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| - | 2009.04.19 Sunday, | - | - |

うむむ・・・

風邪→気管支炎のコンボにかかってしまいました

少し良くなって、熱は下がりましたが調子は悪いまんま。そのくせ仕事は超ビジー;;
殺す気かと

というわけで、日記全然更新できませんでした
ギアスはきちんと見てたんですけどね。第2話の卜部の漢気や、第3話のロロの真っ黒ぶりはかなり見ごたえがあって感想も書きたかったんですけど、なんともかんとも;

ところで、ギアスで私のイチオシカポは意外に普通でルル×シャだったりします
だから、第3話でシャーリーがケーブルカーを指差したときのルルの反応は嬉しかった!
R2では完全にシャーリーは脇に追いやられそうですが(泣)、ルルーシュ・ランペルージにとっては彼女は特別な存在である事は確かだとわかったので(一番はナナリーでしょうけど)

もしルルーシュがルルーシュ・ヴィ・ブリタニアでもゼロでもなく、ルルーシュ・ランペルージに戻る事が出来るならば、その隣にいるのはシャーリーであってほしいなあと第3ヒロインに期待薄の希望をかけていたりします

というわけで、今回はルル×シャのテーマソング(であろう)「Masquerade」の歌詞を(ニコニコからパクって)掲示したいと思います

うん、日記の尺稼ぎと言いたければ言ってくれ!…OTL




ココロに鍵をかけたまま
冷たい態度で 仮面を身につける
だれが僕の素顔知っているだろう?
君のほかには

自分の弱さも強さも
さらけだしたいなんて 一度も思わずに
涙隠してきた
本当の顔を見せられる人

探し続けてた 君を失えない

You're My Destiny
信じてみたい
永遠の意味は まだわからないけど
You're My Destiny
あしたのユメを
綴ればそれが運命に変わる
Say you'll share with me one love


この手につかみとるために
平気で傷つけて ここまで生きてきた
だけと孤独だけが
この僕の手に残されたもの

何も望まない 君がそばにいれば

You're My Destiny
ココロを開けて
打ち明けたい ゆずれない思いを
You're My Destiny
感じるキズナ
二人の出会い 運命なんだと
Say you'll share with me one love


You're My Destiny
信じてみたい
You're My Destiny
あしたのユメを


You're My Destiny
ココロを開けて
打ち明けたい ゆずれない思いを
You're My Destiny
感じるキズナ
二人の出会い 運命なんだと
Say you'll share with me one love



| つれづれ | 2008.04.23 Wednesday,00:48 | comments(3) | trackbacks(0) |

出張

今日の00は凄かったですねー

正直、あのネタキャラが死んでしまうとは・・・マイスターが全員死んでも生き残りそうだと思ってたんですが

他にも密かに応援していたカップルも退場してしまったのにはホント悲しかった。緊迫感があるガンダムが戻ってきたのは嬉しい反面、この調子だと全滅エンドもあるかなと心配になります;;

で、肝心の感想ですが、まだ書き終えていない&明日明後日と仕事で出張するので早くても月曜の夜UPになります

・・・多分、力尽きて火曜が濃厚です(ヲイ
飛行機の中で熟睡すれば大丈夫かな・・・www

| つれづれ | 2008.03.23 Sunday,00:38 | comments(2) | trackbacks(0) |

ムスカなつぃ

唐突に…

最近、やっとニコニコ動画を見始めました。

YOUTUBEといい、ニコニコ動画といい、いい時代になりましたね。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm26128

↑こんなネ申動画やら
※コメントを消すと綺麗さに鳥肌が立ちます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm154261

↑こんな愉快動画が見れちゃいます。
※風の谷のムスカに鳥肌が立ちます。



こんなの見ちゃうと、

管理人が今まで何やってたか?
とか、
世をはかなんで失踪したのか?
とか、
そもそも同一人物か?

とかどうでもよくなりますよね。ええ。

| つれづれ | 2007.04.17 Tuesday,22:22 | comments(4) | trackbacks(0) |

アクセス解析

放置気味なこのブログ、それでも訪問者がいるようで毎日50件弱のアクセス数がある。

ほとんど固定の人ばかりなのだろうけど、何を目的に来訪していただいているのかアクセス解析でしらべてみた。結果は・・・

1位「blood+ 感想」

2位「Blood+ 感想」

3位「ぱいんぽな日々」

4位「BLOOD+ 感想」

5位「BLOOD+ 感想」

6位「BLOOD+ 感想」

7位「blood 感想」

8位「BLOOD 感想」

9位「blood+ 感想」

10位「謝花真央」

注:同じような文字が羅列されているのは誤植でもミスでもありません


17話で感想を放棄した「BLOOD+」ばかりが・・・「Zガンダム」関連は10位までに1件も無し・・OTL

「BLOOD+」の最終話近くは見ましたよ、ええ。でもやっぱりなんていうか盛り上がりに欠けるのね、すべて予想の範疇に収まるっていうか。キャラ萌えだけで見続けるほど今の私には根気がないです。

それでもこれだけ感想を求めている人がいるならば続けたほうが良かったかなとか思わなかったり思ったり(今更)

やっぱり今放送している作品のほうがアクセス数稼げるんすね。
とはいえ、秋の新番組もイマイチ面白く無さそうだし。多分「デスノート」ぐらいしか見ないだろうから(それさえも原作知っているから先が気になるような楽しみ方はできない)、これからも気まぐれ日記を続けていくしかないって感じ。

それにしても、なんか最近のアニメってギャルゲーっぽいやつが増えた気がするのは私だけですかね?食わず嫌いなのかもしれないけど、どうしてもあのノリについていけないガノタな私はやっぱりオールドタイプなのかしらん。

まー、最近のガンダムもどこかのエロゲーと変わらんちゃ変わらないんですが(爆

| つれづれ | 2006.09.24 Sunday,19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

ヒッキーとヒキコモリ

先週の土曜のことだけれど、宇多田ヒカルのライブ『UTADA UNITED 2006』に行ってきた。


かなり久々なライブだったので(ちなみに数年前のB’zライブ以来)楽しみにしていたのだが、期待以上だった。
さすがにCDで聴くよりは少し辛そうに聴こえたがさすがにそこはヒッキー、歌姫と称されるだけの歌唱力だった。また、最近の曲だけでなく、デビューの頃からの曲も多数歌ってくれたので、行った人は大満足だったんじゃないだろうか。


しかし、ヒッキーは本当にヒキコモリなんだなあと妙に感心してしまった。
その証拠に、歌っているときとはうって変わってMCになるとグダグダ、視線をキョロキョロとさせているし、どう見てもヒット曲を連発する日本で有数のトップアーティストには見えない。
何しろ
「私のようなヒキコモリがこうやってライブツアーをやっている云々・・・」
と本人が認めているのだから、本当に普段は引きこもってテトリスやってるんだろうなあと思う。


ちなみにテトリスについては、
「今度はライブではなく、テトリス大会でみんなと会いたい」
とも言っていた。どこに向かうんだ、ヒッキーw


そんなわけでヒキコモリでもゲーマーでも、一芸を磨ききることでトップスターにも大金持ち(¥_¥)にもなれると宇多田ヒカルは証明してくれていた。世のヒキコモリ諸君、まだ希望はある!



余談だが、隣に座った綺麗なOL風お姉さん2人組が、ライブ前にニュースーパーマリオブラザーズの話で盛り上がっていた。相当やりこんでいるようで数日でクリアしたとのこと(声が大きいから自然と聞こえる。断じて盗聴ではない)


こんな綺麗なお姉さん方と共通の話題をもてる可能性もある。(管理人はもてなかったが)


世のゲーマー諸君、まだ希望はある!!・・・はずだ(ナニ

| つれづれ | 2006.09.13 Wednesday,23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |

夏映画2

最近、よく「忙しい、忙しい」を連呼する人を見かけるけれど、
6時半には家を出て帰宅するのがいつも22時過ぎという仕事漬けの生活を続けていると、
「おまいのどこからどこまでが『忙しい』なんだ!ハルヒとエヴァの優劣なんてどうでもいいんだよ暇人ぐぁ!!
って言いたくなる。
こっちはヴァルキリープロファイル2もかまいたちの夜3も、ブログも放置プレイだぞコンニャーロー、ォーゥ、ォーゥ・・・(つД`・゜・゜



ええ、腐ってますが、何か。



さて、お約束の通り、残ったビミョス('A`)な劇場3作品、「M:I:掘廖屮瀬凜ンチ・コード」「ゲド戦記」についての感想を書きます。


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「M:I:掘


トム・クルーズ主演のスパイ映画の第3弾。今回は主人公イーサン・ハントの恋人が登場し、前2作と比べイーサンの人間性にも焦点を当ててドラマを構成している。

この作品については、あまり説明は必要ではないだろう。いつもどおりのアクション満載のハリウッド映画、としか言いようが無い。アクションは迫力があるし、スパイの使用する小道具類などのギミックは流石に凝っている。

しかし、作を続けるごとに正直つまらなく感じてしまうのも確かで、それは飽きのせいでもあるのだろうが何より当初の「スパイを描く」というコンセプトが薄れているからだと思う。第1作で変装を駆使して単身で敵地に侵入し、センサーにかからないように汗一つが零れ落ちるのも防止するイーサンのスパイらしい活躍はあまり見られなくなった。

続編は前作以上のスケールが必要だと考える傾向は、ハリウッド映画に関わらず存在するが、どうしてなのか理解に苦しむ。スケールが大きければ前作を超えることができるわけでもないだろうに・・・。ましてや、そのせいで元々その作品が持っていた良い属性が薄れてしまっては本末転倒じゃないだろうか。

まあ、なんにせよ、


奇行でプロダクション首になっちゃうとか、笑えることをしちゃう人とは思えないほどイーサンはかっこいいね( ´∀`bビッ!!



「ダヴィンチ・コード」


全世界で4900万部を超える驚異の大ベストセラーとなったダン・ブラウンの小説「ダヴィンチコード」を映像化した作品。ハーバード大学教授のラングドンと彼に近づいてきた謎の女性ソフィーはレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた名画の謎を解き明かすことでキリスト教の歴史の中に隠された真実に辿り着く。

大作と銘打つだけあって、映像は美麗の一言、役者も実力派ぞろいで観客を引きずり込む雰囲気は十分。

しかし、原作を読んでいないと半分も理解できないんじゃないかというほど内容が難解。また、キリスト教の組織や一般に知られているキリスト教の歴史や概念についてある一定の理解がないと、固有名詞が連発される時点でチンプンカンプンになるだろうし、何より興味を持って視聴することが出来ないだろう。そういう意味では、かなり観客を選んでいるというか、元々日本人向けの映画では無いのだろうなあと漠然と感じた。

映画の途中から退屈になってしまったので、隣に座った外国人の女性の方が「OH MY GOD!!」と叫んでくれるのを期待したんだけど、最後まで口元に手を押さえるしぐささえなかった。残念!



「ゲド戦記」


説明する気にもならない映画とはこの作品のことを指すのだろうか。今まで色々な映画を観てきた(テレ東や深夜にテレビ放送されるB級・C級映画を含めて)が、

ここまでツマラナイと思った作品は初めてです・・・OTL

そういう意味では、管理人の人生のなかで、ずっと記憶に残っていくかもしれない迷作。まあ、金がうなるのほど余っていて未見の人は見てもいいかもしれない。少なくともネタにはなるし。

以下、ヤバイと思うところ羅列 ※ネタばれ多発のため注意してくだされ

1.全く収束されていない伏線がある。
  ・普段出てこない竜が人間界に出てきている理由
  ・世界の異変が起こっている理由。人間の頭が変になっている理由
  ・アレンが父親を殺した理由。狂っていたのか何かに操られていたのか鬱なのか
  ・ゲド=ハイタカ?どちらが本名で、別名がある理由

2.原作読んだ人限定?な言葉や描写が多すぎ。
  ・ゲドとクモの過去の関係性。三途の川?ワケワカラン(゜Д゜?ポカーン
  ・ゲドとテナーの過去の関係性。監獄?ワケワカラン(゜Д゜?ポカーン
  ・竜の設定自体が良くわからない。普通のRPGに出るような竜と同じに捉えるのか?

3.その他
  ・主人公アレンが鬱なのはわかるが、奇行(道端で寝るetc)が多すぎる
  ・ゲドがアレンの面倒を見る気になった理由がわからない。てか、説教好きか?
  ・テルーの声が棒読みすぎる。テロップどおり「新人」の演技だった
  ・さっさと竜になりなさいよ
  ・ウサギがナウシカのクロトワにしか見えない。ジブリ・・・
  ・BOSSが斬られた途端弱くなるのは盛り上がり的にどうか。「怖いよぅ」って(汗
  ・「ゲド」戦記じゃないよね、コレ
  ・で、結局ナニが言いたかったの?

というわけで、ケチョンケチョンに言ったが突っ込みどころが多い点ではあの種運命よりも上を行くかもしれない本作品。今のところ別に視聴した友人の3人と話して3人とも同意見だったので、それなりに盛り上がる話題になるだろう。

ただ・・・


ジブリ、終わったね


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否定的な批評ばかりになってしまった・・・(汗
あくまで管理人の個人的な意見なので、上記の作品を面白いと思った人はご不快になられないようお願いしやす。
まあ、反対意見とかはドシドシ書き込んでくだされ。(特に、ゲド戦記はどこが面白いのか気づきたいので是非)

映画は今後も見に行くけれど、今のところ予定に入ってるのは「DEATH NOTE」の後編のみ。尺を考えると原作とは異なるラストだろうから今から楽しみDEATH(オヤジギャグ

| つれづれ | 2006.09.02 Saturday,22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

夏映画

この夏、いくつか映画を観にいってきた。


ちなみに、観に行ったのは「DEATH NOTE」「M:I:掘廖屮殴廟鏥」「ダヴィンチ・コード」「時をかける少女」の5本。せっかく金払ってまで観に行ったのでネタぐらいにはなってもらおうということで、それぞれ少しづつ感想を書いてみる。


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「時をかける少女」


1965年に書かれた筒井康隆原作の同名小説を、現代風にアレンジし、脚本およびキャラクターを一新して描かれたアニメ映画。この夏、劇場でぜひ観て欲しいとオススメできる作品。

本作の主人公の紺野真琴は、原作と異なり性格がとにかく前向きでアクティブ。時を遡る能力「タイムリープ能力」を身に着けても、その力に怖気づくことなく失敗しても何度もチャレンジする。
スクリーン上を全身を使って走り回り、頭をぶつけては笑い飛ばす真琴の姿に、観客は知らず内に感情移入するだろう。そして、後半ストーリーが切ない展開へと転じるその時に、真琴とともに涙を流すことになる。

最近、小難しい理屈をこねるばかりの説教臭い作品が増えている中で、本作はあくまで爽やかな青春映画として描かれており、その姿勢がとても真摯で好感が持てる。

上映されている劇場は少ないが、アニメという媒体に否定的でなければ、笑い、泣くことのできる良作なので是非観に行って欲しい。


ちなみに、キャラデザが貞本氏だからか、
観客層はカップルかアキバ系の2択という感じでした・・・OTL



「DEATH NOTE」


皆さん良くご存知の「週刊少年ジャンプ」で大人気となったコミックの実写映画。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる死神の道具「デスノート」を所有することになった夜神月と彼を追う探偵Lとの知的合戦が描かれる。

原作で評価の高い第一部に焦点をあてたのは、尺の問題もあったのだろうが正解だったと思う。心配された死神リュークのCGもそれなりのレベルであり、原作の雰囲気は伝わってくる出来栄え。

問題は原作と異なる部分だが、特に月が心を許す女性「詩織」の存在は劇場化発表当時から非難の的だった。原作の月の性格は、女性など利用する道具としか考えてないとしか思えず、その彼が「心を許す」などありえないという批判が集まっていた。

映像化等にあたりオリジナルの要素を加え作品に大衆性を持たせることを、概ねその作品の原作ファンは否定的な目で見る。本作においてはその大衆性の象徴が詩織という存在に重なったのだろう。

確かに、詩織の存在によって実写版の月は原作での「天才」といった雰囲気が失われ「優等生」程度の描写に変わってしまった。
しかし、最後に月のキャラクタを確立させるのも詩織の存在なのである。この大衆性を逆説的に利用したトリックは、原作月のファンこそ楽しめると思う。

ちなみに、
レイ・ペンパーがレイ・イワマツになっていたり、
南空ナオミが救いようの無いアホになっていたりするのは、

キャストに無理やり有名どころを使った報いです。ありがとうございました。



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とりあえず、今日はオススメできる2本を。

明日以降に、(あくまでも個人的に)オススメできない3作品を紹介する。


ちなみに、「時をかける少女」観たけど泣けなかったとか、「DEATH NOTE」劇場版の月はやっぱり全然別人にしか見えないだとか、鹿賀丈史(夜神総一郎)を見ると料理の鉄人思い出すとか言われても管理人には何も出来ませんのであしからず。

| つれづれ | 2006.08.26 Saturday,14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

ダンディズム

歌おう  大きな声でお互いの  叫ぼう  愛する人のために

歌おう  君の愛する母の歌を  歌おう  私の愛する妻の歌

人生は  つかの間の祭り    せめて  人を  愛せよ


ダンディズム!!








・・・意味はない。



ときどき、頭から一定の曲が離れないときがある。

今日はそれが谷村新二だったってだけの話。


しかし、この歌、

「帰れダンディズムの都」

だの

「戻れダンディズムの港」

だのとてもナイスなフレーズが満載だったりする(´∀`)


ココリコミラクルタイプで知った人も多いと思うが、ぜひフルコーラスで一度拝聴して欲しい。少なくとも、私の周りには好評なので(ろくでなしばかりだがw

| つれづれ | 2006.07.19 Wednesday,00:38 | comments(3) | trackbacks(0) |

忘れた頃に

皆様、おひさしぶり。もしくは初めまして。

ある人に、
「日記書く気ある?」
と端的かつ率直に聞かれたが、また気が向くままに記事を書くことにする。

3ヶ月放置していながら何故いまさら書く気になったか話しておこう。


3ヶ月の放置期間だが、まず最初の5月〜6月は引越しが発端でログインできない状態だった。
転居の理由としては、ちょうど更新の時期だったこと、4年間住んだ江戸川区の物件が漏電を起こすなどボロボロになってきたこと、の2点。ちなみに転居先が千葉であることに全く理由は無い。

上記のような引越し理由だったので、今度の物件は新しい物件でと思い、新築マンションを選んだ。家賃は75,000で安月給には(´Д`;キツーだが、流石に綺麗で機能も良い。ただし、その物件にはひとつ大きな落とし穴があった。

大きな落とし穴、それはその物件がフレッツ光対応マンションだったことである。

光対応と聞くと「早くていいじゃないか」と思われそうだが、そのマンションはADSLが開通しない地域にあり、現実的には光限定だった。つまり自分のようにADSL(YAHOOBB)利用者は、特に不満に感じることは何一つ無くても、無理やりに光に変更させられたのである。
その上、限定というわりに光を開通させる準備が整っていないとのことで、申し込みからインターネット使用まで2ヶ月間も待たされた。
当時、ブログとサイトの更新に全身全霊を注いでいた私には、人生の楽しみの半分を奪われたも同然だった。

当然、心はすさんだ。

なにが『新生活は光で』だ!NTTなぞ○○食らえ!
中居!もともとお前の軽薄さが気に入らなかったんだ!あふぉ!ちび!!(苦情は受け付けない

インターネットに接続できない状態でブログの更新などできようはずも無い。暫くの間は、上記のような毒を吐き続ける日々が続いた。

しかし、わめいても2ヶ月という期間が早まるわけではない。更新作業に後ろ髪を惹かれながらも、気持ちを入れ替え、私はそのエネルギーを好きな女性へと向けた。
結果、思いが通じ付き合うことになった。

ただ、彼女はひとつだけ条件を出した。それが「タバコを吸うな」というものだった。
禁煙、それは1日に必ず1箱吸う自分には地獄の苦しみだったが、彼女への愛の力で克服した(苦情は受け付けない

しかし、タバコを止めたことによって食欲が倍に推進され、どんどん腹に肉が付いてきた。彼女への愛を貫きかつ太らない、そのためには…と考えた結果、ジムに行くことにした。


で、7月から現在にかけて仕事と彼女とジムに終われる日々が続いている。正直、転居前の3倍は忙しい(多分)。そのおかげというべきか、ありがたいことに太りもせず付き合いも順調だが、何か足りない。何か充実してない。

そうだ、ガンダムが足りない!


この3ヶ月で、
禁煙に成功しても、筋肉が付いても、彼女が出来ても、やはり私にはガンダムが必要だと再確認できたのは、大きな収穫だった。

というわけで、Zガンダム感想は約束どおり最後まで続けることにする。映画3部作が終わり、もう盛り上がりは過ぎた頃だと思うが、ほそぼそと続けていくので生暖かく見守って欲しい。





| つれづれ | 2006.07.17 Monday,23:21 | comments(9) | trackbacks(0) |

ライフサイクルって

ひさびさーにふつーの日記。

昨日、あるフリーで配布されている雑誌で、『現代を生きる職業人達のライフサイクルを探る』という記事があった。

その記事は、ヴァイオリニストやら起業家やらの1日の時間割を載せて、そこから現代社会を戦う人々の時間の使い方を明らかにするという意図で書かれていた。
さすが、記事にされる人達だけあって、みなさん上手に限られた時間を使って仕事・趣味・夢などを実現されている。

これは負けてられない!

自分も現代社会と戦う職業人のはしくれ、彼らに対抗しなければと使命を感じたので記事に倣って今日1日の時間割を調べてみる。企業戦士の生き様を感じ取って欲しい(ナニ

※ちなみに、私の職種はスーパーバイザーみたいなもの。ヒラだけど中間管理職のような仕事(汗

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6:30
起床。
いつもどおりシャワーを浴びて眠気を覚ます、つもりが尚眠くなる。

7:30〜8:30
出勤時間。電車での移動になる。
会社の最寄駅(秋葉原)に降りたところで、雨が降り出していることに気づく(基本的に天気予報は見ない)。泣く泣くコンビニで550円のジャンプ傘を購入。

9:00
朝礼。
上司に1日のスケジュールを報告。その際に指先を見られ、「爪を切るように」との注意を受ける。

10:00
自分の担当する事業所Aに移動。事業所Aは目黒区にある。もちろん移動は電車。
その途中でコンビ二で500円の爪切りを購入。駅のトイレで爪を切る。

13:30
事業所Aでの管理者との打ち合わせを終えて、調布にある事業所Bへ移動。例の如くの電車移動。足を組んで座っていたところ、70代ぐらいの爺ちゃんに「足を組むな、田舎者に思われるぞ」と説教される。
事業所Bの近くにある定食屋でチキンカツ定食を食べる。デザートのプリンがサービスで追加されて幸せな気分に。

14:00
事業所Bでパートの中年女性の下ネタトークにつきあう。最後に「アンタも早く結婚相手を見つけろ」と忠告される。

15:00
事業所Bの管理者的立場にいる2名の女性の言い争いを仲裁する。1人が「辞めたい」と言い出したので、「辞めれば?」と思わず返答。相手を号泣させてしまう。あわてて謝罪。

17:00
パート募集の面接に来た中年女性と面接。
遅れてきたのに、いきなりのタメ口。「お茶もでないのか」とのたまわれる。

19:00
事業所を出て本社に帰社。
残務処理をこなす。途中で「近くの商店街にオダギリジョーが撮影している」との特報が入るが、上司の無言の圧力に屈して見学を断念。

20:30
会社を出る。
久々の早い時間の退社でハッピーに。
電車でうっかり熟睡。案の定、乗り過ごす。
目が覚めて乗り過ごしたことに気づき、あわてて次の駅で降りる。本日朝に購入したジャンプ傘を電車に置き忘れ地団駄を踏む。

21:30
自宅に到着。
コンビニ弁当の夕食。

多分、1:00ぐらいまでPCやって、就寝。

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いかがだろうか?

繰り返しの毎日だと一般に思われているサラリーマンの1日にどれだけイベントが盛り沢山かわかってもらえただろうか?

そして、自分も今日1日でいろいろ学ぶことができた。

1.消費者金融がCMするように、計画性が大事(天気予報、爪)

2.世の中には、『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という言葉を実践している大人は少ない

3.早く結婚相手は見つけなければいけない


かなり有意義な1日だったと思う…OTL

| つれづれ | 2006.04.05 Wednesday,21:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

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