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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

鉄のラインバレル 第14話「流れるは血、失うは涙」


遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

年末仕事であまりゆっくりは出来ませんでしたが、実家にも帰ってまあまあ充実した正月でした。皆様はどうお過ごしになられましたでしょうか。

さて、ラインバレルですが1クールの終盤から比べるとかなりハードな展開になってきましたね。まさか石神がここで退場してしまうとは・・・全く先が読めません><

では、第14話感想行きます!


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【キャラクター】
○浩一

JUDAに残された唯一の戦力として、戦うことを決意
ラインバレルに話しかけた、
「まあ俺としちゃ、このまま守られっぱなしってわけにもいかねえんだ。石神のおっさんには切実に頼まれちゃってるし…何より俺は、正義の味方だからな!」
という台詞を見ると、浩一が精神的にも成長したなあと感慨深い

ただ、戦闘では道明寺と互角、プリテンダーには敗北とあまり良いところなし。まあ、プリテンダーの攻撃は未見だったため、次回の戦闘では注意して戦えるだろう


○絵美
黒いラインバレルに搭乗し戦闘したことで昏睡状態に陥ってたが、浩一の危機に駆けつけてラインバレルに接触。ラインバレルともども消え失せる

戦場から消失したラインバレルがどこに行ったのかはさっぱりわからないが、次回、黒いラインバレルや蘇った絵美の記憶が語られるのかもしれない


○森次
今回は道明寺が浩一の相手になったためヴァーダントでの戦闘は無し
森次は加藤機関と戦う手段として桐山側についたのではないかという前回の予想は、森次とユリアンヌの対話を見る限り全くハズれていたようだ(汗)
ただ、ユリアンヌが言うとおり森次は本心が全くわからないので、本当に森次が石神を手にかけたのかはまだ疑問が残る。加藤機関と桐山の接触を事前に知っており、桐山を利用しつつ加藤に近づき寝首を刈るつもりとかだったら、大暴落したであろう森次の票も少しは回復するだろうが…


○石神
まさか本当に死んでしまうとは…加藤との因縁も十分に説明されていないままに退場とは思わなかった。ただ、その願いは浩一とJUDA特務室のメンバーに受け継がれている。ご冥福を><


○美海
「私だって…ペインキラーさえ動けば、私だって!」
なんて言ってたが、ペインキラーが出ても役に立たないだろw
まあ、ペインキラーが動けば絵美のように自分も浩一を助けるために戦ったと伝えたかったのだろうが
キャラとしての立ち位置が第三ヒロインなので、どうしても目立たない美海。どうせなら、森次に対して特別な感情を抱いていたみたいな設定のほうが出番は多かったんじゃないかと思う。そろそろ何かイベントを起こさないと、宗美に妄想のなかであれやこれやされるだけになっちゃうぞw


○緒川&山下&おかっぱ姉弟&レイチェル
石神の死に相当ショックを受けている様子
彼らにとって石神は父親同然の存在なので、当然といえば当然だが…少なくともレイチェルは敵の来襲に備えてマキナを使えるようにメンテしていて欲しかった。知能は優秀でもまだ子供ということだろうか


○道明寺
桐山直属の配下に志願し、迅雷でラインバレルと対決
ただし、桐山の○○の襲来に対して浩一に逃げるように促していたので、あえて桐山に近づいて浩一を助けようとしているようだ

桐山にラインバレルもろともミサイル攻撃されてしまっていたが、あれぐらいでは死なないだろう。ただ、重傷をおったならばスパイ行為は早々に頓挫してしまったことになる…OTL


○桐山
『閣下』と呼ばれるには小物臭がプンプンw
てか、考え方が子供っぽいような。目立つことしか考えていなさそうな描写だけではなく、新政権の代表としてクーデター後の日本をどのように統治していくかの展望を語らないので尚更そう感じるのかもしれない
加藤に対して総裁が目立ちすぎるから自分の影が薄くなるとぼやいていたが、どちらにせよ加藤に利用されている傀儡であることは間違いない

JUDAを反国家的武装集団と認定し、森次および道明寺の迅雷部隊を派遣。さらには、可変マキナ『プリテンダー』に搭乗して参戦。ラインバレルを追い詰める
おかっぱ姉弟のお株を奪うような攻撃だが、逆にナーブクラックで敗北するフラグを立ててしまったようなw


○加藤機関の皆様
桐山によるクーデターに合わせて、加藤総裁が全世界に世界制服を宣言する

「突然ではありますが、これより我々は世界制服をさせていただく。…我々はこの世界に明確な一本のラインを引こうと思うのです。このラインこそが秩序であり、絶対の境界…善と悪、敵と味方、有と無、想像する者しない者、そして生きるべき者と死すべき者。これをわかりやすく言い換えた言葉が、先ほど申し上げた世界制服です。日本の政権交代はその第一歩であり、本日ただ今をもって私権国家日本を消滅し、代わって加藤機関の不沈空母日本として生まれ変わる…」
なんだか最後のほう文法がおかしいような…wまあ、かっこいいので許されるんだろうな

この宣言で、事実上日本は加藤機関の支配下にあることを全世界が知ってしまったわけでが、さすがの加藤も加藤機関のアルマと桐山の迅雷だけで真っ向から戦争をするつもりはないだろう。何か奥の手があるはず。それが、最近描写されないスフィアに関連することと思って間違いないだろう
それにしても、話し方とか仕草とかどんどんゼロに近づいてきたなあ…w

総裁のカッコよさに比べて、加藤機関の幹部達は何か間抜けに見えてしまう
サディストの宗美しかり、恋するおっさんジャックしかり…
意外にナルシストらしい沢渡に対する、「いくら鏡を覗いたところで、顔の形が変わるわけではあるまい」という菅原の突っ込みが的確すぎてワロタwww女性に言ったら死刑ものだろうがw

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ラストにチラッと培養液に満たされたカプセルで目覚めていたのって、あれ…
矢島ああああぁッ!!
マジっすかwまさかあんな五体バラバラ状態で復活するなんて…なんでもアリかwww

気になるのは、あれが何所かということです。普通に考えれば加藤機関だと思われますが、そんなことをする意味がわかりませんし。ただ、もし敵として現れるならばこれほど浩一にとって戦いにくい相手はいないでしょうね…


2クール目に入り、EDも変わっていました。曲は前のほうが自分好みでしたね。背景は各マキナとそのファクターの原作の絵がそれぞれ映されていくという形式なんですが…
美海いねえwwwww
確かに原作にはいないマキナだって聞いてましたけどね。それにしても、アニメ化した時点で一枚ぐらい描いてあげればいいのにwww
やはり原作レイプ会社と言われるGONZOだけに、原作者の方ともあまり連絡を取り合っていないのかなとか余計な心配をしてしまいましたw





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| 鉄のラインバレル | 2009.01.11 Sunday,12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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