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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

勢力のススメ

MSTには勢力というプレイヤーが任意で所属する集団がある。

勢力は任意であるため、所属するかどうかも自由であり、場合によっては自分で立ち上げることも出来る。勢力に所属するメリットは、勢力員同士だけで秘密のチャットが出来たり、勢力同士で対戦したりするところにある。

だが、このメリット、よく考えれば(よく考えなくても)大したメリットではない。勢力に所属しなくても出来ることだからだ。

秘密のチャットと言っても、特定のプレイヤ同士でチャットを楽しみたいならば、少人数ならメッセンジャー、多人数でもどこかのチャットルームでも借りればいいことだ。

勢力同士の対決とは言っても、形式は勢力に所属しなくても作成できる団体トーナメントと大差がないので、大会に参加できるプレイヤを制限・指定すれば勢力に属さなくても同じような対戦を楽しむことが出来るのだ。

ならば、勢力に属する意味はないか、といえばそうでもない。
勢力という最大の意義は、勢力員同士の連帯感が高まることだからだ。

数ある勢力の中で何をプレイヤが選ぶか、それは勢力長の人柄であったり考えであったりする。つまり自由に自分の気に入ったところを選ぶ。結果、似通った思考のプレイヤーが集まる傾向が強いので、当然打ち解けるのも早い(はずだ

同勢力内で交流が深くなれば、ゲームのヒントや攻略法を教えてもらえたりする。勢力を立ち上げようというような酔狂なプレイヤーは基本的におせっかいな…違う、親切な心の持ち主なので、特に初心者には丁寧に説明・支援してくれるだろう(つうか、しなさいと私は言っているw

また、交流の中で対話を楽しめるようになれば、長続きする。MSTは基本的に根気強くないと楽しめないゲームである。アクション要素はないので、ボタンを一分ごとに押していれば勝手に強くなるが、それぐらいならばPS2の最新ゲームをしているほうが面白かろう。

というわけで、私は強く勢力に入ることをお勧めしたい。ただ、注意として、あまりにログインしない(1ヶ月に1回など)勢力長が運営する勢力はやめたほうが良い。勢力とは先ほど述べたように交流が主であり、その調整役が勢力長であるのだから、その意義が失われるからだ。

ちなみに、私の勢力「OZ」は随時新規参入を募集しているので、気軽に話しかけていただきたい(広告完了w

| MST | 2005.09.30 Friday,23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

MST管理について

MSTの管理人を始めて、もう1年半ほど経つ

プレイヤーとしてMSTに触れ、1年も経たないうちに、私にとってMSTは無くてはならないものになった。元々ガンダムが好きだったこともあるが、それ以上にMSTで知り合りあった仲間達(照)との繋がりが大切になったのだ

だから、初めてMSTで遊んだサイト様が閉鎖した時、このまま仲間達と別れるのは耐えがたかった。その気持ちがサイトを立ち上げ、CGIの知識が全く無いにもかかわらずMSTを設置した原動力になった

最初にCGI言語を見たとき、私は途方に暮れた。全く判らない、見たことが無い。設置するまでは本家サイト様の説明で何とかできたものの、CGI内の設定がちんぷんかんぷん

私は設置後間もなくCGIの本を買い、読み漁った。もともと理系人間ではない私にはとても理解に苦しむ内容だったが、なんとなく判るところもあり、少しだけCGI言語が読めるようになった

おかしなもので、興味を持ってやればなんとなくでも出来るようになるもので、ごく初歩の改造(機体や武器の追加など)をやっているうちに、少しづつMSTプログラムの仕組みがわかるようになった

その後、改造サイトに参加させてもらったりしながら自分のMSTを改造していくようになった。プレイヤー時代(今もやってはいるが)に不満に思っていたことなどを主流に改良しながら、やっと他のMSTサイト様と同じくらいになってきたかな、という実感はある

また、CGIについての造詣が深い「議長」が管理チームに加わってくれたおかげで、どんどん進化されてきていると思う。私はルールの管理や決定を行うだけになったので、かなり楽になった。そして私の改造技術・知識は衰えた(爆

だが、時々昔のことを思い出す

初めて私がMSTを遊んだサイト様は、デフォルト(本家で配布されたそのまま)仕様だった。デフォルトのMSTはポイント収入も少なく、名声を手に入れる手段も限られており、なかなかの根気を必要としている。私もそのサイト様でトップランカーに肩を並べるまで成長するのにかなりの時間を費やした。短気な人にはオススメできるものではない

だが、それでもデフォルトのMSTは面白かった。難しいからこそ、根気が必要だからこそ、その達成感は大きいからだ。また、一部の機体の理不尽な強さは気になったが、それでも戦闘のバランスを最重要視していたように感じる。

MSTの改造によって利便性が高まった事は良かったと思うが、最近、改造すればするほど、デフォルトの戦闘バランスの完成度には勝てないという思いが強くなっている。

このサイトで初めてMSTを知ったプレイヤにも、あの頃の私と同じく楽しさを伝えていきたいのだが、バランスが無茶苦茶ではいずれ離れていくだろう。だから、一部の機体に強すぎる能力を付与しすぎたのではないか、力のインフレ化が進んでないか、いつも心配になる。

あとでマズッたなと思っても、その能力を狙って機体作成したプレイヤのことを考えると迂闊に修正も出来ないからだ

それでも、やはり目に付くところがあれば心を鬼にして修正しなければいけない場合もある。過去にもあった。口には出せないだろうが、不満を持つ人もいるだろうと思う。この場を借りてお詫びしたい

あちらを立てればこちらが立たない。MSTの管理人って難しいなと思うと同時に、少し鳥山明の気持ちがわかるようになった今日この頃である

| MST | 2005.08.31 Wednesday,22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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