<< コードギアス反逆のルルーシュR2 第4話「散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」 | main | コードギアス反逆のルルーシュR2 第6話「私は、自ら望んだのです」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

コードギアス反逆のルルーシュR2 第5話「もう日本人にゼロは必要ないんだ」

ただいまウザク加速中!www

ただのサービスシーン満載回かと思いきや、最後で爆弾投下w
よくある手ですけど、まさかあのモミヒゲの後任がナナリーとは!
画面前でルルと同じ表情になってましたよ;

マクロスFの超絶クオリティにも驚かされますが、常に予想を大きく裏切る展開を見せるギアスもさすがですね。今クールは良作が2つもあって嬉しい限りです

では、5話感想行きます!


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【ポイント】
○V.V.の暗躍

ルルーシュはC.C.から、ブリタニア皇帝にギアス能力を与えスザクにギアス能力を教えたのはV.V.であることを教わる。C.C.曰く、まだスザクにはギアス能力が与えられてはいないとのこと

少し気になるのが、V.V.がブリタニア皇帝と接触した時期
本編ではV.V.自体が第1期のラスト付近で突如現れた存在だったので、第1期の時点でブリタニア皇帝にギアス能力があったかどうかは不明
ただ、ロロがかなり幼い頃からギアス能力を使用して暗殺を繰り返していたことを考えると、第1期より相当前からブリタニア皇帝がギアスを保持していたとしても不思議ではない
ギアスが同じ人に効かないというのはルルーシュだけの制約のようなので、ブリタニア皇帝のギアスはロロと同様に同一人物に何度も効く能力かもしれない。だとすると、マリアンヌの死自体も偽装されたものである可能性もあるんじゃないかと思ったりする
まあ、第1期ラストでのC.C.がマリアンヌに話しかける描写ぐらいしか根拠はないんだが;


【キャラクター】
○ルルーシュ

ロロに引き続き、扇との過去を持ち出してヴィレッタの懐柔にも成功する
しかし、帰ってきたスザクに、エリア11の新総督がナナリーであると知らされ驚愕する

ナナリーが総督という展開はさすがのルルーシュも予想外だった様子
ただでさえ人質に取られているような状況に加え、ナナリーが総督では総督府に対しての攻撃も躊躇せざるを得ない

ルルーシュとスザク曰く、ルルーシュの記憶をブリタニア皇帝が書き換えたのは、
.淵淵蝓爾里海
▲璽蹐亡悗垢襪海
ルルーシュがブリタニア皇子であること
の3点らしい
問題になるのは,如携帯電話越しのナナリーは普通にルルーシュのことを「お兄様」と呼んでいた
驚愕でルルーシュは何も答えられていなかったが、次回普通にナナリーのことを知っているような様子を見せてもいいのかどうか難しいところ
,瞭睛討、ナナリーに関する記憶を全て消滅するようなものだとしたらナナリーを無視して知らぬ存ぜぬを貫かなければならないし、存在はあるものの離れているというような改竄だとしたら知らない振りをするほうが怪しい
覚醒していないルルーシュがナナリーを知っていてロロと戯れていた(?)とは思えないので,瞭睛討魯淵淵蝓爾亡悗垢覽憶を全てロロに置き換えたものと予想する。そして、改竄されていた頃の記憶も現在のルルーシュは持っているので、ナナリーに対しても知らん振りをする以外ないと思われる

ところで、今回はルルーシュのヘタレぶりがさらに目立った回だった
C.C.が閉じ込められたトマトコンテナを追いかける際、体育会系のスザク・カレン・シャーリーに追い抜かれるのはともかく、ミレイ会長にも抜かれる始末;どんだけ文科系かとw
ロボット系アニメでここまで頭脳派(というか体力無し)の主人公は珍しいんじゃないだろうか。まあそういうところがアッチ系のファンには好感触なんだろうが;;


○C.C.
いつからパンチラ要員にw

今回はアッシュフォード学園のスザク歓迎会に巨大ピザ目当て(?)に紛れ込む;
まさにルルーシュが言うとおり「自分の立場」をわかっていないとしか思えない間違った行動力。領事館にピザーラ呼べよとwww

お色気アングルはカレンに一歩譲るものの、なんかわからんロボット風の耳飾やらぬいぐるみを抱く仕草やら、やはりヲタ系ファンのポイントを押さえている辺りが憎いところ
ただ、今までのファッションセンスも含めてリアルでああいう格好をする子は可愛くても友達になれない;;


○カレン
完全にエロ担当です。ありがとうござ(ry

いや、嬉しくないわけじゃないんだけど、あんまり多すぎるってのもどうなんだろう
下からのアングルが多すぎね?みたいな

トラブルメーカーのC.C.を追って、アッシュフォード学園に
C.C.と同じく話をややこしくしただけと見せかけて、ヴィレッタとの邂逅(というかぶつかっただけだが)によりルルーシュがヴィレッタを懐柔する切欠になる

次回予告では紅蓮弐式が空中で撃墜されているように見えた。黒の騎士団で戦力らしい戦力は彼女ぐらいなもの(四聖剣は機体が貧弱)なので、空中戦闘も出来る装備が必須といえる


○黒の騎士団
予想通り、救われたといえどもまだゼロに対してのわだかまりはあった様子
しかし扇と藤堂おまけで玉城の説得により、反発していた者達もゼロへの忠誠を再度誓う

しかし、釈明を詰め寄られるルルーシュが
「全てはブリタニアに勝つためだ」
としか言わなかったのは吹いたw
ほんと「それだけ!?」みたいなw

ただ、寄せ集めの黒の騎士団が集団を形成していられるのは、ゼロのカリスマ性によるものが大きいため、ルルーシュは釈明する事がゼロのカリスマ性を貶める事になると判断したのかもしれない
藤堂辺りはそれを見透かしているかもしれない
今は彼の力が必要だ」
という台詞からもわかるとおり、自分達の目標(エリア11の解放)のためには、わだかまりを抑えてゼロの力に頼らざるを得ないことがわかっているのだろう
ただこの台詞は、ゼロの力が必要なくなった時にどのような判断に転ぶかわからない危険も伴っているように思う
まあ、玉城だけはゼロ信者なので大丈夫そうだがw

ところで千葉が藤堂ラブなのは気づいていたが、朝比奈との
「告白しちゃえばいいのに」
「な、何を告白しろと!?」
は死亡フラグにしか見えなかった;
ルルにたぶらかされていない(汗)貴重な女性キャラだけに死なないで欲しいもの


○ロロ
ロロ雑巾というニックネームを冠する彼。早くも使いまわされてたりw

まだ揺れる心って感じだが、どんどんルルの話術に嵌っている様子。利用している事がバレた時の反動が怖い

それにしても、
「しかし、クルルギスザクがいます。殺しますか」
の問いに何人の視聴者が「いいかも」と思ったか数えてみたいw


○ヴィレッタ
ちょwwwヒモパンじゃないすかそれwwww
刺激が強すぎッス、先生!!
深夜より露出が高くなってるってどうなんよw

それはさておき、扇との過去につけ込まれルルーシュに協力せざるを得ない状況に
ロロと同じく二重スパイの立場になった

今後扇との再会も待っていそうだが、ブリタニアの血と扇と共に暮らした日々のどちらを選択するのだろうか
扇が先生であった事を思い出す辺りを見る限りは心情的に後者もかなり大きな部分を占めている様子だが、黒の騎士団に本気で協力しだすとも思えない。やはり、悲恋の匂いがして仕方ない;


○ジノ&アーニャ
ゼロの復活により、スザク同様エリア11に赴任
到着早々にエリア11政庁を攻撃。防衛隊にナイツオブラウンズの力を見せつける

ジノは陽気な性格で、アッシュフォード学園の歓迎会でも楽しんでいた
声があの保志氏だが、最近の気持ち悪い優男喋りではなく、どちらかというとスクライドのカズマ寄りだったのは嬉しい
ただ、専用ナイトメアフレーム『トリスタン』のダサさに泣いた。なにこれ?ガイキング!?みたいな(つД`

アーニャはつかみ所が無い性格
何か気に入ったものがあると、デジカメ(?)に撮って記録するクセがあるようだ
ちなみに、今回撮ったのは揚げドーナツみたいなのとスク水シャーリー。何に気に入ったのは不明
あの写真がギアス能力と関わってたりするのかも。なんとなく伏線っぽいし
ちなみに、アーニャの専用ナイトメアフレーム『モルドレッド』は火力と防御力の高い重兵器型。やっぱりあんまりカッコよくない;;


○アッシュフォード学園面々
ミレイはブリタニア皇帝の記憶改竄を受けておらず、カレンやニーナのことも知っていた
つまり、ゼロ=ルルーシュであることも知っている可能性が高い
思わぬ伏兵と言ったところだが、第1期からルルーシュとナナリーの正体を知って何も言わなかった彼女なので、全てが明るみになってもルルーシュの味方になってくれるはず
ちなみに、少しはロイドのことを気にかけているらしい。ロイドも求婚したのを忘れてはいないだろう。セシルとリヴァルに明日はあるのか?w

シャーリーはいつもどおり可愛かった(ヲイ
スク水を着ていてもエロさより可愛さを感じた。やっぱ健康美ってやつはイイw
カレンが来た着ぐるみにあれだけ怒っていたのは、ルルーシュが食べれらたからじゃなくて、折角の2人きりを邪魔されたからなんだろう。乙女だね

リヴァルは第1期と変わらず巨大ピザのプロデュースに余念無しw
歓迎会ラストのダンスで、ミレイがジノと嬉しそうに踊っているのを見て涙目だったが、
ジノはガチホモ臭がするから大丈夫。本当の敵は変態博士の婚約者だぞ、敵を見誤るなよw


○星刻
ゼロのおかげで結果的に大宦官を1人殺せた事には借りを感じているらしい

ゼロから大宦官に連絡を取ってほしいと依頼されていたが、要求どおり橋渡し役を買うと思われる
本国に帰れば大宦官の後塵を拝さねばならない立場の星刻には、ゼロの介入によるアクシデント誘発はさらに大宦官を抹殺するための必須条件。その目的が達せられるまではゼロとの協力体制も続きそうだ


○スザク
今回、本編しか観ていない視聴者にもスザクの目的が『ナイトオブワンになり、その特権でエリア11を手に入れる』ことだと明らかにされた
ただ、ナイトオブラウンズにいても純血のブリタニア人ではない名誉ブリタニア人でしかないスザクがナイトオブワンになるのは、どれだけ戦場で実績を挙げても相当困難ではないだろうか
今後スザクに訪れるであろう挫折は、そこにあるような気がする。そして、その時にV.V.に力を求めるような気がしてならない
なぜなら、スザクはルルーシュに手段を選んでいないと非難しているが、スザクも上記の目的のためには手段を選んでおらず、結局は似たり寄ったりだからだ
手段を選ばないやり方の延長線上にギアスはあり、スザクがその存在を知っている以上、何時その力を欲してもおかしくない

それにしても、巷で言われるとおりスザクがかなりウザく感じるのは、自分を棚に上げて被害者ぶるところからなんじゃないかと思う
同情すべき点があるのは確かだが、どちらかというと彼の選択は自身が述懐する「故郷を捨てさせられた」ではなく『故郷を捨てた』であろう
スザクは自分がナイトオブワンになって日本を取り戻すので「日本人にゼロは必要ない」と言うが、その状況はルルーシュが言うようにブリタニアによる「間接統治」、つまり植民地であることに変わりは無い
ナナリーならばあるいは第1期でユーフェミアが提唱した行政特区日本と同じような案を出すかもしれないが、行政特区日本とて本質的に日本という国家の独立とは別物であり、それは日本の独立そのものを願う日本人にとって望むべき姿と思えない
さらに、扇が言うようにゼロがエリア11に留まらずブリタニアの植民地で虐げられる人々の希望になっているならば、スザクがナイトオブワンになって日本を取り戻すことは、厳しいようだが独善でしかないのだ
せめてその目的が自分が祖国を捨てた贖罪に拠るものだと気づいてくれれば、もう少しは好感がもたれるだろうに…と思わなくも無い

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


本文ではケチョンケチョンに書きましたが、スザクの言う事もわからなくもないです
現実路線という意味では悪い案ではないと思います
スザクが所有権を持ちナナリーが統治するエリア11ならば、少なくともルルーシュの本来の願いである『ナナリーが幸せに暮らせる世界を作る事』は叶うかもしれません
ただ、その本来の願いが見えなくなる程ルルーシュとスザクの関係性はこじれてしまっており、既にルルーシュの心は『ブリタニア(皇帝およびスザク)への復讐』が大半を占めてしまっているようなので、スザクの案は受け入れられないでしょう
受け入れたら作品としても終わってしまうんですがw

それにしても、なんだか第2期の新型ナイトメアフレームはどれもこれもパッとしませんねw
アクションがいいので誤魔化されますが、デザインはどうにも微妙…見慣れるのを待つしかないのかな;;





ところで…
私事の宣伝ですが、自分、MS−Tacticsという無料オンラインゲームの管理人をしています。MS−Tacticsとは好きな機体に乗って他のプレイヤーの機体等と戦闘するシミュレーションゲームです
所謂大型MMORPGのように何かをインストールしたり、特段のPCスペックが必要だったりしませんので、是非ご興味をもたれた方はご参加ください
→アドレスはttp://painpomm.sakura.ne.jp/hp/
リンクにある「ENDLESSWALTZ]からも行けます。宜しくお願いします!

| コードギアスR2 | 2008.05.05 Monday,02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

Edit this Entry

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://painpomm.jugem.jp/trackback/124

Trackback