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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

鉄のラインバレル感想 第10話「OVER DRIVE」


少しクリスマスには早いかなとか視聴前には思っていましたが、今回はその前段階の話でした。
相変わらずの過剰サービスですけど、戦闘もちゃんとあったので一安心
ラインバレルは2クールらしいので、今のところは小競り合いが続くのかもしれません

では、第10話感想行きます!

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【キャラクター】
○浩一

加藤機関が奪った米軍衛星兵器ヘリオスをエクゼキューターで破壊する指令を受け宇宙に
これでスパロボに出ても安心だw
ラインバレルにはエクゼキューターのリミッターがつけられたようなので、ガンダムXみたく一発撃って終了ってこともないだろうしw

山下を気遣う場面が多く、どんどん「最低」から離れてきた;
少しぐらいエッチなのは、15歳頃の少年であれば当たり前。まあ、米軍兵士に啖呵を切ったりする馬鹿なところは相変わらずなんだけどw

幼馴染でのクリスマス会前に宇宙に出て行ってしまったが、間に合うのだろうか。いつもとは違う特別なイベントだけに、すっぽかしたら大変なことになりそうだが、なんとなく間に合わなさそうな気がする;


○絵美
絵美の世界にはクリスマス自体が無いのか、クリスマス準備で賑わう街を嬉しそうに歩いていた
それにしても、相変わらず浩一に厳しすぎ;最近はそんなにマズイことをしてないような気がするんだが
絵美のサンタ衣装だけ、何故か左足が素足だったのは石神の趣味なんだろうかw


○JUDA
・石神&緒方
国連のお偉いさんへの接待のためとはいえ、やりすぎだろと。完全にコスプレ喫茶状態じゃないかw
「ハメを外しすぎ」全く持ってその通りw
普段なら緒方あたりが目くじらを立てそうなのに、嬉しそうにサンタ衣装でレセプションの用意をしていた。ウーム、どうもキャラが掴みきれない;


・森次
自分を心配する山下に対し、「他人の心配をする余裕があるのか」と一蹴。それに抗議する浩一も無視
森次は確かに優秀な戦士だが、若いメンバーを統率していくには少し配慮が足らないように思える。優しくないと言ってしまえばそれまでだが、どちらかと言えば任務遂行しか見えてないというほうが正しい。森次だけ明かされていないファクターになった理由、そこにその答えがあるような気がする


・山下
山下はファクターになった理由は、生まれつき体が弱くファクターになる必要があったことと療養中に見た森次の強い姿に憧れたからというもの。自分の弱さに忸怩たる想いを抱いていたから森次に魅せられ、戦うことで森次に追いつこうとしていたのだろう

ただ、森次と山下の価値観は違う
たとえば任務遂行のために誰か仲間を犠牲にしなければならないとしたら、森次はそれを選択するだろうが山下には出来ないだろう。それを山下は森次とのやり取りで気付いてしまった。自分が憧れその背中を追っていた理想の人の正義と、自分の価値観が全く異なるとわかってしまったのだ。これは山下にとって戦う理由の喪失に他ならない

次回、山下は自分の正義を見つけることが出来るのだろうか
ジュディ中尉の台詞が、なんとなく山下もしくはジュディ中尉自身の死亡フラグのように思えるので、早く立ち直って欲しいところ


・美海&おかっぱ姉弟
それぞれ、特務室で戦う理由が明らかになる
美海は山下と同じく医療機関出身で、事故によって大怪我を負ったところをファクターになることで救われたとのこと。つまりは恩返しのため
それにしても、言葉は悪いが、事故で大怪我を負って通常では助からないような人はそこらへんにゴロゴロいそうな気がする。石神は何故美海を選んだのだろうか。見た感じはとても戦闘に向いているようには思えないんだが
今回もサンタ衣装で視聴者サービスを忘れていなかったが、男性視聴者には『呼び捨て』のほうがポイント高かったんじゃないだろうか
性格良し、スタイル抜群、少々天然と全てが出来すぎているので、個人的にはもう少し裏の顔があってもいいように思う(マイノリティーかな)

おかっぱ姉弟は、両親がJUDAの開発担当者だったが、実験中の事故で亡くなったのでそれからJUDAの世話になっているとのこと
実験で死んだのならJUDAを憎みそうなものだが、加藤機関と戦うために開発に携わっていた両親の遺志を継いだということだろう。実際、あれぐらいの年齢で2人きりで生きていくのは保護なしでは困難だろうし

戦闘では、美海は宗美とおかっぱ姉弟はユリアンヌと対峙していたが、どちらも相性が悪すぎるような。森次はデミトリーへの対応で手一杯だろうから、浩一がさっさと戻ってこないとどちらも相当危ういように思う


○クラスメイト
・理沙子
年に1度の幼馴染同士のクリスマスパーティーの準備にいそしむ
場所は矢島家。母子家庭の矢島家では、家族と幼馴染で過ごすクリスマスパーティーが大切なイベントの一つだったのだろう
礼を言う矢島母に
「私達幼馴染はいつまでも一緒です」
と答える理沙子。ええ子やなあ…サンタ衣装に着替えてくれ(違

・道明寺
特殊自衛隊だったのかΣ(゜Д゜
って、浩一と同級生って事は中学生だよね??流石にムリないか;;
とりあえず、JUDAのオペレーション・スーパーノヴァにあわせて迅雷で出撃するようだがどれぐらいの戦闘力なのだろうか。インパクトを出すために、ラインバレルやヴァーダント並みじゃないかと予想する


○加藤機関
スフィア設置作業はどうしたよ?w
まあ、宇宙に国連およびJUDAの目線がうつっている内にコソコソ設置してそうだが。菅原は出陣してなかったしね
本命がスフィア設置ならば、やっぱりあの宇宙にいた8番隊隊長は見た目どおり捨て駒なんだろうなwww

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次回は久々に矢島が出てきそうです。とはいえ、子供の頃の思い出のようですが;
矢島の死前後のピークが過ぎて、どうも最近盛り上がりにイマイチかけているように思えるラインバレル。戦闘も激化しそうなので次回は少し持ち直しそうです
ただ、いつまでも矢島と女体サービスだけじゃだめですけどね

余談ですが、今年のクリスマスで一番世間が盛り上がるであろう23日の祝日が仕事になりそうです。ただでさえ年末に入って忙しいのに、休日出勤なんて(泣)
残業代いっぱい稼いで、ゆっくり旅行でも行こうかな…




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| 鉄のラインバレル | 2008.12.07 Sunday,01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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