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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

機動戦士ガンダム00 第18話「これじゃ無差別テロと変わりねえ」

ロックオン兄貴が嘆くとおりですね
ほんとあのコードギアスCM、無差別テロとしか言えない!ヽ(`Д´#)ノ
やっと展開が速くなってきたのに、2ヶ月後には全てあっちに話題をさらわれていくのか…OTL

今回は少し無理な展開が鼻につく内容でしたね
第2クール終了でお休みが入るので焦らなきゃいけないのは理解できるんですが、あまり安易な敵役作りには賛同しかねます
スローネ隊の思想がもう少し見えてきた後でなら構わないんですけど…やっぱり面白いと微妙を行ったり来たりしてるなあ;;

では、18話感想行きます!


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【ポイント】
○ヴェーダとCB内のスパイ

前回、スメラギがイアンにスローネアインの情報を入力しないようにしたのは、スローネ隊が所持する太陽炉の設計図はヴェーダの中にしか存在しないため、ヴェーダが何者かにハッキングされている可能性があると推測した為だった。それは同時にCBの組織内にスパイが存在する事を示唆していた
また、そのヴェーダのシステム内に、データが改竄されアクセスさえ出来ない領域があることをティエリアは発見する

レプリカとはいえ太陽炉の製造には膨大な時間を要する事を考えると、木星のCBの廃棄基地が80年前に謎の組織に探査され情報端末である紫ハロ(現在はスローネ隊が所持)が持ち出された際に、太陽炉の設計図情報も流出したと考えるのが自然。それはスメラギが知らない事実なので思い当たらないのも仕方ないが
つまり、ヴェーダのハッキングと太陽炉設計図の流出は分けて考えるべきだと思われる

しかし、そうするとヴェーダ内のデータが改竄されていた事をどう捉えるべきか
今のところ、
〇腑魯蹐ら流出した情報にはヴェーダのアクセスについてのデータも含まれており、そのためヴェーダはハッキングされ情報が改竄された。その犯人は定かではないが、一番可能性が高いのはコントロールルームに侵入したネーナ
元々イオリアの計画には、第1実行部隊(プトレ隊)が計画遂行に失敗した場合の第2実行部隊(スローネ隊)の投下がセカンドプランとして定められており、その際にはヴェーダ内のデータが書き換えられるようになっていた
という2つの仮説が考えられるが、謎の組織による木星探査がCB本隊による基地廃棄後である事を考えると、,里曚Δ妥当性があると思われる

とはいえ、その謎の組織がCBとは全く関連しない組織にも思えない
探査隊の発言を聞く限り、その組織は確実に木星にCBの痕跡があると知った上で調査していた。そして、外伝を知らないので確定的なことはいえないが、本編では大国はCBの存在を知らなかったように見える
つまり、世界にCBの存在が知れ渡る前からその組織はCBの行動をある程度把握していたことになる。したがって、CBと無関係の第三者的立場にある組織とは考えにくい

以上のような前提とイオリアの目的が紛争根絶だけではなかったことを鑑みて、謎の組織はCBの内部分裂により生まれたものと予想したい
イオリアの理念の解釈で組織内が2つに分裂し、本隊から追放された者達によって木星探査が実行されスローネ隊が生まれたのだとすれば、謎の組織がCBの存在を知っていた事も、ヴェーダにハッキングできたことも説明がつく
かなり飛躍した妄想だが、その組織のボスがアレハンドロだと面白いなあなんて思ったりする

ちなみに、スパイといえば、ポニテ?wがスローネ隊によるMSWAD基地への攻撃はエイフマン殺害を目的としたものではないかと推測し、軍にスパイがいる可能性をハムに示唆していた
さすがポニテ?。伊達にメガネをかけて知的ぶってるわけじゃないなw

でももしかしたらエイフマンにマークがついたのは、エイフマンがガンダムの特殊粒子を研究していることをポニテ?がスメラギに話し、その情報をスメラギがヴェーダに入力したからかもしれない。もしそうだとすると悲しすぎるので自分の深読みであって欲しい;

○スローネ隊の行動
想像通り、スローネ隊の攻撃は紛争への介入のみでなく、民間企業のMS製造基地への攻撃など苛烈なものだった

紛争根絶を目的としたとき、プトレ隊とスローネ隊の手法のどちらが正しいかは一概には言えない
プトレ隊の手法は、紛争に介入する事または紛争の根拠を無くす事により紛争を縮小化させていくというもので、紛争が減少すればそれによって利益を得ようとする団体も撤退せざるを得なくなるという思想を基本にしている
対してスローネ隊は、紛争への介入に留まらず、紛争を起こすためのツールも攻撃するというもの。紛争を起こすための兵器自体を無くしてしまえば紛争が起こる事はないという思想だと思われる

プトレ隊の手法は世界の自発を促す(期待する)もので、ある程度は収まっても根絶するまでには相当の時間を要すると思われる。比べてスローネ隊の手法は直接的な分だけ即効性は高い

しかし、スローネ隊の手法には最も大切な部分が欠けている。言うまでも無く、紛争の根拠を解決するという観点がないことだ
例えば、アザディスタンの内戦にスローネ隊が介入していたら、革新派も保守派も関係なく双方のMSを完膚なきまでに叩き潰していただろう
確かにそれでその場での紛争は収まるかもしれないが、MSに乗らないだけで殺し合いは続くはず。つまり、双方の対立が根本的な意味で解決されなければ紛争を根絶する事は出来ないのだ
それが出来るのは、双方の代表者であるマリナとマスードだけだろう。だからこそ、プトレ隊はマスードの救出を最優先している。未だに対立が消滅しているわけではないが、後はマリナとマスードの不断の政治的努力によってしか解決できない部分なのだ
もし武力によって紛争を根絶させるとしたら、どちらかの陣営を絶滅させる以外にない。それこそ、セルゲイが「奴らの狙いが世界を破滅させることならばな」と言うように

また、忘れてはいけないのがスローネ隊の手法が圧倒的なガンダムの力に依存している点
勿論プトレ隊もガンダムに頼ってはいるが、出来る限りCBへの敵視が増長しないように配慮した形で紛争に介入していた。それは、あくまで世界の自発を促す手法だからだろう。そしてその効果として、CBへの賛同者も世界中に増えてきていた
しかし、スローネ隊は全く世論に配慮してはいない。あたかも世界中の敵になる事を望んでいるかのように
ただし、その手法はパワーバランスに歴然とした差がある状態でしか選択できないとわかっているのだろうか。もしその差が切迫してくれば、いくら紛争根絶という崇高な理念をかざしていてもスローネ隊を支持するものはいないだろう
今回、ハムがスローネアインのビームサーベルを奪った事、それがどれだけ大きな意味を持つのかをトリニティ3兄弟がわかっていないのがイタすぎると思う

【キャラクター】
○刹那

ガンダムを汚すな!!!って感じですかね
お前はガッキー(仮名)は○○○なんてしないって言うアイドルヲタかとw
刹那にとって、ガンダムは人を救う神であるべき存在。だからこそ「あれがガンダムのすることなのか」と言わずにはいられないんだろう

しかし、アレハンドロが言うように、ガンダムは兵器であり、「目的を達成するため、人を殺めるため」の道具でしかないのだ
決して人道的ではないが、スローネ隊は目的の為にガンダムを利用しているだけに過ぎない。ある意味、プトレ隊よりも道具として活用しているとも言える
刹那が本当に紛争を根絶させたいならば、武力で紛争を根絶するというCBの思想にもっと踏み込んで考えるべきだろう。手法に違いはあれ、自分達とスローネ隊の原理が変わらないと気づいたときに刹那自身の成長があると思われる

○ロックオン
スローネ隊の行動に怒り心頭の様子
民間人への攻撃は、テロにより故郷を失った兄貴にとって耐え難いものなのだろう
次回、そのテロの実行犯が判明するようだが…
普通に考えるとスローネ隊の本体、予告に釣られるなら刹那となるが、まあ前者だろう
刹那に銃を向けたていたスローネ隊への攻撃を知っての勝手すんなよって警告だと予想する

○アレルヤ
空気が続くなあ…;
ていうか、マイスターって刹那とティエリアの他にあと1人で良かったんじゃね?とか思わなくもない;

○ティエリア
ヴェーダにアクセスできない領域があることにショックを受けていた
絶望した!アクセスできない領域があることに絶望した!!!とか絶対に書かないぞ!!!何番煎じだと

そろそろティエリアもヴェーダひいてはイオリアの理想に疑問を持って良い頃だと思う

○スメラギ
何故だか最近読みの甘さばかりが目立つスメラギ
様々な情報を統合して起こりうる未来を予測するのは得意だが、情報が不足している状態で想像力を働かせて推理する事は不得意であるらしい
太陽炉の設計図からヴェーダのハッキングを疑ったのは鋭いともいえるが、その前にCBという組織そのものに対しては疑惑を持たないのだろうか
自分が全貌を把握していないのだから尚更である

○トリニティ3兄弟
正直、がっかりした
勿論、あのネーナの凶行にだ
また、それを止めようとするどころか咎めもしない兄2人にも

個人的に沙慈&ルイスに深い思い入れは無いし、前回までにフラグが立ちまくっていたからルイス両親の死は構わない(ぁ
また、物語的にトリニティ3兄弟を悪役に配置するということには納得している
しかし、それでもネーナの行動には一言モノ申したい(何様だ

時折「ガンダムは勧善懲悪ではない」という人がいるが、自分はそうは思わない(告白すると、そう主張していた時期はあったが;)
ガンダムシリーズには明確な悪が存在する
ギレン、シロッコ、ハマーン、カロッゾ、東方不敗、ミリアルド、ギンガナム、クルーゼにデュランダル…誰もが共通して人の命をかろんじた悪行を為している(為そうとしている)
あの敵役として最高の人気をもつシャアにしても、アクシズ落下による地球人類の粛清という大量殺戮を行おうとしていたという意味では、やはり悪と言える
それ故に、彼ら『命の重さがわからない』者達は主人公に倒される事になる。そしてそれがガンダムをエンターテイメントとして成り立たせていると言ってよい
だから自分は事あるごとに00も早く明確な悪役を配置すべきだと主張してきた

ただ忘れてはいけないのが、それでもガンダムが勧善懲悪ではないと言われるのは上記のキャラクター達が信念を持っていたからという事だ
その中には心情として同調できるものばかりではなく自分勝手で独善的なものもあるが、彼らの行動がその信念を頼りにしていたことは間違いない
だからこそ、主人公達の信念とのぶつかり合いにカタルシスが生まれるのだ

だが今回のネーナに関してはどうか
ただ単に、イラついているときに楽しそうな人々を見てムカついたから攻撃しただけ。そこには信念の欠片さえ無い
あれなら、フラれてしまった恨みや金目当てという俗物的な動機や人を殺すのが大好きという殺人狂のほうがまだましに思える

沙慈とルイスを本編に絡ませるためとは言え、あまりに展開が不自然すぎないか
軍事基地やMS製造工場ぐらいどこにでもあると設定できるのだから、それに巻き込まれたという話にも出来るはず。そのほうが目的を達成するためには民間人の犠牲など厭わないというスローネ隊の思想も際立つだろうに
ネーナのキャラクターを立たせるためなのかもしれないが、あれでは種運命のユウナよろしく物語上無理やりに悪役をかぶせられたようにしか見えない。折角のテコ入れが無駄になるぞと製作側には忠告したい(だから何様だと

○中華
スローネ隊に不信感を抱きつつも、彼らの行動により世界が変わるのならと多少は期待しているのは中華が現実主義だからだろう
まあ、民間人を攻撃したことを知った後も同じような態度かどうかはわからないが

スローネ隊の正体についてイアンが中華の情報頼みとか言っていたが、中華には目の前にとてつもなく胡散臭いオレンジスーツがいると教えてやりたいw

○ハム
今回も
「そんな道理、私の無理でこじ開けるッ!」
「どれほどの性能差であろうと、今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だッ!!」
と名台詞爆発www
いやマジでこの作品、ハムが主人公じゃね?w

前回戦死したハワードの墓前でフラッグでガンダムを倒す事を誓っていたが、これから新型機に乗り換えないのだろうか。最終話までフラッグカスタムに乗っていたらガンダム史上に残る漢になりそうだが…最大の敵はガンダムではなくバンダイだという事を忘れるなよ!w

多少油断があったかもしれないが、トリニティ3兄弟で最強のヨハンを圧倒していたところを見るに、00世界ではハムが最強のパイロットらしい。次点はサーシェス、ハレルヤといったところだろうか

あ、ポニテ?の
「君に譲れないものがあるように、僕にも譲れないものはある」
も地味に名台詞だったよ
でも、早くポニテ?からポニテに戻って欲しい。タイピングが面倒だから

○沙慈&ルイス
ルイスの腕が(つД`)・゜・゜
まさか3話前の指輪の件がフラグとは…
ルイスの両親が死ぬのは鉄板だと思っていたが、腕喪失はさすがに予想の斜め上
不思議なもので、腕が無くなるより死ぬほうが大きな事なのに、ルイスが泣きながら腕を見せたときが一番じわっと来た

今回の話ではこの病院のシーンが一番描写が秀逸だったのではないだろうか
沙慈を見た直後に意外なくらいむしろ淡々としていたところや沙慈の告白を聞いて感情が堰をきったように溢れ出すところ等は、普段のルイスを知るだけに描写がとてもリアルに感じた
また、病院の看護士がルイスの家族へのガンダムの襲撃を「裏で製造に関わっていたりとか」と噂しているのも、ガンダムに攻撃される対象を第三者がどう見るかをさりげなく描写しており、悲劇が一層増している

邪魔者扱いされながらも毎回必ずこの2人は出演させていた黒田氏にまんまと嵌められたとしか言えないが、2人にはなんとか幸せになって欲しいところ
ただ…黒田氏は欝展開に定評がある(汗)人だから、今後沙慈がMSに乗るなんてことになったらさらに酷い展開が待っていそうで怖い

○絹江
うっかり忘れていたので(爆)追記
タクラマカンの戦場でガンダムを見たという軍人に接触
ガンダムのパイロットが女性(ネーナ)であったこと、その発言に『ラグナ』という謎の固有名詞があったことを知る
現在のところ、『ラグナ』という人物がいるのか、それともヴェーダのような量子演算処理システムのことなのか、はたまた誰かの偽名なのかはわからない
ただ、情報を提供した軍人が直後に消されていた事を考えると、かなり絹江も危ない位置にあるのは確か
これで姉さんまで死んじゃったら沙慈浮かばれねえ…
絹江と沙慈が姉弟2人ぐらしということは両親とも他界しているのだろうが、父親はジャーナリストだったらしい。わざわざそんな描写を挟むのは、父親も同様にイオリアの正体に近づいて葬られた伏線にしか思えない;

○アレハンドロ&リボンズ
ヴェーダのデータ改竄をティエリアが知った直後にリボンズが描写されるってのはニクい演出だと思うが、釣りだと予想する!
根拠は無い!
てか、アレハンドロが監視者権限を持っているのだから、リボンズがヴェーダとアクセスできるのは当然として、そのデータ改竄に意味が見出せない

アレハンドロは日に日に臭さが増している。このままラスボス路線一直線だなこりゃw

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ところで、今回のEDへの入り、とても間が悪かったですね;
もともと微妙に合わない曲調な上に刹那のスローネ隊襲撃でBGMがノリノリだったからでしょうか。なんだか00は曲にも恵まれていない気がします…OTL
本編同様に決して悪くはないけれど、何か1つ足りないみたいな。自分が斜に構える性格故かもしれませんが

ちなみに、毎回トラックバックをいただいている感想サイト様は全て目を通しています。00に対してあくまで冷静に批評されている方もいれば、全面的に作品を楽しんでいる方もいらっしゃって、その双方の面から勉強させてもらっています
自分の感想も少しは参考になるようなものになればいいんですが、なんだか長いだけで中身が薄いような;;
皆様のご指摘お待ちしてます!

| ガンダム00 | 2008.02.10 Sunday,02:05 | comments(2) | trackbacks(0) |

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Comment

( ゚∀゚)o彡゜主人ハム! 主人ハム!

よし、今後の日課になりそうだ(ぇぇ


ご想像の通り三兄弟の活動はCBのそれとは異なるものだという模写が色濃く描かれた今回
これまでと明らかに違ったガンダムの遣り口に対し、世界は方向性を見出せぬままに蹂躙され続ける日々
CBもアクションを起せぬまま得体の知れない同僚への不信感を募らせるばかり
バックボーンこそ不明のままではあるがCBとの対立関係への発展は間違いないでしょう

やはり今回最大の疑問符は「ラグナ」でしょう
ヴェーダと同じ神話の類から名を冠せられたモノなら、私が思うに「ラグナロク」である確率が高いかと...
「知識」と名付けられたヴェーダに対し、ラグナがラグナロクであるならば意味は「終末の日」
名付け親の描いた未来が同一とは思えません。それがもし、同じ親、イオリアであったとしても...

ティエリアとスローネ三兄弟、思うに試験管ベイビーか何かなのでしょう。ヴェーダ、又はラグナの認証に必要なのはDNA
創設者、祖であり父であろうイオリアのDNA
所詮戦術予報おっぱいなんて端末経由でしかヴェーダに接続できないのを考えるとそんな予感です
OPで三兄弟の後にティエリアが映るのも兄弟であるならば、もしくは...

話は全く変わりますがグラハムカッコEEEEEEッ!!
( ゚∀゚)o彡゜阿修羅! 阿修羅!
我が知識によればサイヤ人は吐血をすればパワーアップするらしい(何
むっつりポニテも恩師が死んで本気の御様子、裏方に口封じされる前に奪ったビームサーベルの解析を、新素材の解析をッ!!

| クラウ | 2008/02/12 8:32 PM |

>クラウさん
お返事が遅くなって申し訳ありません

>ヴェーダと同じ神話の類から名を冠せられたモノなら、私が思うに「ラグナロク」である確率が高いかと...
神々の黄昏ですか。
確かにそれ以外にはFF8のキャラクターしか思い出せない固有名詞ですよね。イオニアがセカンドチームを計画していたのかは不明ですが、そうである方が面白い気がしますね。全てイオニアの手の内であったというほうが


>ティエリアとスローネ三兄弟、思うに試験管ベイビーか何かなのでしょう。
確かにその可能性はありますね。
あんまり試験管ベビーという設定は好きじゃないんですが、そう考えると辻褄の合う部分もありますね。
ただ、そんな設定云々より人間ドラマを中心に描いて欲しいですね。3兄弟の過去とか描いてくれるといいんですけど
今のままじゃ宇宙人に襲われているのと変わらないですから

| mm | 2008/02/15 11:18 PM |

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