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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

機動戦士ガンダム00 2nd 第14話「僕は人間だッ!!!」


マwwスwwラwwヲwwwww

どうしてユニオン組は和風にこだわるんですかね?それもどこか間違ってるしw

第2クール開始だけあって、Oガンダムのことやセラヴィーの隠された力など他にも見所が沢山でした。新しいOPに関しては賛否がありそうですが、まあタイアップなら仕方ないってところですかね(あえてEDには触れたくない;)

では、第14話感想行きます!


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【ポイント】
○新OP

曲については、まああんなところかなと
確かに巷で言われているように、特にサビの部分がイマイチ盛り上がりに欠けるような気もするが、曲自体は悪くないと思う。逆に、『ガンダム』とタイアップしてしまった(せざるを得なかった)歌い手さん達に同情するぐらい;

肝心の映像だが、一言で言うと…
裸祭りじゃあああ!!
…いやあ、特にフェルトがきわどすぎるw家族で視聴している家庭の男の子のバツの悪さが目に浮かぶようだw
他に気になるのは、どこかの一室で沙慈と共にいるルイスが空を見あげる箇所
ルイスは左手の薬指に指輪をはめていたが、2人の穏やかな生活を想う沙慈の夢を描写しているのだろうか。それとも、戦争後に二人が過ごしている様子を描写しているのだろうか…なんにせよ、小熊の線は消滅したらしいw



【キャラクター】
○刹那

ネーナからトレミーが地球に降りたことを知らされ、その跡を追うもののヒロシと遭遇。ヒロシの誘導でリボンズと邂逅。過去に見たOガンダムの謎および自分がマイスターに選ばれた理由を知る

自分が倒すべき相手が、過去の自分を救ってくれた相手であったことにそれなりに衝撃を受けた様子。ただ、だからといって戦う気力も失ってはおらず、アリーとの戦闘でも互角以上に渡り合い、トランザムで撃墜する

マリナの歌が聞こえたのは、以前も沙慈&ルイスの間で発動したツインドライブ&トランザムの作用だろう。ただ、今回は戦闘に参加していないカタロン一般兵もその歌が聞こえていたので、宇宙空間以上に範囲が広がっているように思える
マリナKYと声高に言う人もいるだろうが、刹那が歌を聞いて止まってしまうのは、彼の中に未だ戦うことへの戸惑いが残っているからだろう。それは、刹那が戦う理由が定まっていない証拠であり、また刹那が自分の抱えるトラウマを超えていない証拠でもある。刹那が自分の過去にしっかりと向き合い、それを超えて戦う意味を見出したときにこそ、アリーとの決着はすべきであろう


○ライル&アニュー
ライルがトレミーの損傷をカタロンに報告しているところにアニューが現れる

今回、アニューはしきりに何故トレミーの位置がアロウズにばれているのか訝しがっていたが、視聴者の殆どが「お前のせいだろ!しらじらしい!!」と突っ込んだのは間違いない
ただ、イノベイター側のスパイとして送り込まれているアニューがCBメンバーの行動やパイプを気にするのはリボンズに報告する義務があるので理解できるが、誰も自分を気にしていない場面(イノベイター襲撃の直後)にも「やっぱりこちらの位置が…」と独り言を呟いている意味がわからない
可能性としては、
.▲縫紂爾報告していないにも関わらず、トレミーの位置が察知されているのでアニュー自身も戸惑っている
▲▲縫紂爾麓分がイノベイターであることを自覚しておらず、無意識のうちにリボンズに操られている
という2つが考えられるが、OPでの描写やライルとの絡み、そしてアニューが搭乗しているにもかかわらずトレミー撃墜をイノベイターが躊躇していないことを考えて、△里曚Δ妥当であるように思われる
断っておくが、OPでの描写を理由に挙げたのはのは裸に惑わされたわけでは決してない。断じて否!と言っておきたい…


○ティエリア
トレミーを急襲してきたブリングを迎撃。接近してきたガラッゾをセラヴィーガンダムが捉え、背部に隠されていたセラフィムガンダムを分離させ至近距離からのビーム砲で撃墜する

ただ、このセラフィムガンダム、これからは脱出用ぐらいにしか使い道ないんじゃなかろうか。近づくのは危険とイノベイター側も警戒するはずなので、今回のような使用方法は出来ないし。ヴェーダの支配下にある機体を制御することが出来るというナドレの特殊能力に比べれば、それほど意味は無さそうな奥の手に思える
トレミーとの合体、期待してたんだけどな…w


○アレルヤ
表情には出さないものの、スメラギがマリーを戦闘に参加させことには立腹していたらしい。熊にマリーを幸せにすることを誓っただけに、本当ならアレルヤはマリーを戦闘とは無関係な場所に残しておきたいぐらいなのだろう。しかし、それをマリー自身が拒んでいる。そんな苛立ちがスメラギとの会話から見て取れた
しかしアリオスの追加武装であるGNアーチャーは、本編では描写されていないがCMでMS形態になることが明かされた。GNアーチャーにマリーが乗り込むのも時間の問題であるように思う;

戦闘面では、大気圏内ということもあり久々に活躍。機動性で優れる飛行形態でリヴァイブのガデッサと互角以上に渡り合っていた。少しハブラレルヤから脱出したかなw


○スメラギ
メメントモリ攻撃作戦でGN粒子を使い切った直後のアロウズの追撃から逃れるため、船が被弾した衝撃を加速に利用し、船体をスモークでカモフラージュして地球に降下したらしい。ティエリア曰く、この機転が無ければ全員死亡していたとのこと
ただ、スメラギって衝撃を加速に利用する作戦が圧倒的に多い気がするんだが気のせいか


○カタロンの人々
池田から地球連邦内のクーデターの情報を聞いたクラウスは、クーデターの実行者との会談の場に向かうことに
レジスタンスの幹部にしてはクラウスはキャラとして綺麗過ぎるので、罠にかかって退場というのもあり得なくはないが、その会談に現れるのがハーキュリーであればその危険は無いだろう。問題は、その会談をアロウズが察知していないかどうかだが…

マリナの歌に関しては、各所で非難轟々だろうと思う。シーリンが言うように確かに「こんな時に歌」を歌っている場合じゃないし、刹那がヒロシにトドメを指すのを邪魔した形になったのも事実
しかし、私のようなダメ人間(&刹那)には心に染みる歌ではある
動物も〜一緒に〜ごろごろした〜い〜♪

ゴロゴロしてええEEEE

…こほん
とりあえず、EDで使用されるのは今回限りでよろしく。切実な願いだ


○熊
軍の監査役になっていたらしい。出世おめでとう!w
連邦軍内部でクーデターを画策する動きがあること、またその遂行者の1人がハーキュリーであることをハーキュリー本人から告白される
勿論、ハーキュリーは熊を勧誘しに来たのだろう。実力、人格、そして監査役という立場、熊はハーキュリーにとって是が非にも仲間に抱え込みたい人材のはずだ
熊のほうも、アロウズに対してはその非道を目の当たり(メメントモリでの砲撃)にしているだけに否定的な立場であろう。しかし、だからといってクーデターに参加するかと言えば微妙なところ。クーデターに参加するということは、とりもなおさず、アロウズへの反抗を意味する。いくら不仲とはいえアロウズに実の子であるアンドレイがいる以上、熊がクーデターに参加することは無いと思われる(そう思いたい;)


○ルイス
トレミー撃墜作戦に参加したアロウズの新型MAエンプラスは、今後ルイスが搭乗する機体のプロトタイプらしい。ということは、完成型になっていないということになるが…頼むからアルバトーレのように金色にだけはしないで欲しい><
それにしても、その情報をルイスに話した人って…あれ?ブリング??死んでたよね???てことは噂の(?)ディバインなのかな
巨大MAも出てきて、強化人間路線を突っ走っているルイスさん(正ヒロイン)ガンバレw


○リボンズ
刹那が幼少のころの戦場で見たOガンダムに搭乗していたのは自分であることを告げて、00ガンダムを自分に引き渡すよう要求する

リボンズが言うとおりだとすれば、リボンズこそ元々イオリアに指名されたガンダムマイスターということになる。ただ、それならばどうしてCBから離れてアレハンドロの元に身を寄せていたのだろうか
なんにしても、わざわざ刹那を呼び出して00ガンダムの返還を要求するのはそれだけリボンズが焦りだしてきた証拠に思える


○ブリング
まだ損傷が復旧していないトレミーをリヴァイブとともに急襲するものの、ティエリアのセラヴィーガンダムの奥の手に敗北する
セラヴィー&セラフィムガンダムに敗れてしまったのは仕方ないだろう。遠距離戦闘用のガデッサならともかく、近距離戦闘用のガラッゾではあの奥の手にひっかかってしまうのは当然。とりあえず、その姿を引っ張り出しただけでも頑張ったと言えるんじゃないだろうか
それにしても、今更気付いたけど、ブリングの声って置鮎さんだった。無駄に金をかけてるなあと思わないでもない。ブリングが死んだのは、ディバインと使い分けが出来ないからってわけじゃないよね?w


○アリー
刹那をリボンズの元に誘導。その交渉決裂後に00ライザーと対決するも、トランザムシステムに敗れ、機体を捨てて逃走

性能差があるとはいえ、ここまであからさまにアリーが敗北したのは初めてではないだろうか。それだけ00ライザー&トランザムは強力なのだろうが、トランザム抜き&怪我を負った状態でも刹那はアリーと互角に戦えていた
アリーが今回のように生身の刹那に銃口を向ける機会があれば、今度はわざと肩を撃つようなことはせずに直接命を取ろうとしてくるはず。MSでの戦闘になったとしても、次回の対決がアリーとの決戦になりそうだ


○ネーナ
刹那にトレミーがメメントモリ破壊作戦後に奇襲を受けて地球に逃げたことを伝える
相変わらず何を考えているが良くわからないが、多分、中華の思惑と逆の方向にCBを誘導しようとしているのだろう
それにしても、「dkwk」って言葉は初耳。ドキドキワクワクの略なんだろうが…流行ってるのか??とりあえず、何も言わず銃口を向ける刹那が笑えたw


○おばか2名
「フラッグの面影が垣間見える…」
どこが!?www

とりあえず、マスラオってネーミングセンスにワロタw
見た目も武士そのもの。「見事な造詣だ」って、ブシドー繋がりなのに嫌がってないじゃんw
ポニテ曰く、エイフマン教授が遺したGNドライブの理論をマスラオには実装したとの事。オリジナルのGNドライブに近い性能を発揮できる動力をつむことに成功したということだろうか。00ライザーがインフレした強さを発揮しているので、マスラオには頑張って欲しいところ

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アリーとの再会、リボンズとの邂逅、マリナの歌、と刹那メインの話でしたね。本文でも書いたとおり、刹那が戦う理由を見つけ出すまで丁寧に描こうとしているのかもしれません
ただ、イオリアとリボンズの関係、カタロンとクーデター、沙慈とルイス…と描かなければならないことも書ききれないほど残されています。最後のクールになりますので、そろそろフルスロットルで物語を進めて欲しいところです。とはいえ、ブシドーだけは忘れずに出して欲しいんですがw





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| ガンダム00 | 2009.01.13 Tuesday,01:36 | comments(2) | trackbacks(0) |

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まさか小さいガンダムじゃなくて、まるまる一機背負ってたとは・・・。でもきっと某勇者王みたいにセラフィムがファイナルフュージョンしてくれるはず・・!!胴体に顔あるし・・・。

| 新参者 | 2009/01/15 2:17 AM |

>新参者さん
こんにちは!返事が遅くなりまして申し訳ないです

ファイナルフュージョンって発想はありませんでした
機体の量子化がありならば、なんでもアリですよねw
ただ、某所ではボコボコに叩かれそうですが…滝汗

| mm | 2009/01/19 12:32 AM |

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