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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

コードギアス反逆のルルーシュR2 第4話「散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる」

久々の感想です

それにしても、日曜5時って感想書きにくいことこの上ないですね;
土曜の頃は、日曜に用事があっても午前中に少しは書けたんですが、日曜5時じゃ余裕無さ過ぎて。それもこれも自分の遅筆のせいなんですけどね

2回感想を抜かしてしまったコードギアスR2ですが、さすがというかなんというか…ギアスが乱発して心配していた私を嘲笑うかのように、さらに心理戦の色が濃くなってとてもいい感じですね。常に予想の斜め上を行く展開に驚かされっぱなしです

感想もあの急展開についていけるように頑張らねば!
では、4話感想行きます!


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【ポイント】
○星刻と黒の騎士団

ゼロのギアスに高亥が操られ、領事館を合衆国日本にさせられた中華連邦。中華連邦の武官星刻は、天子の勅命を無視して暴走する高亥を反逆罪として殺害する
しかし、星刻にとって高亥の殺害に関しては計画どおりで、祖国を食い物にする大宦官達を隙あれば全員排除するつもりだったらしい。黒の騎士団に対しても、あくまでブリタニアの国力を削ぐための力になるならば利用しようという意図のようだ

一方黒の騎士団側は、高亥が死亡したことにより絶対的な後ろ盾を失った事になる
高亥と異なり星刻は謀略にも長けているようなので、中華連邦にとって益と判断したならば即座に黒の騎士団をブリタニアに引き渡すぐらいの事はしそうだ(高亥と違って、星刻はギアスでゼロの言いなりになるようなキャラではないし)し、そういう意味では、扇たちを助け出しても決して状況が好転しているわけではない
実際、領事館へのブリタニア介入を止めておけるのも時間の問題なので、その前にディードハルトと咲世子の言う計画を早々に進める必要があるだろう


【キャラクター】
○ルルーシュ

前回ラストで銃口をロロに向けられていたが、やはり心理戦では一枚も二枚も上。C.C.の引渡しを条件に危機を脱した上で、ロロの家族に固執する性質を見抜いて懐柔に成功する

しかし、
「ボロ雑巾のように捨ててやる!」
って、もうほんと清々しいぐらい悪人台詞www
ルルーシュの思考は自分が大切に思う相手以外にはまさに悪魔的と言える。まあそれが魅力なんだけど


○C.C.
今回は目立たず
ルルーシュとの連絡が取れないことで、何も出来なかった様子
しかしロロはともかくとしても、ヴィレッタやその部下達ではたとえC.C.を見つけても捕らえられそうにないと思うのだがどうだろうか


○カレン
C.C.と同じくゼロが現れるまでは為す術なし
だが、ゼロが現れてからは水を得た魚の如く大暴れ。紅蓮弐式でグラストンナイツの1人、アルフレッドを蒸発させる;;(何度見てもエグイ殺し方だよなあ…と

そんな戦闘とは打って変わって、扇たちが救助された後のカレンは少女に戻っていた。久々に可愛らしい声が聞けたような

ところで、今回の攻防を見ても、結局黒の騎士団はゼロがいないと無力に近い事がわかる
確かにルルーシュのギアスの力は絶大だが、それ以上に、ギルフォードが言うように象徴としての『ゼロ』の力が大きいように感じる
逆に言えば、そこに依存しすぎている点が黒の騎士団の最大の弱点であるように思う


○扇・玉城と四聖剣
ギルフォードが説明したように、扇達のことを本当に『同朋』と思っているかは別として『強きをくじく正義の味方』の象徴であるゼロは、絶対に彼らを助けなければならない状況にあった

お人よしな扇や玉城はその背景に気づきそうも無いが、藤堂ならば気づく可能性もある
ただでさえ、四聖剣は生粋の黒の騎士団とは異なるため、ブラックリベリオンの際の突然の失踪に不信を残しているはず。次回以降でその理由をどのようにルルーシュは説明するのだろうか。卜部の死のこともあるので、上手く捌かないと意外に内部分裂もありうるような気がする


○ロロ
ギアスを使用した暗殺術で生きてきたロロ
ロロにとって、人を殺す事は普通の人が「食事をすること」と同様らしい。つまり、ロロは人として生きるための必須条件と人殺しを同義として捉えていたと言える
勿論それはロロを育てた人間が、ロロを殺人の道具として仕立て上げ、それが出来なければ未来が無い事のみを教え込んだためだと思われる
だからこそ、ロロは家族というものに対して深い憧れを抱かずにはいられないのだろう

それにしても、ブリタニア皇帝はどこからロロを拾ってきたのだろうか
既に殺人マシーンとして完成していたロロを連れてきたのか、それとも幼い頃にそのギアス能力を察知して殺人マシーンとして育て上げたのか…
誕生日を知らないところを見ると、ハヤリの人工的ギアス人間である可能性もなくはない。まあ、そうなるとギアス能力者が量産されすぎて収拾が付かなくなってしまうがw


○ヴィレッタ
部下の前では動揺を押し隠しているが、実際にゼロによって扇が助かったところを見て胸をなでおろすような仕草が見られる辺り、扇はやはり気にかかる様子

まだヴィレッタは揺れている段階だが、展開的にはなんだかロミオとジュリエットもしくは韓流ドラマみたくなってきた。どうすんだこれw

ルルーシュ監視班内部では、ロロに対する批判が表面化
ロロは全く意に介していなかったが、奇しくも二重スパイのような形になってしまった後も同じような態度を貫けるかどうか。精神的にはまだ子供のロロなので、意外に早い段階でルルーシュに懐柔されていることがバレそうな気がする


○ギルフォード
騎士らしく、『正々堂々』という言葉が好きなようだが…残念ながらロボットアニメで騎士道精神に固執する敵役はロクな目にあわないと相場が決まっていたりする

今回のゼロとの問答でも、
「正義で通せない悪がいるとき、君はどうする?悪に手を染めてでも悪を倒すか、それとも己が正義を貫き悪に屈するを良しとするか」
「我が正義は、姫様の下に!」
「なるほど。私なら、悪を為して巨悪を撃つ!!」
という初めから『正義では勝てない』という前提を盾にした問いに、『正義』で答えてしまうあたり、やはり頭が固すぎるとしか言いようが無い

確かに騎士道精神そのものは潔いと思うが、今までその為にどれだけの仲間がゼロにやられてしまったのか考えて欲しいもの。今回も大切な部下を2人も戦死させてしまっている

ゼロが現れた初めから周囲を取り囲んでフルボッコにしてしまえば良いのだ。確かに少しは世論の非難を浴びるだろうが、ブリタニア人からすればゼロはただのテロリスト。イレブンはゼロさえいなくなれば物の数ではない。大局を見るようにしなければ大切な部下をまた失う事になるだろう

それにしても、騎士道精神&姫様崇拝…どこかのバラの騎士そっくりだなw


○アッシュフォード学園面々
台詞は無かったけど、シャーリーはやっぱり可愛かった(ナニ


○スザク
アッシュフォード学園よ!私は帰ってきたッ!!
みたいな

んー、一応ルルーシュも記憶を失ったフリをするんだろうけど、スザクもそれを知っていて演技をしそうな気がする。てか、ウザさがさらに増すような悪寒

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今回、ルルーシュはロロを完全に墜とした気まんまんでしたが、ロロは自我崩壊寸前って感じだったので、本編でも述べましたがロロが綻びになってルルーシュが記憶を取り戻している事がバレそうな気がしてなりません

そのとき、ロロもルルーシュが自分を利用していただけということを知るんじゃないでしょうか。そうなった時、ロロがルルーシュを殺せるのかというと殺せそうも無いので、やはりロロには明るい未来は無さそうです

それにしても、ブリタニア皇帝の記憶改竄がかなりの過去まで弄れるのだとしたら、ルルーシュが信じているマリアンヌの死も異なるものなのかもしれないんじゃないかとか妄想が広がりますね
まあ、そこまでやるとなんでもありかって感じになっちゃうんですがw




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| コードギアスR2 | 2008.04.28 Monday,00:42 | comments(0) | trackbacks(20) |

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