランザム発動後にパワーダウンしなくなったせいで、逆にありがたみが薄れたように思います
もし1stの設定のままならば、あそこまで数を増やさなくてもガガ部隊の戦法が脅威に見せられたと思うんですよね…あれではガガ部隊の脆さとプトレマイオスの異常な硬さばかりに目がいってしまいます

00ライザーも今のところ無傷ですが…せめて最期はボロボロになりながら勝利を掴んで欲しいものです





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| ガンダム00 | 2009.03.20 Friday,18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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