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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

機動戦士ガンダム00 第25話「俺達が、ガンダムだ!!!」


いよいよ00最終回です
ぶつぶつ文句を垂れ流しながらも、実は1作品全ての感想を書き続けれたのは初めてです;
そういう意味では、ガンダム00は自分自身、記念碑的な作品になりました
気力さえあれば、第2期が開始される前にもう1度見直して考察してみたいとも思うのですが…まずは、最後の感想を書き終えるところからですね

では、「機動戦士ガンダム00」最終話感想、行きます!


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【ポイント】
○刹那の死闘

金色MAアルバトーレがエクシアによって破壊され、アレハンドロは金色のMSで脱出、再度刹那の前に立ちふさがる

「流石はオリジナルの太陽炉を持つ機体だ。未熟なパイロットでここまで私を苦しめるとは」
「貴様か、イオリアの計画を歪めたのは」
「計画通りさ!…ただ私が主役になっただけのこと。そうさ、主役はこのアレハンドロ・コーナーだッ!」
「何が望みだッ!?」
「破壊と再生だ。CBの武力介入により世界は滅び、統一という再生が始まった。そして私はその世界を、私色に染め上げる!」
「支配しようというのかッぁ!?」
「正しく導くと言った!」
「だがその世界に君の居場所は無い!塵芥と成り果てろッ!エクシアッ!!!

いい感じでガンダムらしい舌戦を繰り広げる刹那とアレハンドロ
ちなみに、「私色」って金色ってことだろうかw

「見つけた…!見つけたぞ、世界の歪みを!!…そうだ!お前がその元凶だッ!!」
「再生は既に始まっている!まだ破壊を続けるかッ!?」
「無論だ!!」
「貴様ァッッ…!」
「武力による戦争根絶…それこそが、CB!」
「フィールドが!?」
「ガンダムが、それを為す!俺と共に!!…そうだ!俺が…俺達が、ガンダムだ!!!

『ガンダム』=『武力を根絶する象徴』=『CB』
だから、刹那は戦争を誘発する元凶であるアレハンドロを滅した

しかし、勢いで誤魔化されそうだが、『アレハンドロ=世界の歪み』は刹那の思い込みでしかない
少しだけ描かれた4年後の世界を見る限り、アレハンドロの言う『再生(世界統一による地球連邦の発足)』は計画通り進んでおり、アレハンドロがいようがいまいが世界の流れに変更は無い。世界の治安は地球連邦の『平和維持軍』が守る事とされ、CBは必要とされていない
つまり、国連軍によるCB殲滅作戦が始まった時点で、世界に必要とされていない『歪み』はCBになっていたと言える
それは、その後に現れるGNフラッグを駆る修羅ハムが指摘する事になる


漂うガチホモ臭に惑わされそうだが(実際惑わされるがw)、修羅ハムの台詞には刹那の過ちが指摘されている
「行き過ぎた信仰(CBの理念への傾倒)が内紛を誘発する」
「そうした(人を歪ませた)のは君だ!ガンダムという存在だ!!」
「ならばそれ(CBが倒されるの)は、世界の声だ!!」

修羅ハムが言うように、刹那がどんな思いで戦っていようと、現実にはCBとガンダムによって戦争が生まれ人は傷ついている
刹那は戦う事にしか教わらずに育った。だから、戦う事で戦争が無くなると信じて戦った。けれど、その手段では答えは出ないというのが00第1期の結論なのだろう
第2期にどのような結論を持ってくるのだろうか。『武力により戦争を根絶するが不殺』というような安易な結論にして欲しくないところだ


○イオリアとリボンズの計画
金色MSのGNフィールドを破る際、エクシアに実剣が装備されているのは対ガンダムが計画に組み込まれているからとロックオンから教わった事を刹那が思い出す描写がある
その通りだとすると、イオリアは擬似太陽炉が流通される事も予測していたということになるのだろうか。それとも、CB内で仲間割れが発生したときに止めるためだろうか

少し整理すると、ロックオンは過去にもイオリアの計画について、『世界統一が計画に入っている』ことを示唆していた。しかし、スローネチーム(対ガンダム戦)が現れた時にはスメラギ含め他のプトレマイオスメンバーと同様に驚いていた

これらの前提を鑑みると、イオリアの予測は後者だったのだろう
つまり、イオリアの計画とは、
『CBの武力介入により世界が統一され、その後さらなる紛争が起こればCBが治安部隊となってこれを鎮圧する。もしその計画段階においてCB内で仲間割れが発生した場合には、エクシアもしくはナドレのトライアルシステムで阻止する』というものだったのではないか

しかし、この計画を掴んだリボンズは、
『CBの武力介入により世界が統一され、CBはその世界連合によって壊滅される』というシナリオに書き換えた。だから、リボンズが死に際のアレハンドロに「これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ」と告白したことんじゃないだろうか

「統一された世界の行く末は、僕に任せてもらうよ」
とリボンズは嘯いたが、ストレートに国連軍ひいては地球連邦を牛耳ろうとしていたアレハンドロとリボンズは異なる。前回先述している通り、アレハンドロはもともと国連大使であり、擬似太陽炉の供給だけでない権力行使が可能だが、リボンズはアレハンドロのお付でしかないので、同じような権力を使っての世界掌握は不可能だからだ
つまり、リボンズの目的はアレハンドロのような世界掌握ではないはず。彼がその直属部隊であろう『イノベイター』を使役し、『世界が統一され、CBが壊滅した世界』でどのような行動を起こそうとしているのか、第2期が楽しみだ


【キャラクター】
○刹那

今回のMVP
最後に、本当に主人公らしい働きを見せてくれた。良くやったぞ、せっちゃん!

修羅ハムとの死闘の末、エクシアは戦闘不能に。刹那は宇宙を漂う
その頃、マリナは刹那が残した手紙を読んでいた

『マリナ・イスマイール
貴女がこれを読んでいるとき、俺はもうこの世には…
武力による戦争の根絶
CBが、戦う事しか出来ない俺に、戦う意味を教えてくれた
あの時の、ガンダムのように
俺は知りたかった
何故、世界はこうも歪んでいるのか。その歪みはどこから来ているのか
何故、人には無意識の悪意というものがあるのか
何故、その悪意に気づこうとしないのか
何故、人生すら狂わせる存在があるのか
何故、人は支配し、支配されるのか
何故傷つけあうのか
なのに何故、人はこうも生きようとするのか
俺は求めていた
貴女に会えば答えてくれると考えた
俺と違う道で、同じものを求める貴女なら、人と人とがわかりあえる道を。その答えを
俺は求め続けていたんだ。ガンダムと共に。ガンダムと、共に…』

いかん、この手紙は涙腺にクル(つД`・゜・゜

何の疑問も持たず、神のために人を殺す術だけ教わって育った刹那
その結果、親も仲間も失い、神は存在しないと知った後の刹那は、贖罪のためにその拠り所をCBに求めた
しかし、それでも救われない。だから、自分と同じ疑問を抱いていたマリナにその答えを求めたのだろう


ところで、この手紙をマリナに渡したのはいつなのだろうか
ネーナを助けた後、宇宙に帰る前に渡したのだとしたら、そんな余裕ぶっこいてんじゃない!とロックオンファンに叱られそうなので、やはりあの夜這いの時なのだろう
ちょうど3大国共同によるガンダム鹵獲作戦という罠と知りつつタクラマカンに向かう直前だったので説明が付くが・・・だとするとマリナは何度も刹那の手紙を読み返してるのか。恋だねw(なんか違


ちなみに刹那の生死だが、
4年後に中華の元にエクシアが回収されていたところ、修羅ハムがサイボーグ化して生きていたところを見る限り、刹那も生きている可能性が高い
また、サーシェスも生きていたのでそのフラグも残っている
出来れば2期ではもう少しマリナと絡んで欲しいところ。ただ、そうすると主人公ではなくなりそうだが;


○アレルヤ
アレハレつえええええEEEEEEEEEEE!!!

前回からかなり飛ばしていたが、今回でさらに覚醒
キュリオスの右腕右脚部が無い状態で、『本物の超兵の力』をソーマ&くまに見せ付けて圧倒

「何故だ!?私は完璧な超兵のはずだッ!」
「わかってねえなあ、女」
「何!?」
「おめぇは完璧な超兵なんかじゃねえッ!脳量子波で得た反射能力。だがおめぇはその速度域に思考が追いついていねえんだよッ!動物みたいに、本能で動いているだけだ!!」
「ッ!そんなことッ!!」
「だから動きも読まれる。反射と思考の融合。それこそが超兵のあるべき姿だ!!

つまり、二重人格であるからこそ、極端に肥大化した反射能力に思考がついていけるということだろう。確かに、ソーマ&くまとの決戦で、ハレルヤ(=反射、本能)とアレルヤ(=思考)は融合していた


トランザムシステムでソーマに止めを刺すところをくまが庇い、その一瞬にソーマのビームライフルがキュリオスを乱射。コックピット付近が破壊され、キュリオスは戦闘不能に。アレハレも右目を失う
アレルヤは常時右目が前髪で隠れており、ハレルヤは左目が隠れている。つまり、アレルヤの利目は左目で、ハレルヤの利目は右目であるということ
だから利目を失ったハレルヤは「先に逝ってるぜ…」と消えてしまう

思い起こすと、ハレルヤの存在自体、アレルヤが自己保身のために生んだ人格だった。だから、アレルヤが自らが感じるべき痛みを感じてでも「生きる」ことを宣言したあの瞬間にハレルヤの消滅は約束されていたのかもしれない

ソーマが生き残り、さらに超兵機関でアレルヤと特別の関係であっただろうこと(超兵機関では『マリー』という女性だったらしい)を考えると、アレルヤが生き残ったのは確か。第2期では1人格としてのアレルヤが登場することになる
そうすると、今後は『真の超兵の力』を見る事は出来なくなる。爽快なぐらいの強さを見せたので少し残念だが、隻眼のアレルヤ(思考)VSソーマ(反射)という構図の戦闘も楽しみではある


○ティエリア
想像通り、観戦状態;
というか、ずっと気を失っていてほぼラストにしか出番なし


意識を取り戻したティエリアは、最後の力で太陽炉をプトレマイオスに向けて射出
ロックオンを想いながら気を失う

まあ、それだけ信頼していた、唯一心を許せる存在だったってことなんだろうけど…
「これで、やっと逝ける…貴方の元へ…」と呻くティエリアを見て、
(イオリアがフラッシュバックして)父さんとか言うんじゃね?とか一瞬で想像していただけに、
ロックオン…
の言葉には、
腐かYO!!!
と突っ込んでしまった私を誰も責められないはずだ(爆

ちなみに、ラストでルイスと一緒にいたのはやはりティエリアなんだろうか
CBにルイスが行くって展開はどう考えても無理がある気がするんだが…それともティエリアはCBじゃなくなってたりするのか?
上手に引きやがるZE(キャラ違


○スメラギ&フェルト&イアン
強襲用コンテナで脱出
ナドレから射出された太陽炉を受け取る

完全に観客。乙
まあ、生半可に戦闘に絡んでもラッセのように散るだけなので良かったのだろう

それにしても、4年後にフェルトは18…美味しい頃だな(何がだ
スメラギがビリーと結婚してたら笑うwww


○ラッセ
金色MAアルバトーレが射出したGNファングに対抗するため、エクシアとGNアーマーはドッキング。辛くもGNファングおよびアルバトーレのアーム撃墜に成功するものの、GNアーマーは半壊。ラッセは帰らぬ人になる

うーん、クリス&リヒティと比べ描写少な;
最終回で尺の問題もあるとは言え、殺す事無かったんじゃないか。いくら人気が微妙だからって
まあ、確かにこれ以上書く事もないんだけど(爆


○修羅ハム
どんでん返しのラスボス!!

祝!!ガンダム仮面ライバルデビュー!!!www


「会いたかった…会いたかったぞ!ガンダムッ!!!」
「ビームサーベル!?」
「ハワードとダリルの仇…討たせて貰うぞ、このGNフラッグで!」
「通信を…貴様は!」
「なんと!?あの時の少年か!やはり私と君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだな。そうだ、戦う運命にあった!!」
「ッ!」
「ようやく理解した。君の圧倒的な性能に私は心奪われた。この気持ち…まさしく愛だ!!!
愛堯福Д゜!?
「だが愛を超越すれば、それは憎しみとなる。行き過ぎた信仰が内紛を誘発するように」
「それがわかっていながら何故戦うッ!!」
「軍人に戦いの意味を問うのはナンセンスだな!!」
「貴様は歪んでいる!!(ガチホモ的な意味で)」
「そうしたのは君だ!ガンダムという存在だ!!…だから私は君を倒す!世界などどうでもいい…己の意思でッ!!」
「貴様だって世界の一部だろうにッ!!」
「ならばそれは、世界の声だ!!」
「違う!貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ!貴様のその歪み、この俺が断ち切るッ!!!」
「よく言ったガンダムゥッ!!!」

YESYES。ガチホモと言わざるを得ない
冷静に見ると、トランザムシステムを使用後の能力が落ちたエクシア相手に、ハムにしてはあまり良い戦いっぷりには見えない
やはり、恋した相手を前に気持ちが高ぶりすぎて空回りしたのかもw

2期でサイボーグ化してさらにパワーアップしたっぽい修羅ハム。今度は誰のストーカーになるのだろうか


○くま&ソーマ
想像通り、くまはソーマを庇うものの両方とも生き残る
くま、意外にしぶといw

ずっと「少尉」と階級で呼んでいたのに、動揺するソーマに「ピーリス!」と初めて名を呼ぶことで喝を入れるくま
そして、戦闘不能に陥ったキュリオスを追わずに半壊したくまのジンクスに向かい、「中佐がいなくなったら、私は独りになってしまう」と助けるソーマ

この2人は、本当に見ていて和む
ソーマにとってくまは本当の父親のような存在になっていたのだろう
当初は冷静冷徹な兵器でしかなかったソーマは、くまによって人らしい感情を持てるまでに成長していた
第2期でも00では貴重な親子愛を見せてくれるだろうことを望む


○コーラ&バーロー
生きてた!!コーラ!!
心配かけやがって…「この馬鹿者が」

あれで死んでないってどれだけ強運だとw
でも、これで第2期が欝だけではなくなった。そう考えるとかなり貴重だな炭酸は
第2期でも元気にガンダムに凹られてくださいw


○サーシェス
生き残ってたパート
正直、死んでないとほぼ確信していたがw

戦争が無い世界では無職のヒロシ。やっぱり不機嫌そうだったwww


○姫&シーリン
4年後シーリンは暇をもらったらしく、マリナの元から去る

ぶっちゃけ、シーリンは第2期での使い方が無いから強制退場させられたというところだろう。姫に関しては、刹那次第だろうか

全く見た目が変わらない姫様。相変わらず幸薄そうだwww


○中華&紅龍&ネーナ
中華のお付に、ネーナが加わる
これで物語的にも紅龍の出番は皆無。シーリンと同様に第2期を待たずして引退させていいんじゃないかw

中華は地球連邦により統一された世界が気に食わないらしく、4年後に再度CBを結成する模様。その元にはイアンと紅龍、ネーナもいる
そして、やっとOガンダムもその姿がお披露目されるが…
どう見てもMk−兇任后ありがとう(ry


○沙慈&ルイス
少し心配していたが、沙慈は病モードから脱した模様
マジメに勉学に励み、4年後には宇宙で働く夢を実現する

しかし、沙慈が夢を実現する2年前からルイスへのメールが返ってきていないとのこと。そしてルイスは何故かティエリアらしき人物と一緒に…

ここらへんはとにかく第2期を待てってことで;
ただ、ルイスの表情が沈んでいた事、そしてティエリアらしき人物が性格の悪そうに鼻で笑っていたのは気にかかるw


○アレハンドロ
まさに「道化」
死んでしまうのは仕方ないにしても、ラスボスの地位まで持っていかれるとは。かわいそすぐる;

ただ、まだ擬似太陽炉をどうやって作ったか(多分、木星探査のときのデータ回収によってだろうが)、イオリアとコーナー家の関係(何らかの確執があったとしか思えない)などの伏線が明かされていないので、それは外伝に頼らずに第2期でしっかりと説明して欲しい

それにしても、アルバトーレから脱皮したあの金色ジムのダサさは無かった
よっぽど脱皮前のほうがカブトガニみたいで良かったのに
だからリボンズに「器量が小さい」なんて言われるんだと思う


○リボンズ
4年後、『イノベイター』を率いて何かを起こす気らしいが…
よくわかんねwww

個人的には、なんかリボンズがラスボスなのは大物感を感じられない(キャラとして圧倒的な存在感が無い。声にはありすぎるが;)ので、出来ればその上を行くキャラが現れて欲しいところ

しかし、やっぱガンダムでアムロ使うと、端役はさせられないんだなあとつくづく痛感した


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本編中にも書きましたが、第1期では「世界から武力で紛争を無くすのは不可能」という答えのようです
第2期ではその答えを覆すような答えが出るのか、今からとても楽しみです
勿論、生き残ったキャラ達がどうなっているのか、また新キャラはどれくらい出るのか、主人公は誰になるのか、他にも見所は一杯ですが

ブログとしても、これで00の感想は一時休止になります
少し落ち着いた頃に第1期を総括した考察も書きたいには書きたいんですが…ご存知の通りかなり遅筆なのでどうなるかわかりません;


後は、以前にも聞きましたが、今後続けてギアスの感想を書くか、積み残しのZガンダム感想を書くかもまだ迷っています;もし読みたいという奇特な方がいれば是非コメントでリクエストお願いします
無くても書くかもしれませんが(爆)、やはりモチベーションが違うので


では、とりあえず中締めとして半年間ありがとうございました!
00は第2期も必ず感想を書くので、その時またお越しいただけると幸いです。今後とも宜しくお願いしますm_ _m


【追記】感想サイト様を回ったところ、あのティエリアっぽい人はリジェネという女性らしいですね。道理で女性っぽい声だと思った
本編ではティエリアにしか見えなかったので、あえて感想は書きなおさないことにします。ただ、これで絶望先生が最後だと思うと悲しい…
あれはリジェネでいいから、ティエリアも生きててくれ><





ところで…
私事の宣伝ですが、自分、MS−Tacticsという無料オンラインゲームの管理人をしています。MS−Tacticsとは好きな機体に乗って他のプレイヤーの機体等と戦闘するシミュレーションゲームです
所謂大型MMORPGのように何かをインストールしたり、特段のPCスペックが必要だったりしませんので、是非ご興味をもたれた方はご参加ください
→アドレスはttp://painpomm.sakura.ne.jp/hp/
リンクにある「ENDLESSWALTZ]からも行けます。宜しくお願いします!

| ガンダム00 | 2008.03.30 Sunday,23:21 | comments(4) | trackbacks(0) |

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Comment

はじめまして。「限月は、春を待つ」の岬です。
painpommさんの記事、いつも楽しみに拝読させていただいておりました。
私は極度のマイペース人間なので(要するにめんどくさがり)、自分からのトラックバックはTBセンターくらいにしかしていないのですが、それでもpainpommさんは私なんかの記事に毎回トラックバックをしてくださったので、ものすごく嬉しかったです! ありがとうございました。
私は考察系の感想サイトさんが大好きですし、深読みしすぎて振り回されているところとか、抱いている感想とかも、けっこう似ている部分が多かったので、親近感も覚えたり……(笑)。
私もコードギアスの感想を書くか書くまいかは第一話を見てから決めようと思っているところです。
なので、半年後にまた、ガンダム00第二部の感想でお会いできたらなーと思っております。
ではでは、失礼いたしました。

| | 2008/03/31 1:07 AM |

はじめまして!岬さん
こちらこそ、TBありがとうございますm_ _m

>深読みしすぎて振り回されているところとか、抱いている感想とかも、けっこう似ている部分が多かった
00にはかなり振り回されました;
特に、イオリア関連はほとんどアウトですね。あのぬらりひょんみたいな悪人顔に惑わされたのかもしれませんwまあ、今でも3割ぐらいは疑ってますがw
岬さんの感想は私も楽しみにしてました。簡潔に要点を捉えられていて、いつも感服してます。他にも、なんかスタンスというか、考え方というか感じ方というか…そういうところも勝手に似ていると思ってます(失礼

私もギアスの感想は第1話を見てから決める事にします。なんだかガンダム歴代主役声が増えているようですね…サンライズ本気だなw

| mm | 2008/03/31 9:00 AM |

最終回の感想面白く拝読しました。4年後の描写が盛りだくさんで
半年どうやって待てっていうんだと文句を言いたい気持ちで一杯です。
ティエリアかと思ったらやっぱあれは別人、しかも女性なのかあ〜〜。
マリナへの手紙を送った時期、なるほど〜!そっかあの夜こっそり
手紙を置きに行っていたのか!なんて納得しています。わたしは
ごくごく普通に何も考えず「いつメール送信したんだろう?」と
携帯メール感覚でした(〃∇〃) なんで姫のメルアドしってんだろ?^^

ギアスは前作も見ていませんが、こうリアルタイムでアニメを見ながら
ブログに遊びにくるというのがとても楽しかったので半年おやすみすることなく!
また記事があるとうれしいのですが^^
Zも映画版を最近見たばかりなためこちらの感想も読みたいですが^^

いつも凡人の自分の考え及ばない読みが面白かったです。ありがとうございました!
2期の放送と感想が今から楽しみです(o^∇^o)ノ
ではまた!

| ぷぅ | 2008/04/02 8:00 PM |

>ぷぅさん
確かにあれで引くのはずるいですよねー
続編ありきなら、最初から1年クールでやんなさいよとw

なるほどあれはメールですか
あの時代ですから当然ですけど、なんか刹那がマリナに「目アド、教えろ」とか言ってるの想像できませんねw

ギアスはとりあえずオレンジレンジのCMが面白いですね。ストーリーもかなり急展開で面白いので、是非前作もご覧になるのをオススメします!

いつもこのような駄文ブログにコメントを書いていただいてぷぅさんには感謝の言葉もありません。少しでも楽しんでいただけているのならば、駄文を書き連ね続けようと思うので今後とも宜しくお願いします

| | 2008/04/04 12:14 AM |

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