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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

鉄のラインバレル感想 第13話「黒の執行者」


驚愕の急展開キタ!!
前回のようなのが続くんだったら、もう視聴を切ろうかとも思ってたんで尚更嬉しかったw
桐山と繋がっているのは予想の範囲だったけど、まさか森次があんなにあからさまに裏切るとは…。特務室のメンバーのショックは相当大きいでしょうね

では、第13話感想行きます!


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【キャラクター】
○浩一

理沙子とのキス現場を特務室メンバー&道明寺に目撃されていたことが発覚。当然針のむしろ状態;贅沢な悩みだがw
ただ、そろそろ絵美のほうが本気だと意思表示しなければいけない時期だろう。遅くなればなるほど理沙子を傷つけることになるのだから

森次の真意を質そうとラインバレルでヴァーダントに挑むもふるぼっこ;まだ技量の面で森次とは相当の差があるようだ
「あんたはいっつもそうだ!上から人を見下したような態度で!誰も信用しなくて!…そんなに人をコケにして楽しいのかよ!!嬉しいのかよ!!やっぱりあんたは人の痛みを感じられない最低の人間だ!!!」
ってところのカミーユインストールっぷりにワロタwww

浩一が一旦は心肺機能が停止したにも関わらず生きている理由は、絵美が身代わりになったのかとも思ったが、次回予告でかろうじて生きている様子だったので、やはりあの黒く染まったラインバレルの能力と関係しているのだろう


○絵美
理沙子のキスの一件で、浩一に好意を持っていることを自覚し始めた様子
まあ、あれだけ自分に好意を向けていた浩一に対して腹が立つのはわからないでもない。浩一のどこに惹かれたのかは謎だがw

戦闘不能になった浩一の代わりにラインバレルに乗り込み、森次と対峙。浩一以上の戦闘力を見せるものの、持久力がなく力尽きてしまう
ファクターはマキナ1体につき1人という原則を破っていたが、黒ラインバレルは別機体扱いということなのだろうか。それとも、ラインバレルが特別なマキナということなのだろうか
なんにせよ、乗り込む際に一部だけ失ったままだった記憶が蘇ったようなので、意識を取り戻したときに説明してくれるだろう


○理沙子
前回の予告で自分からキスをばらしたのかとも疑ったが、さすがにそうじゃなかった;
普通に周囲のクラスメイトに祝福されていたので、以前から理沙子が浩一に好意を持っていたのはバレていたのだろう
ただ、実際にああいう状況になったら自分から黒板を消しそうなものだが…あえて絵美に見せ付けるための策だとしたら笑えるw


○森次
桐山による特殊自衛隊乗っ取りおよび官邸への武装包囲に時をあわせて、JUDAから出奔
何故森次がそのような行動を起こしたのか、それは「同志」である桐山との約束以上に浩一の問いかけへの返答に真意があると思われる
「ならばお前は感じることが出来るのか?肉体に痛みを感じることが出来ない私が、唯一感じる痛みを!人の痛みを感じたところで、その痛みから救ってやれなければなんの意味も無い」
つまり、想いだけでは人を救うことは出来ないと森次は言いたいのだろう
この台詞から考えるに、未だに明かされない森次の過去に『力がないために大切なものを失った』というトラウマが残されており、だから人の痛みを救うための手段としてJUDAの『正義の味方ごっこ』より『特殊自衛隊による政権コントロール』の方が効果的と判断した結果、今回の行為に至ったのだと予想したい
この予想通りだとすると、桐山が加藤機関と繋がっていることを森次は知らないことになるので、それがわかったときにどのような行動に出るのかが見物になるだろう
まあ、全く的外れな予想である可能性のほうが高いが;;

戦闘では幸一のラインバレルを圧倒
57秒のうちに17回ラインバレルに致命傷を与えることが出来たと言っていたが、数えているあたりがイヤラしいwww
絵美の黒ラインバレルに押されていたときも全く表情を変えていなかったので、致命傷にはならないことを見切っていたのだろう。その冷静さが特務室の危機を何度も救ってきたのだが…敵になるとこれほどやっかいな人はいなかったり;
また戻ってくれることを信じたいところ


○石神
はっきりとはわからなかったが、森次に額を撃たれたようだ。さすがにあれで生きているはずはないが…何故か即死していないらしい
森次と石神が芝居をうっているなんてことはないだろうが、森次が即死しないようにコントロールした可能性は残っている


○山下
森次に撃たれた石神を目の当たりにして錯乱状態に
山下にとって、最も信頼する人が父親のように慕っていた人を殺そうとするとは信じられなかったのだろう
精神的に弱いところがある山下なので、立ち直れるか心配ではある


○美海&おかっぱ姉弟&レイチェル
浩一と理沙子のキスをからかっていたが…そんな状況ではなくなってしまった
やはり、ペインキラーの役に立っていなさっぷりは目を見張るものがあるw


○緒方
「怒ってもイライラしてもいいのよ。でも、逃げたら駄目。逃げずにまっすぐ自分の気持ちと向き合ってみたらどうかしら」
と焼きもちをやいている絵美をやんわりと励ます。さすがはお姉さまw
石神、絵美、森次がいない特務室では実質的な指揮官となるので、戦闘面でも頑張って欲しいところ


○道明寺
表情を見る限り、迅雷パイロットではあるものの桐山の今回のクーデターは全く知らなかった様子。機会を見て特殊自衛隊から逃亡することになりそうだ


○桐山
クーデターにより特殊自衛隊および政権の乗っ取りに成功。その傍らには加藤機関幹部のユリアンヌの姿が
ただ、加藤と違って小物臭が何故か漂っているような。自らの欲望のために加藤や森次を利用しているように見えるが、逆に利用されていたなんてことになるかもしれない

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最高に盛り上がった13話
これぞ待っていた展開といったところ。森次の真意は?桐山に掌握された日本はどうなるのか?石神と絵美は生きているのか?黒いラインバレルはなんなのか?などなど、今回だけで見所が急増しましたw
年内のラインバレルは終了ですが、来年が楽しみです^^




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| 鉄のラインバレル | 2008.12.28 Sunday,23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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