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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

鉄のラインバレル 第19話「届く陽、暴かれる陰」

恋関連は収まるべきところに収まりそうな予感ですね
絵美と矢島は想い人に自分の気持ちを伝えたので、後は美海ぐらいです。これで、後は戦況がどうなるかに集中するみたいです
まだ明かされていない謎も残っているので、良いペースですね

では第19話感想行きます!

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【キャラクター】
○浩一&矢島

もう何も説明は要らないかもしれない。男同士の魂のぶつけ合いはやはり熱かったw

浩「確かに俺は、この力を上手く使えずに、大勢の人を死なせてしまった。だから俺は、この力をうまく使えるようになりたいんだ!大事な人たちを守るために、力のない人たちを助けるために、それが俺の正義なんだ!!」
矢「すまない、浩一。俺のせい、なんだろ?俺がずっとお前を追い詰めて、余計な荷物ばかりを背負わせてきたんだ。だから…」
浩「違う!!!重荷を背負ってるのはお前だッ!!!」
マキナから飛び出す2人。そして激突する拳。熱い、熱すぎるwwwなんだかスクライドを思い出したw

矢「浩一、もうやめろ。それが、お前のためなんだ」
浩「違う…違うだろぉッ!!…なんでだよ。どうして本当のことを、言わないんだよ…ッ」
矢「何?」
浩「俺の、ため…理沙子の、ため…?そんなことはどうでもいい!お前自身はどうしたいんだよ!…本当のことを、言えよッ矢島ッ!!!俺の、ためなんかじゃ、ないだろッ!!お前が、本当に、守りたかったもの、俺を、ずっと、守ってくれた理由も、全部、理沙子のためだろォーッ!!!
浩「お前俺に言ったよな、大切なのはどうすればいいかじゃない、どうしたいかだって。そうなら言えばいいだろッ!好きなら好きって、あいつに言えよッ!理沙子本人に、ちゃんと言えよッ!俺の事なんか、俺の事なんか、言い訳にするなあァーッ!!!」
矢「そうだ…俺は怖かったんだ。理沙子の口から、はっきりと拒絶されるのが…正義の味方にのぼせ上がっていたのは、俺のほうか…」

矢島は理沙子の正義の味方になりたいという本心を隠していたことを、浩一と理沙子のためと言い訳して自己欺瞞に陥っていたとやっと気付くことが出来たようだ。ただ、誰が矢島を責められるだろうか。一番大切に想う相手が誰を好きなのか明確に知っていて、それでも自分の想いを伝えるなんて、なかなか怖くて出来るものじゃない
しかし、矢島のその欺瞞が過去の浩一にとって最大の重荷になっていたのも事実
・常に自分を守ってくれる矢島が本当に守ろうとしているのは理沙子
・自分も理沙子が好き
・自分には理沙子を守れる力はなく、理沙子に相応しいのは矢島
過去の浩一は上記のような考えをぐるぐると巡らせて、そして袋小路に陥っていた。今、絵美という大切な存在を見つけた浩一だから、矢島に本心をぶつけることが出来たのだ
これで、浩一&矢島&理沙子の関係はやっと清算されたことになる。これから理沙子が矢島の気持ちに応えるかどうかはわからないが、過去よりも強い絆で結ばれるようになるだろう

ただ…作戦会議の際に、矢島が既にJUDAメンバーの一員として馴染んでいたのは、なんか違和感があったw


○絵美
本格デレ期に突入w
どうすべきなのかではなく、自分がどうしたいかが大事という浩一の言葉に、やっと自分の気持ちを素直に認めることが出来た様子
初めからヒロイン確定の位置だっただけにこれといった驚きはないが、今の浩一ならばお似合いだと思う
なんか次回予告の「貴方、最低です」もやけに優しかったような…てか、もう無理に言わせる必要ないんじゃね?w


○山下、美海
加藤機関の襲撃をなんとか凌ごうとするものの、やはりパワー不足。特に美海は菅原に「マキナ()が泣いているぞ。脆弱なファクターしか持てず、本来の力を出し切れんことを。哀れだな」とまで言われる始末
ただ、 が本来の力を発揮するときは、美海がお亡くなりになるときになりそうなので、このまま戦力外でもいいんじゃね?とか思ったり。ただでさえ、今回心を通い合わせた浩一と絵美の姿を見たことが、さらに美海を追い詰めそうで悪い予感がする


○森次
姿が見えないなと思っていたら、宇宙に出てスフィア『ハブダイナモ』を設置していたらしい
用兵として森次をそのような任務につけるのはもったいない感じがしないでもないが、それはJUDAのへの総攻撃が菅原の独断作戦だったからだろう
ラストで加藤と共にもう1つの世界から軍勢を呼び寄せるゲートのキーを開いたが、本当に森次はこちらの世界の人間を淘汰してしまうつもりなのだろうか。そろそろあの山下への手紙の内容が知りたい


○菅原
加藤の命令は、もう1つの世界から本隊を呼び寄せるゲートを開くために三崎町にスフィア『ハブダイナモ』を設置することであり、JUDAへの総攻撃は菅原の独断であることが判明
当然、作戦が成功しようとしまいと菅原が独断で軍勢を動かしたことは加藤にバレてしまうので、それでも構わないと菅原は判断したのだろう。今まで参謀の地位にあった菅原がそこまで覚悟して作戦を実行に移した理由を予想するに次の3つが考えられる

〇暇鼎虜造鮨梗,肪イ錣譴深仕
■複妝庁舛梁減澆加藤機関の最大の障害になることを見込んだ行動。加藤に疎まれても加藤の役に立ちたいという忠誠心
もう1つの世界の軍勢の本隊と繋がっており、その命令による行動。つまり、菅原は加藤を監視する役目で遣わされた本隊のスパイ

ラストでの加藤とのやり取りを見るかぎり、△任鰐気気修Δ忙廚Α残るは,鉢だが、個人的にだと面白い展開が見れそうなので期待したい

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『雨が降る』はずるい。浩一&矢島関連で流されるとうっかり目頭が熱くなってしまいます。…最近涙腺が弱くなってるのかな;
矢島が理沙子に本当の気持ちを伝えられなかったのは、相手を大切に思うが故です。ただ、人は言葉にしなければ伝わらないんですよね。その想いが成就するかどうかは別として、言葉で表現してやっと相手が自分を考えてくれるスタートラインに立つ事が出来る。その意味では、矢島が理沙子に告白したことは決して無駄ではなかったと思います
それにしても、最近、『言葉が大事』みたいなテーマの話が多いのは、世相なんですかね?



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| 鉄のラインバレル | 2009.02.15 Sunday,14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

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